随分久しぶりになってしまった、、

というのも、筆者のワーホリ生活が本格的に始まり、バタバタしていたという言い訳が、、ありまして、、

なので、TOEICのことは少し休憩して、今回はワーホリの体験談を書こうと思います。


まず、オーストラリアにワーホリで来ることはや三ヶ月弱が過ぎようとしています。

最初の二ヶ月は語学学校に通い、コミュニティや友達など、基盤作りをしておりました。
そして、三ヶ月目。学校も終わりいよいよはたらくぞ、という時です。

場所によるかも知れませんが、やはりシドニーでは仕事がないのなんの、、

英語が中途半端にしか使えないような日本人を雇う現地の人はほとんどいないようです。

オーストラリアではガムツリーやジャムズといった求人サイトが普及していますが、申し込みをした広告は数しれず、、三週間程度で50は超えるかも知れません。

それとは別に、直接自分の履歴書をお店に持って行ったりもしたのですが、よくて面接止まりでした。

そんなこんなでお金も尽きた筆者は、仕方なくジャパレスで働くこととなったのです。

ハッキリいって最低の環境でした。
キッチンハンドなので外国人の客と話をすることも無ければ、従業員も日本人なので日本語でのコミュニケーション。時給は11ドルという破格の安さ。
1時間働いてもコンビニで水4本ギリギリ買えないと言えばひどさが伝わるでしょうか。
シドニーの物価はものすごく高いので、時給11ドルなどでは到底生きていけないのです。家賃で精一杯です。

だからといって、金のためにそこで必死に働くのも、どうかと思いました。
英語を学びに来ているはずが、生きるだけで精一杯とは。


自分はオーストラリアに何しに来ているのか、ずっとこのようなことを考えていました。

働かなきゃ生きていけない、しかしジャパレスで働いたら英語の勉強にならないというジレンマに挟まれていたのです。


しかし、ここで一筋の光が見えます。


ジャパレスで働いてからも密かに仕事探しを続けていた筆者の携帯に、1件の着信が。。

出てみると、何やら流暢な英語で明日面接に来いと言われました。

いろんな広告に申し込んでいたため、どんなところかもわからず行ってみると、その日から早速働かされました。皿洗いとして。
しかし、その日わかったことは、そこが自分がずっと探し続けていたローカルのレストランだった!ということです。

時給はなんと18ドル。ジャパレスを今すぐやめて、明日から働いてくれと無茶な要望をされました。
3時間くらい悩み、早速事の顛末をジャパレスに話、サクッと辞めた筆者は、今現在ローカルのレストランで必死に皿を洗っております。。
キャッシュハンドなので1日7ー17時の10時間勤務休憩なしという鬼畜シフトを週五でこなしていますが、肩凝りがすごいです。

英語の勉強になるかと言われるとYes‼︎とは言いづらいです。忙しすぎて、話す暇あんまないよ、、


しかし、ジャパレスよりかは億倍いいところに就けた、というのは確かです。

時給も高く、英語環境にいれる仕事というのは、なかなか見つかるものではありません。
特にシティで見つけるとなると、ただ英語が出来るだけではダメなようです。


もし、オーストラリアでワーホリを考えている人がいて、時給よくて英語環境に浸れる仕事が欲しい人は、シティから離れることを、絶対におすすめします。

シティだと見つかりづらい上に、見つかっても忙しすぎて、職種によってはさっきも言ったとおり話してる暇ないです、、


筆者はもう鬱になってまいりました。笑


オーストラリアワーホリ中の方で、大変な思いされてる方、いっぱいいると思います。

実際鬱になって帰ってしまったという話もよくききます。


そういう人達の話も、きいてみたいなぁと思い、今回は長々と一体験談を書かせて頂きました。

次回は、TOEICの記事の続きを、頑張ろうと思います!