こんにちはにっこり

 今回は、公務員試験でまず勉強する数的処理の勉強方法について紹介していきます!

 

 中学・高校で数学を苦手と感じていた方は、数的処理に嫌気を感じているのではないでしょうか?

 私もそこまで数学が好きではなかったため、分厚い問題集を進める気はまったく起こりませんでした、、

 

 しかし、数的処理は問題数が多い!!かつ、どの試験種でも出題されるため、逃げずに取り組むことが得点源に繋がります!

 

 数学が苦手な方には、パターン化されている解き方を覚えることをお勧めします。

 

 数的処理は無限に問題がありそうに見えますが、単元ごとに分けると20単元ほどしかありません。

 また、単元の中でも、新しい解き方が出てくることはほとんどなく、典型的な解き方が使いまわしされています。

 

 私は、単元ごとに解き方のフレームやキーワードをノートにまとめる作業をまず初めに行いました。

 例えば・・・

 判断推理の数量推理の単元では、

 数の大きさが出ている問題は→数直線

 数の差が出ている問題は→樹形図 を用いる

 などなど、どのような問題が出たらどのような解き方で解くのかをインプットさせることを行いました。

 

 その後に、似たような問題を数問解き、何故解き方が前の問題と変わったのかを考えることで、問題の中のキーワードを見つけやすくなりました。

 

 そして、なんといっても!!数的処理は問題を継続的に解き、慣れることが必須です。

 無理のない問題数を毎日取り組むことに心がけましょう

 

 私は、数的処理に朝の1時間半の時間をあてていました。

 特に数的推理が苦手だったので、毎日10問解くようにして、残り時間が余ったら、判断推理や図形資料問題に取り組むようにしていました。

 

 数的処理の問題は億劫になりがちですが、毎日の習慣の中に入れ込んでしまうことで、いつか楽しいと思いながら解ける日が訪れると思います歩く