ニーズを考える場合、多種多様にある中から、ある程度のものに絞り込みます。
つまり、お悩みの最大公約数となるようなカテゴリーに絞り込みます。
それが、
① お金
② 健康
③ 人間関係
④ 時間
です。 ( ̄へ  ̄ 凸
そして各カテゴリーを、2つの方向性に分類してみます。
それが、
① マイナス ⇒ ゼロ
② ゼロ ⇒ プラス
です。
この時の方向性というのは、お悩みの「深さ」・「力」
つまりは、「お悩み度」の方向性を分類するのです。
これを表にして
横に 4つのカテゴリー、縦に 2つの方向性 を升目にして表を作成し
カテゴリー別に「お悩み」や「需要」を書き出し、それぞれを、2つの方向性に分類。
例えば、
①お金のカテゴリーで考えてみた場合、
「借金」でお悩みの人のニーズは、
「速く借金をかえしたい。」または、「借りすぎてしまって、返済できそうにない。」
など、その人が抱えている状況から
① マイナス ⇒ ゼロ という分類に当てはまります。
借金 = マイナス、返済・自己破産 = ゼロ
という具合です。
そして、この作業を思いついたまま書き出してください。
そうすることで、前回にお話した、ニーズを満たすヒントにつながって行きます。
ヽ(`Д´)ノ
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