@mn_ukの歩いたり走ったり
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お久しぶり…にも程がある。

もういつ以来書いてないのか見返しもしてません笑

ご無沙汰してます。

皆様お元気ですか?

僕の事はもうお忘れかと思います汗




まもなくF1 2013シーズンが開幕ですね!
去年からフジテレビNEXTを契約して、しっかりとどっぷりとF1に浸かってまいりました。

今年もよろしくお願いしますニコニコ



皇帝

ミハエルのコメントです音譜



「このマシンは、僕の人生を通じてマシンを走らせてきたやり方で走らせられる」

「今の僕のドライビングと10年前を比較してもそれほど変わっていないと思う。でも、2010年と2011年を見れば、僕の腕が動きを止めることはなかった。それは僕のドライビングではなかった」


「ベネトンやフェラーリで最初の表彰台に上がったときと同じ感覚だ」

「それらのチームでスタートしたとき、そんなことは考えられないくらいだった。でも、ちょうと今のメルセデスと同じように、数年間で多くの作業を経て、戦えるステージにたどり着いた」



「大部分の人はどれくらい多くのことを変化させる必要があり、どれだけの努力と投資が必要かをわかっていない。43歳で再びそのような全てを体験しているのは、そうすることが本当に好きだからだ」




2010年に復帰してはや3年目。


過去2年もスパや鈴鹿などで時折鋭さを見せながらも、いまいちスピードの
無かったミハエル。



そんな彼が今年はマシンの好調にも助けられて、とっても元気ですアップ

ただマシンのおかげだけで無いのはロズベルグに速さで勝る事からも感じ取れます。



ファンとしてはとても嬉しく。


ミハエルの実力を信じているからこそ復帰後はガッカリさせられる事も多かった。


全盛期のフェラーリのように、『意のままに』とまではいかなくても、自分好みの特性を持ったマシンを手にした彼はやっぱり速い。


モータースポーツはクルマと言う道具を使う以上、それが大きなウェイトを占めるのも事実。

でも速いクルマならいいってもんじゃない。

タイヤに熱が入って、尚且つ長持ちさせられる。

加減速で挙動が乱れない。

挙げたらキリが無いほどの要素が『バランス良く』噛み合って勝てるクルマが出来る訳ですよね。


しかもそれを最大限に引き出せるドライバーの力量も必要な訳ですね。

マシン、ドライバー、チーム、全てが噛み合っているからこそ去年のベッテルのような戦い方が出来たり、可夢偉のようなオーバーテイクが連発出来たり。



支離滅裂になってしまいましたが、ロズベルグにそのチャンスが訪れたように、ミハエルにも今年は間違いなくチャンスがある訳で。



表彰台の真ん中でガッツポーズする所が見たいビックリマーク


"皇帝"の今シーズンに期待したい。

可夢偉いっチャイナ‼ Rd.3 中国GP

長らく、長らくご無沙汰しておりました。むねゆきでございます(笑)


言い訳はしません。

サボってました(笑)

サボってる間に、ようやく僕もテレビF1 CS組の仲間入りを果たしました。

いやいや、嫁の説得に時間が掛かりまして、ハイf^_^;)

今回の中国GPから晴れてLIVEでF1を体感出来るようになった訳です。


ではでは中国終了までのレビューを。

今年はメルセデスAMGが元気が良く、予選ではニコ、ミハエル共に上位に名を連ねます。

ただなかなか決勝の結果に結び付けられないんですよね汗


多くのチームがレギュレーションから来るトレンドで、カッコ悪い『段差ノーズ』を採用する中、カッコいいマクラーレンが安定した速さを見せてます。

開幕戦はハミルトンPP→→→バトンの優勝クラッカー

Rd.2 マレーシアは前戦に続きハミルトンPP。からのアロンソ劇的勝利クラッカー

遅い遅いと言う時でも結果に結びつけるアロンソには頭が下がります(笑)

マレーシアではザウバー・ペレスの猛追&2位フィニッシュも印象的でした。
日本人としては悔しい思いをした方も多いと思いますが(笑)




さて、ここからは中国GPについて。


上海のトラックレイアウトは個人的にあまり好きでなく、例年退屈な
事が多かったのですが、今年はエキサイティングでしたニコニコ


フリーからメルセデス、マクラーレンがスピードを見せて、ザウバーも力強い走りをしてました。

予選ではニコ・ロズベルグが参戦111戦目にして初のPP獲得。
生粋のアタッカーがついに開花しました。しかも2位ハミルトンをコンマ5も離して。

あの瞬間Twitterでは『どや・ロズベルグ』なんて呼ばれてたり(笑)

合格PP.ロズベルグ合格
2.ハミルトン(ギヤボックス交換で5グリッドダウン)
3.シューマッハ

そして4番手には小林可夢偉!!

前述の通りハミルトンの降格が決まってたので更に1つ上の3番手からスタート!!
嬉しかったなぁ、あの瞬間。

もちろん自己最高位からのスタートですね音譜

因みにここから決勝スタートまでの間、Twitter上でも皆さんソワソワしてる様子でした(笑)




そしていよいよ迎えた日本時間16時。

2012中国GP決勝スタートアップ

スタート前の川井ちゃんによると可夢偉のグリッド付近にサポートレースでのオイルが…なんて不安なレポートも。

まずは無事にフォーメーションに旅立って行く可夢偉。


スタート巧者な可夢偉を警戒して、ミハエルが幅寄せしてくるんじゃないか⁈なんて予想もしながら、不安と期待の入り混じるフォーメーションラップ。

そしてシグナルがブラックアウト‼

ん⁈ スタート自体は悪くないけど何だか可夢偉は全然伸びないぞ⁈

'11の鈴鹿が頭をよぎります。

複合コーナーでやや行き場を失いながら必死に踏ん張る可夢偉。

photo:02


その間にニコ・ロズベルグ&ミハエルのメルセデス勢は無難に切り抜けて、ニコはミハエルすら引き離しにかかります。

そのニコはもう黙ってても(?)優勝するので、放っておきます(笑)

詳しい解説はESPN F1さんより

photo:01


photo:03

☝メルセデスのノルベルト・ハウグも久しぶりで嬉しそうでした音譜

可夢偉は40周目(間違ってたらゴメンなさい)に中嶋悟さん以来のアップファステストラップアップをマークして今年のF1に日本人の爪痕を残しました。

このスウィートスポットを良いタイミングで使うのが課題ですかね。

それはどのチームでも同様でしょうけど。

ザウバーのポテンシャルは本当に高いですね。
前戦マレーシアのペレスも然りですが、アグレッシブな速さを持ってます。



それにしてもグリッド上の25%がチャンピオン経験者と言うのは凄過ぎます(笑)

フェラーリの2人、可夢偉、ミハエル、バトンにライコネン…ご贔屓ドライバーが多過ぎて感情の入れ所に困ります(笑)
特にご贔屓同志のバトルなんかでは。


これで3戦終えて、
オーストラリアのバトン
マレーシアのアロンソ
中国のロズベルグ

3戦で3人のウィナーが記録されてます。

調べてみると、近年では'07、'08、'10は3戦終了時点でウィナーがバラバラです。
上に挙げたシーズンは最終戦まで超接近戦が繰り広げられたシーズン。



今年も大激戦の予感が…ビックリマーク

誰も大量ポイントは望めないでしょうねあせる



次戦は予定通りなら来週のバーレーンGP。

一体どうなるのか。

政治とF1は別物ですが、関係者やファンの安全が確保出来ないなら開催はしない方が…と、僕は思います。




長々とお付き合いありがとうございました。では音譜
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