明けましておめでとうございます!
長いお正月休みを取らせて頂いていました。
なかなか作業風景は写真に撮れないので
伝わりにくいかもしれませんが、言葉での説明が多くなると思います。
今日はDIYと言うよりは家について話したいと思います。
家を買うのって一生ものの買い物ですよね?
最近は新築でもかなり安く家が建てられるようになりました。
それでもまだまだ高額で手が出しにくい。
なので中古物件を少しずつリフォームと考える方も多いと思います。
ですが、中古物件には色々不安な点がありますよね?
一般的に言われる欠陥住宅はどんな物を指すのか、これはなかなか判断しにくいです。
と言うのも、家自体が欠陥とは限らないからです。
例えば地盤の問題です、埋めたて地などは基礎ごと沈む事があります。
他にも床下よりも周りの土の方が高かったりすると、床下に湿気が溜まりやすくなります。
そうすると腐りやカビの原因になったり、木を食い荒らすシロアリを呼び寄せやすくなります。
だから一概に欠陥と言っても分からないものが多いのです。
こうなるとリフォームする時にかなりの費用がかかります。
なので中古物件を買う時は内装ではなく、家の周り、床下、屋根裏を見て判断した方が良いと思います。
柱などは見てもよく分からないと思いますが、柱が途中でなかったりと言う家は良くあるので
木と木がしっかり密着しているか
太い木は金具で繋がれているかなどちょっとしたポイントを押さえるだけでも
少し安心して買うことができると思います。
雨漏りの後や、床下の匂いなどからも痛み具合が分かると思います。
そんな事を参考に色々見る場所を決めて行くのが良いと思います。
それでは、ありがとうございました!
