こんにちは😊
今回は資産運用第2章資産運用の超重要な4つの基礎知識を勉強していきます。
1、価値が上がるものに投資すること
1801年に1ドルを投資した場合200年後にはどうなったかというシュミレーションがあります。
株式:599,605ドル、年率換算で約7%
長期国債:952ドル
短期国債:304ドル
金:98ドル
米ドル通貨:0.07ドル、約13分の1
理由として世界経済が成長すれば経済規模が大きくなり、世界各国の中央銀行は大量に通貨を供給させるため価値がさがる。
ある程度の現金を保有しておくことは重要だが、価値が下がる現金で保有せずに価値が上がるものに投資するという考え方を忘れない事。
2、本当の資産はこの3つ
資産とは資本を産むもの、資本とは資金や資材など元手のこと、個人投資家にとって資産とは株式・債券・不動産の3つを指します。
・株式投資の資産的価値:企業のオーナーになり利益の分配を受け取ることができる。
・債券投資の資産的価値:債権者となり債務者から定期的に利息を受け取り、満期になると元本の払い戻しを受けることができる。
・不動産投資の資産的価値:住む場所や事業を行う場所を提供し、入居者から賃料収入を得る事ができる。
3、成功するための資産運用の公式
公式は、資金×利回り×年数
資産運用の成果を高めるにはどれか一つでも高めることが大切です。
若い人は資金はなくても年数があり、高齢の人は年数がなくても資金に余裕があったりするはず、現在の資産状況を考慮したうえで目標金額や利回りを設定することが大切です。
また金融庁のサイトにある積み立てシュミレーションなどでイメージをつかんでおくのもよいでしょう。
4、お金を増やすための人類最大の発明
アインシュタイン博士が人類最大の発明と言った複利、この複利を活用することが資産を増やす為に欠かせない事である。
100万円を年利10%で3年間運用した場合
単利
1年目:100万×10%=10万円
2年目:100万×10%=10万円
3年目:100万×10%=10万円
合計30万円の運用利益
複利
1年目:100万×10%=10万円
2年目:110万×10%=11万円
3年目:121万×10%=12.1万円
合計33.1万円の運用利益
運用年数が長ければ長いほど複利効果は加速度的に大きくなり、雪だるま式に膨れ上がっていくのです。
以上第2章の勉強でした。
ではまた、よい休日を😊