はい、どうも!
元・激ダサ非モテ大学生@じゅんです。
あなたは
メンズファッションで
「黄金バランス」
と言われる
コーディネートの法則
があるということを知っていますか?
と思ったあなたはとても危険です。
ですが、
このブログを読み始めた
あなたは幸運です。
今からお伝えする方法を
実践すれば、
9割の方から「オシャレだね」
と言われる
コーディネートは
できる
と約束します。
では、早速本題に入ります。
が、その前に
こちらのコーデをご覧下さい。
いかがでしょうか?
「なんかいい感じだな」
「お洒落でカッコいいな」
「イケメンだな」
と思いましたか?
―僕は思いました。
ちなみに、これらの写真すべて
「顔が隠れている」
ということにも気が付きましたか?
そうです!
実はオシャレになるだけで
「カッコいい」「イケメン」
と無意識に思わせるほど
オシャレになること
「コーディネートの法則」
をこのブログを読んでくれた
あなただけに特別にお教えします。
ちなみに、
これからお伝えする内容は、
このブログの中で
もっとも重要であり、
このブログの
基礎となってくるので
何回も読み返して、
是非頭に叩き込んで下さい。
「大事なのは分かったから、
もったいぶらずさっさと
教えてくれよ。」
という声が聞こえてきそうなので、
早速、
今から詳しく説明していきます。
まず、この法則とは
何かというと
ズバリ、、、
「中和」
です!
「は?意味わかんねえよ。」
「早く説明しろ。」
と思うので説明しますと、
まず、
世の中には
カジュアルなアイテム(子どもっぽい)
と
綺麗めのアイテム(大人っぽい)
の2種類のアイテムが
存在します。
そこで僕が言いたいのは、
つまり、
このカジュアルと綺麗めの
間 を
目指しましょう!
ということなんです。
(これが中和です。)
ではなぜ
この中和をすることが
大事なのかということですが、
まず、このように
カジュアルな物ばかり
着てしまうと、
「子供っぽい」
という印象に繋がってしまう
恐れがあるからです。
そもそも、カジュアルな物というのは
外人さんのように、
スタイルの良い人や、
大人っぽい人が
着ているからこそ!
オシャレに見えたり、
カッコいい物なんです。
(↑めっちゃカッコよくないですか?)
しかし、日本人の場合だと
どうしても
・足が短かったり
・胴長短足(スタイルが悪い)
・童顔
といった理由から
子供っぽい印象を
はじめから持っています。
なのでカジュアルな物を着ると
どうしても似合わない傾向が
出てきます。
それなのに
子供っぽい印象を持つ
カジュアルな物ばかり
身につけていると、
当然
「子供っぽくてダサい」
という印象に
繋がってしまいます。
では逆に、
このように
綺麗めな物ばかり
に寄ってしまうと
どうなるのかというと―、
「決めすぎでキモイ!」
といった印象だったり、
「キザっぽい」
「ナルシスト」
「頑張りすぎてちょっと痛い」
という印象を
持たれてしまいます。
なので、
カジュアルな方に寄りすぎてもダメだし、
綺麗めな方に寄りすぎてもダメ
ということになってきます。
そこで僕が理想とするのが、
このカジュアルと綺麗めのバランスが
半分半分 (5:5)
少しカジュアル寄り (6:4)
少し綺麗めより (4:6)
くらいになっている状態を目指しましょう!
ということなんです。
これを意識すれば
誰でも簡単に
9割の人から「オシャレだね」と言われる
コーデができるようになります。
じゃあ綺麗めのアイテムと
カジュアルなアイテムは
「どうやって分類されているの?」
「どういった物があるの?」
ということですが、
それについて分かりやすく
3つの項目に分けて
分類していきたいと思います。
ですが、その前になぜ
分類していくのかいうと、
中和をするにあたって
まず世の中にあるアイテムが
カジュアルなのか
綺麗めのアイテムなのかを
理解することが超重要
になってくるからです。
例えば、
もしスニーカーが
カジュアルな物なのか、
綺麗めの物なのかが、
理解できていないと、
正しく中和ができないからです。
なので今から3つの項目に分けて、
コレはカジュアルな物で、
コレは綺麗めな物だよ。
といった風にざっくりと
分類していきます。
すると、
中和なんて
めっちゃ余裕で
超簡単に
できるようになります。
ではいきます!
①アイテム編
<カジュアルな物>
スニーカー
Bキャップ
Tシャツ
短パン
デニム
G-SHOCK
ジャージ
スウェット
リュックサック
サンダル
パーカー など
<綺麗めな物>
スーツ
ハット
シンプルな時計
シャツ
眼鏡
革靴
黒スキニー
スラックス など
などが、アイテムでいうと
カジュアルな物と
綺麗めな物でした。
今見てもらってなんとなく
わかるように、
<カジュアルな物>は
・動きやすい
・履きやすい(着やすい)
・着ていて楽な物
が多いです!
逆に
<綺麗めな物>は
・着るのが面倒くさい
・着ていて少し疲れる
・カチッとしている
といった物が多いです。
以上がアイテム編ですが、
これだと綺麗めのアイテムの中にも
色合いが派手な物もあるので、
次は、色で分けていきます。
②色編
<カジュアルな物>
カラフル
チェック柄
柄物
<綺麗めの物>
モノトーン(白と黒)
といった風に、
色はたったのこれだけです!
モノトーン(白と黒)以外は
カジュアル!
と考えてもらっても構わないです。
そして次がシルエット(形)です。
③シルエット(形)編
<カジュアルな物>
ゆったりとした物
ルーズさが強調された物(ズルズルとした物)
<綺麗めな物>
まっすぐ(縦)の形
タイトめな物
といった風に
シルエットもたったのこれだけです!
タイト・まっすぐ(縦)のシルエット以外は
カジュアル!
と考えてもらって大丈夫です。
以上3つの項目を
ざっくりとまとめると、
<カジュアルな物>
①アイテム ⇒スーツ以外で使う物
②色 ⇒カラフル
③シルエット ⇒ゆったりとした物
<綺麗めな物>
①アイテム ⇒スーツで使う物
②色 ⇒モノトーン(白と黒)
③シルエット ⇒タイトorまっすぐ(縦)
になります。
このように
色々なアイテムが、
カジュアルと綺麗めの
両端にあり、
それらを
それぞれ組み合わせることで、
中和を目指していく!
(↑冒頭のオシャレなコーデの一部)
という流れになります。
でも、ここまでくると
「このアイテムはカジュアル???」
「これは綺麗め???」
「これはどっち???」
「これは?あれは?それh???」
という風に神経質に
細かく考えてしまう方がたまにいます。
ですが、そこまで神経質に
こだわる必要はありません。
先ほど紹介した
3つの項目に照らし合わせて、
ある程度カジュアルか綺麗めかの
目星をつけられたらそれで大丈夫です。
なぜなら、
カジュアルと綺麗めの丁度中間のような、
それ自体中和されたようなアイテムだって
あるんですから。(笑)
ただ大事なのは、
コーデを考える上で、
「中和をしよう」
と意識することがすごく大事。
ということなんです。










































