ピット入り口にて
中国GPでは、難しいコンディションのおかげで大勢がピットインを
頻繁に行ったせいか、ピットレーン絡みでの話題がいくつかありましたね![]()
ハミルトン vs ベッテルは結構際どかったですよね
あの2人は戒告処分で済んだ訳ですが…![]()
チームメイト同士とあれば、周りが放っておきません![]()
フェラーリのアロンソ&マッサのピットレーン入り口の1シーン
マッサの後ろでタイヤ交換を待つのがイヤだったのか、アロンソがいわゆる割り込み(笑)
マッサは接触を避けてコース外に飛び出た訳ですが![]()
チームメイト間の話だから、まず本人達が納得できる事が肝心です![]()
まぁ、レース中ですから有り得る事だと思いますし
そりゃあアロンソが無理やり過ぎたと思うし、マッサが不満を漏らしたとしても不思議は無いですよね
でも僕はあの2人、問題無くいけると思います![]()
だって2007年のヨーロッパGPの後だってあんな激しい口論してるし
それが今やチームメイトですよ
大丈夫
……なハズ(笑)
アロンソは
遊んでみたけど…
今日は、ドラえもんの秘密道具『もしもボックス
』を使ってみました(笑)
電話ボックスに入って「もしも~~だったら…」ってやつですね![]()
『もしも今年も旧ポイントシステムのままだったら…』
なんて遊びをしてみたのですが、当然ほとんど並びは変わりません(笑)
1位 J.バトン 23P![]()
2位 F.アロンソ 20P![]()
3位 N.ロズベルグ 20P![]()
4位 L.ハミルトン 20P
5位 S.ベッテル 18P
6位 R.クビサ 17P
7位 F.マッサ 16P
8位 M.ウェバー 10P
9位 A.スーティル 4P
10位 M.シューマッハ 3P
11位 V.リウッツィ 2P
12位 V.ペトロフ 2P
13位 R.バリチェロ 1P
以上の13人がポイントGETです![]()
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7点差に7人がひしめく大混戦ですが、
ご覧の通り、ホンモノとほとんど変わらないんですね(笑)![]()
ただし、僕の計算が正しければマッサとクビサのランキングは入れ替わってしまうようです![]()
「オマエ、暇人だなぁ
」
と言う声が聞こえてきそうなお話でした(笑)
それぞれの立ち位置
1位 J.バトン 60P
2位 N.ロズベルグ 50P
3位 F.アロンソ 49P
4位 L.ハミルトン 49P
5位 S.ベッテル 45P
6位 F.マッサ 41P
7位 R.クビサ 40P
8位 M.ウェバー 28P
9位 A.スーティル 10P
10位 M.シューマッハ 10P
第4戦・中国GPが終わった時点でのドライバーズランキングですが
ロズベルグ、ハミルトン、マッサの3人は優勝が無くてもこのポジション
ポイントシステムが変わっても、やはり着実にポイントを稼ぐ事の重要さは変わらないんですね
個人的には1位のドライバーには、2位のポイント+10ポイントぐらいあげても良い気がします
でも勿論優勝25ポイントでも充分に威力バツグンな訳で、以前よりも上位フィニッシュに向けてプッシュする価値は増しましたよね~
皆さんも感じられている通り、今季は『濃いキャラ』が流行りなので(笑)、勝利に対する執着心は問題無さそうです
ハミルトンvsベッテルのようにピットレーンでもサイド・バイ・サイド…の、ような事もしてくれますし(笑)
あれはあれで危険ですけど、F1に限らずどのスポーツでも闘志を剥き出しにする選手は、多くのファンからリスペクトされますからね
皆さんは今年のこのレギュレーション、Yes
ですか? No
ですか?
僕は今の所、Yes
ですね
天候も手助けしてますが、楽しませてもらってますよ