前回は、私の人生初の採卵のことを(今更?)書きました。
今回は、その後の受精と受精確認のことを
振り返ってみようと思います。
私たち夫婦は、男性不妊が原因で不妊治療をしています。
もしかしたら、私にも検査で分からない不妊原因があるのかも
しれませんけど、とりあえず一通り検査した結果、
男性不妊と判明したわけです。
以前通院していた病院では、
「この(精子)の状態だと、体外受精も念頭において・・・」と
言われて、その時は不妊治療免疫?がまだ今よりなくて、
ガクゼンとした覚えがあります。
今はもう、そういうこととして受け入れられてますが・・・
その後、初めてのAIHで息子・空良を妊娠することができたのですが,
25週の時、お空に帰ってしまいました。
空良のことはまた改めてブログに書きたいと思います。
その後、MM夢クリの初診でも、
「ご主人の数値だと、体外受精でも顕微になると思いますが・・・」
と言われました。
なので、てっきり顕微になるかと思いきや、
「今回はふりかけ(通常の体外受精)でいけそうですよ」との
予想外に嬉しい言葉が!
漢方がよかったのか、その日はいつもより数値がよかったんです。
やるぜ!だんな!!
で、5つの成熟卵のうち
2つを分割卵
3つを胚盤胞に育てましょう。
と先生がおっしゃって、
「やった!受精卵のストックがいっぱい~!」
なんて喜んだんですが、ぬか喜びでした・・・
やっぱりそうはうまくいかないんですね~
長くなって受精確認まで書けませんでした。
私、文章がまわりくどいんですね・・・ハハハ
受精確認は記事をまた分けます。
そうそう、採卵の痛さの話になりますが、
私は採卵後、生理痛の重い感じがしばらく続くくらいでした。
なので、その後も友人と約束があったので、
横浜をブラブラと半日位歩いてましたが、
痛くて痛くて、ダメ・・・って感じではありませんでしたよ~。
やっぱり夢クリ系は採卵針が細ーいから、体への負担が
少ないんでしょうね。