大谷選手がダブル規定を達成しましたがどれだけすごいことか。


数字には表せませんが最大限にだしてみます。


打者として666打席にたっているのでチーム打席数で割ると11.4%の打席割合を占めています。


投手として166イニング投げているのでチーム投球回でわると11.6%の投球割合を占めています。


守備を除いたとして約23%は大谷選手の成績でエンゼルスは構成されているということです。

打者としてOPS.875、投手として防御率2.33なのにです。


もし片方だけで23%の役割を担おうとするなら守備をそれなりにこなしつつ1300打席にたたなければならないので不可能です。

もしくは大谷選手の倍くらいうてば可能なのかな?


投手としては330イニング投げつつ防御率2.33で抑えれば可能です。

昔のプロ野球なら可能かな?


まぁ普通ではほぼ不可能なことをやっているのだからおかしいのであって、特別な存在です。


打者としてしか見れない、投手としてしか見れない常識人にはもはや測れる存在ではない成績です。


どうやったら疲れ取れるのか聞いてみたいですね。