
久々に14時間も眠り続けていた。
きのうはやたら眠くてすぐに布団に潜り込み、気がつけば翌日の正午。
疲れてたんでしょうかね。
今日は休みだったからいくら寝てようが何も問題はありませんでしたし。
夕方上映の「おくりびと」を見に行くと決めていたんで、家事してのんびり過ごしてました。
上映は17時50分だったので、少し早めの17時に宮崎セントラルに行ったら見たことも無い長蛇の列が…。
アカデミー受賞作をどうやら甘くみてましたね。
しょぼくれて帰り、読みかけの小説があったことを思い出し、ページを開きました。
宮部みゆきさんの「火車」。
サスペンスだけどカード社会を背景にした社会派な小説でもありました。
もともとサスペンスは得意ではないので、以前は気のりせずしばらく放置していたんですけど
結局は、ぽっかり空いた時間なんて簡単に埋まるほど没頭してしまう面白さでした。
映画見れなかった悔しさは小説のおかげでどっか消えちゃってましたね。
宮部さんの小説は初めて読みましたけど今更ながらハマりそうな予感です。
オススメ作品あったらぜひ教えてくださいな





