い、どうも!

元・激ダサ非モテ大学生@じゅんです。

 

 

今回は

 

「オシャレに見えるかどうかは

シルエットで7割が決まる!」

 
 
と言われるくらいコーデで
超重要4シルエット(A・I・Y・O)
 
 
のうちのひとつ、
 
 
【最難関】Aシルエットについて
徹底解説していきたいと
思います。
 
 
「Aシルエットって結構難しいんだよなぁ」
「足が短く見えるからあんまり好きじゃないんだよな」
 
 
というオシャレ中級者から、
 
 
「そもそもAシルエットって何?」
 
 
というオシャレ初心者の方まで、
かなり実践的で、めっちゃ役に立つ内容
これからお伝えしたいと思います。
 
 
これを知っているだけで
 
 
「アナタ」のコーデは
一段とお洒落でカッコよくなり、
 
 
周りの友達から
「○○君って洒落だよね」と
『オシャレ認定』
されること間違いなし。
 
 
そして周りの友達と
一気に差をつけ、
 
 
気になるあの娘にも
急接近できちゃいます。
 
 
逆に、
これからお伝えする内容を
知らないと、
 
 
アナタは気づかないまま
まとまりの無いダサコーデで
街を歩くことになり、
 
 
個性とオシャレがまったく
正反対に向かっている
勘違いダサ男になって、
 
 
「○○君と一緒に歩くの恥ずかしい」
と気になるあの娘に内心
思われるかもしれません。
 

 

それでは早速本題に行きましょう!

 

 

「そもそもシルエットって何?」

 

 

ということなんですが、

 

 

ここで言う

シルエットとは、

全身を見た時の服装の形のことです。

(つまりコーデ全体の形)

 

 

例えば、丸い形なら「丸いシルエット」

四角い形なら「四角いシルエット」

と言いますよね。

 

 

コーディネートでも「全体見た時のシルエット」

非常に重要で、

 

 

これが綺麗だと

オシャレに見えるし、

 

 

汚いと

一気にダサく見えてしまいます。

 

 

その中でも綺麗と言われる

シルエットのうちの

ひとつがAシルエットなんです。

 

 

(Aシルエットコーデ)

 

 

見てわかるように

コーデ全体がアルファベットの「A」のような

シルエットになっているので

Aシルエットと言います。

 

 

では、これから実際に

Aシルエットコーデの

コツ作り方

3つ紹介していきたいと思います。

 

 

まず1つ目!

 

 

①トップスは細く(短く)、パンツは太く!!

 

 

してください。

「そんなんわかってるわ!」

と思うかもしれませんが。笑

 

 

まあ、

トップスが太くて、パンツが太い

場合でも上手く綺麗に見せるやり方が

 

 

あるにはあるのですが、

ちょっと失敗しがちなので

 

 

「Aシルエットコーデがやりたいんだ!」

って場合は、トップスは細く(短く)、パンツは太く

なるようワイドパンツなどを選択してください。

 

 

そうすることで失敗する

リスクが減って、

綺麗なシルエットができやすくなります。

 

 

そして2つ目!

 

 

②パンツはなるべく黒いものを!

 

 

まあ必ずしも黒でなくとも

良いんですが、

 

 

なぜ黒いものが良いかというと、

 

 

先日のコチラ

9割の人から「オシャレ」と言われる『最強モテコーデ術』上巻

 

 

の記事でも紹介しているように

 

 

ワイドパンツってかなり

カジュアルなシルエット(形)なんですよ。

 

 

そこでさらに他の色のパンツを

選択してしまった時、

どうしてもカジュアルな方に寄りすぎて

 

 

トップスや靴などでその分

選ぶアイテムが限られてくるんです。

 

 

なのでワイドパンツを選ぶ際は

是非綺麗めの要素(グレーなど)を

重要視して選ぶようにしてください。

 

 

そして3つ目!
 

③トップスの丈感を短くする!
 

そうすることで、
足が長く見えます!
 
 
 
 
このようなタックインコーデとかは
より足が長く見えますよね。
(Aシルエットに向いてるコーデですね)
 

以上の3点が
コツと作り方ですが
 

一見すると
「コツ少なくない?」
と思うかもしれませんが、
 

結構ルールがガチガチに
縛られていているんです。
 

他のVシルエット・Iシルエット
に比べて、少し自由度は落ちます。
 

そして次は、

Aシルエットコーデメリット

について3つ話していきます。
 

1つ目!
 

