布石

F1の60年の歴史の中、ここ20年はほぼ途切れることなく(2000年~2001年を除いて)日本人ドライバーが走ってるってこと…。
目立った成績は残していないし、ペイドライバー的な所も多々あったとは思うけど。
これって凄いことだと思います

クビサがポーランド人初だったり、ペトロフがロシア人初だったり。
本場ヨーロッパでも沢山こういう国があるのに

しかも近年はしっかりとしたヨーロッパでの実績を引っ提げてのF1デビューが当たり前に

この布石を作ったのは、第1期のホンダF1だったり、30年以上前に富士で行われ『F1イン・ジャパン』だったり。
中嶋悟選手がフルタイムで参戦したり。
ジャパンパワーもしっかり下積みをしてきた結果、こうして脈々と続いている訳ですよね

この先、誰か日本人ドライバーが
ワールドチャンピオン
に輝くかも知れないし、しっかり応援していかないと
もっともっとF1文化が日本に浸透するといいなぁ…(^-^)b
危険とのSIDE BY SIDE
昨夜、日本のF1ファンは可夢偉の7位入賞に湧いた訳ですが、
オーストラリア
のF1ファンは、まるで凍りつくような体験をしたと思います![]()
ウェバーがロータスのコヴァライネンに乗り上げて宙を舞った瞬間、
「ヤバい」
と即座に思いました![]()
ああ言う形のクラッシュは時折起こりますが、その度に「最悪の事態」をいつも想像してしまいます![]()
クビサが激しくウォールにヒットしながら宙を舞った時…
スタートに失敗したミハエルに、ルチアーノ・ブルチが乗り上げた時…
……まだまだ沢山ありますが、どれも血の気が引くようなクラッシュばかり。
もちろん先日のトルコでレッドブルの2人の間に起きた出来事からも
同じような事態を誘発してた可能性はあったし…
改めてモータースポーツの恐ろしさ
を思い知らされます![]()
大破してモノコックだけになったマシンの状態を見て、
いかにドライバーの周りが守られてるかも実感しますが、
怖い事には変わりありませんからね…
派手なクラッシュシーンも含めてレースの醍醐味だけど、
やはりあんまり起きて気分のイイ物ではありませんよね…![]()
でも防ぎようがないですよね![]()
相手がバックマーカーだろうが何だろうが、追い越しにはリスクが伴いますもんね![]()
あ~ぁ……複雑な気分だなぁ…![]()
でもウェバー、切り傷やアザぐらいで済んで良かった…それがせめてもの救いです
日本代表!!(ヨーロッパGP決勝)
レッドブル、セバスチャン・ベッテルの久々の優勝![]()
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同じくレッドブルのウェバーの大クラッシュ![]()
他にも色々取り上げたい話題があるけど、ごめんなさい![]()
今日は「小林可夢偉、7位フィニッシュ」で![]()
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タイヤ交換義務を残してたとは言え、一時3位を快走![]()
もう胸騒ぎ
が止まりませんでしたよ(笑)![]()
ポイント圏内でのタイム差が気になっちゃって(笑)
最後のピットストップではヒヤヒヤしながらも、ザウバーのクルー、
無事に送り出してくれました![]()
2007年のカナダGPをまた思い出しちゃいましたよ![]()
あの時は琢磨ですが、同じくタイヤチョイス
があの状況を生み出したんですよね。
そして同じくアロンソが相手![]()
ずーっとバトンと争った後にアロンソをオーバーテイク![]()
最後にはブエミ氏まで抜いちゃうし…
何か運命を感じちゃいます…![]()
そしてフェラーリ
………今日もコメントしにくい…(笑)
「コンマ5秒UP作戦」はどうした~![]()


