最近真夏のように暑い日もあれば、急に気温が下がり寒い日もあったりですが皆さまいかかがお過ごしでしょうか。
まだ身体が暑さに慣れていないこの時期こそ、熱中症に気をつけなければいけません。
先日「第1回身体を守る教育セミナー」に参加し、熱中症対策について学んできました。
熱中症については毎年メディアなどで注意喚起がされていますね。
死亡例もあるなど危険で恐ろしいものであるという事は、皆さまの頭に入れておいていただきたいです。
では熱中症を予防するためにどうすればよいのか?ということで内容はたくさんあったのですが、まとめると下の3つです。
1.体温の上昇を抑える。
2.脱水を抑える。(水分と塩分の補給)
3.暑さに慣れる。
どれも今迄から言われていることで、当たり前のことではあります。
やはり基本を大切に常に上の3つのことに注意を払う必要があると思います。
その中でも特に今の時期は2・3を大切にしていただきたいです。
2に関してはのどが渇く前からこまめに摂取するようにしましょう。
スポーツ中では15~20分ごとに200~250mlを目安に補給しましょう。
そして水だけを飲むのではなく、必ず水分と塩分を摂るようにしましょう。
3に関しては暑い中無理をして運動をするというわけではありません。ややきついと感じる運動60~100分を1~2週行うことで徐々に慣れることができるそうです。
最初に書いていたように、この時期はまだ慣れていないことが多いです。なのでいきなり無理はせず、時間を調整し体調と相談しながら行うようにしましょう。
LABでもトレーニングの間に休憩と給水の時間を設けます。
必ず飲み物をもってきていただくようお願いいたします。
熱中症をしっかり予防して健康に過ごしましょう!
