大好きな夫が亡くなって半年が過ぎ、

今の私は、希望していた職場に異動になり、毎日学ぶことも多く、仕事面では充実した日々を過ごしていると思う。

子供たちは長女5年生、次女4年生の冬で、塾は6年生、5年生となり、母の役割も増え、

日々塾の先生や個別指導塾の先生へのメールや電話など穏やかな日々はなく、考えることも多く日々忙しく過ごしているかな。

信頼した夫がいないから、ひとりでやらなきゃいけないことが多すぎるね。

娘は思春期で会話も通じないこともあり、ストレスフルな日々です。

今、思うことは、あまり、考えないようにしてたけれど、心が空虚、とにかく虚しい…


いつかブログも書こうと思っていたけど、なぜかやる気がわかなかった。

そして、半年後に思う気持ちとして、母はいろいろ役割があり、バリバリ機能しなきゃいけない…それは子供たちにとっても夫にとっても母にとってもマストなことじゃん。


まず、夫が弱々となり、いろんなことがままならなくなっていく日々で、私が感受性豊かにいたらもう心が持たなかっただろうと思う。

今思うと、葬儀で棺に入り、火葬場で小さなお骨になる、過程を正気でいられるだなんてそんなワケがない、心に蓋をしないと無理だったんだと思うなー

というよりか、もっと前の弱々していく過程で、心に蓋をし始めたのだと思う。正気でいられるワケないな。

真正面から見てたら、心が辛すぎる。


今、思い出や愛しかった気持ちが溢れて、ギュッと閉めた蓋がちょっと開いて漏れ出て来てしまった日々な気がしている。

いつも一緒に出かけたスーパーや馴染みの居酒屋のさん、ちょっとした曲がり角やポスト、ゴミ捨て場など、思い出の場所が辛くなってしまった。

亡くなった直後より今のほうが心が空虚で、閉じた蓋がちょっとずつ開いてしまい、夫の写真やLINEの文章など思い出を思い返しては寂しさを募らせてしまうかな…