この間北海道に行ってきました。
普段は9月あたりに行くのですが、節電によって夏の後半以降は仕事のしわ寄せが来て忙しくなるかもしれない!
なんて考えて、早々に夏休みを取って友人と行ってきました。
札幌やその他の場所も気温は高かったのですが、湿度が低い!
これだけで相当しのぎやすいです。
そんな中、レンタカーを借りて思いつくまま富良野や小樽に行きました。
富良野では、日帰り温泉がある十勝岳温泉という道内で1番標高の高い(1200mくらい)温泉に行くと、温泉の付近にはまだ雪が残っていてビックリ!
キタキツネが旅館の近くにいたりもしました。
「北の国から」は最終回を見たくらいですが、まさに富良野、「北の国から」っぽい雰囲気でした。
また思いつくままの行動は、しばらくネタとして残る思い出を作ったりします。
「富良野から旭川に出て、高速で札幌に戻るルートなんてつまんねー」友人はそう言ってナビをいじった結果、道道70号芦別美瑛線という大半がダート道を、時折横滑りしながら相当な距離を緊張しながら走るハメに。
昨年も移動途中でナビをいじり、犬牛別峠というダート道を相当走らされた友人に再びダート道の神が降臨し、爆笑です。
小樽では3.11の地震で割れてしまったワイングラスを買うため北一ガラスに行き、同色は売り切れていましたが同型を購入。
札幌ではいつも行くジンギスカンの「味の羊ヶ丘」さんや北海道料理の「魚作」さんに行って束の間の幸せ気分に。
食後は「カクテルコーナー ラルセン」さん、「ドゥ エルミタァヂュ」さんと何回か訪問しているバーでモヒートなどをいただきました。
帰りは最終新千歳22:40発、羽田0:25着の飛行機で。
以前はこんな遅い飛行機はなかったと思うのですが、おかげで普通に札幌で夕食を食べて帰る事ができました。
再び魚作さんで食事をし、20:45発最終のエアポートという電車(新千歳空港行きの最終はもっと遅いようです。)に乗って空港に行くも、お店は全部閉店。
ちょっと異質な雰囲気でした。
で、
新千歳、肌寒い!
羽田、蒸し暑い!
東京は蒸し暑くてクラクラです。
今じゃもうだいぶ昔の出来事のような気がします…





