こんばんは!
本日は、
ハリーポッター映画で有名な
ダニエル・ラドクリフが主演
「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」
を観覧しました👏
と言う事で、
さっそく感想書いていきます!
ネタバレも含みますので、
嫌な方は先に映画をご覧下さい🙇♀️
今回の映画は、
1978年南アフリカで
アパレルヘイトへの反対運動を
訴えた2人が捕まり、
反アパレルヘイトで逮捕された
人々と共に脱走を試みる、
と言う実話を元にしたストーリーです。
はじめにアパレルヘイトの
残虐さが伝わる映像が流れ、
その後物語が始まっていきます。
結論から言うと、
スリルがあり、
個人的には面白かったです!
多少強引と思う所や、
そんな都合よく?と
思う所も少しありましたが、
それをカバーするくらいの
スリルと説得力があり、
凄く良かったと思います✨
主人公達が物置に隠れるシーンや、
監視されながらも鍵を作り、
試して回るシーンは
常に見つからないかと言う
ドキドキ感がこちらにも伝わり、
その場にいる様な臨場感で
観賞してしまいました!
今では考えられない
木製の鍵で脱出すると言う所や、
こんな努力をして歴史を変えようと
していた人がいたと言う所も、
個人的には勉強になり
良かったです!
歴史を深く掘り下げる
映画ではないので、
そこを期待している人には
少し物足りないと感じる所も
あるかも知れませんが、
私の様にスリル映画として
楽しむ人にはオススメだと思います😊
大人になった
ダニエル・ラドクリフにも
注目ですね👍
こちらも色々な方の意見や
見方を教えていただけたら、
嬉しいです✨
次回はあの話題作を
見る予定なので、
また感想書きます!
お付き合いありがとうございます🙇♀️
おやすみなさい👋