①足が長く見える!?
 

さっきのポイントで紹介したように、
トップスを短くすることで
 

自動的に
ワイドパンツの腰の位置も
上がりますよね。
 

そうすることで
足が長く見えて、
 

「あの人スタイルがいいね!」
という印象に繋がります。
 

そして2つ目!
 

足が太い方でも気軽に行える!
 

ようなコーデでもあるんです。
 

「部活していたから、足が太くて
スキニーが履けない(泣)」
 

ということをよく耳にするんですが、
 
 
 
 
こういったワイドパンツであれば、
太い足がカバーできるので、
全然大丈夫!
 

というのもAシルエットの
魅力ですね。
 

そして3つ目!
 

雰囲気個性が生み出せる!
 

というのも、
Aシルエットコーデって
 

実は、
やっている人が少ない
んですよ。

 

 

なんでかというと

Aシルエットコーデって

 

 

他にあるIシルエットやYシルエット

 

(Iシルエットコーデ)          (Yシルエットコーデ)

 

 

の中で

一番難しい!

 
 
さっき言ったように
ワイドパンツを選択して
トップスを細くして
 
 
っていうようにルールが
すでに2個もあるんです。
 
 
ですが、先ほどの
 
 
 
 
Iシルエット、Yシルエットに
共通していることは、
 
 
パンツが細いことなんです。
 
 
パンツが細いということは、
パンツが細ければ、
 
 
トップスが
大きくても小さくても
どっちでもいい!
 
 
ということになります。
 
 
そうしたように、
Aシルエットは
 
 
色々なルールに
ガッチガチに固められているわけです。
 
 
だからそういった面で
 
 
難しいから
 ↓
やる人が少ない
 ↓
だからこそやると
 ↓
個性が出る
 
 
わけですね。
 
 
しかも
 
 
(Iシルエット)             (Aシルエット)
 
 
このように
同じようなアイテムを使っていても、
シルエットを変えるだけで
 
 
一味違った
雰囲気が醸しだせる
というのも良いですね。
 
 
そして次は
 
Aシルエットコーデデメリット
 
についても3つ話していきたいと
思います。
 
 
「えぇ?デメリットもあるの?」
「せっかくやってみたくなってきたのに」
 
 
と思うかもしれませんが、
是非知識としてだけでも
頭に入れといて下さい。
 
 
まず、1つ目!
 
 
にしかできない!?
 
 
これは極論なんですが、
(春や秋でもできないこともない。)
 
 
冬ってどうしても
重ね着をするじゃないですか。
 
 
春と秋も寒くなれば
寒くなるほど
 
 
パーカーの上にMA-1を
着たり、コートを羽織ったりしますよね。
 
 
そうした時に
先ほどコツと作り方で
紹介した
 
 
トップスを細くして、
ワイドパンツで太くする。
 
 
ということができなくなる
恐れがあるんですね。
 
 
言っちゃえば、その分
「もっと太いワイドパンツを
履けばいいじゃん!」
 
 
と思うかもしれないですが、
それでもやっぱり、
 
 
トップスが太い
という印象になってしまっているので、
Aシルエットをすることは難しくなります。
 
 
あと、もう一つ
どうしてもワイドパンツの場合だと、
 
 
間口の広い足元から
風がガンガン入ってきて、めっちゃ寒い。
 
 
という事態になります。
 
 
なのでこの2点から冬や
少し肌寒い春や秋には
難しいと言えるでしょう。
 
 
そして次にデメリット2つ目!
 
 
理解されにくい!?
 
 
なんでかいうと、
さっき雰囲気が出せる
っていう話で説明したように
 
 
やっている人が少ない
 
ので
 
 
やっている人が少ない
=Aシルエットを街中で見かける機会も少ない
 
 
見かける機会が少ないということは
街中でAシルエットコーデを
見かけたときに、
 
 
見慣れないものを見るわけだから、
人は、理解しにくいんですよ。
 
 
理解しにくいということは
どういうことかというと、
 
 
「ダサい」
 
 
っていうことに直結します。
 
 
人って、なんでダサいかと
思うのかというと、
 
 
そのコーデが理解できない
 
 
からなんです。
 
 
人は、
理解できないもの
ダサい
 
 
と思ってしまうわけなんです。
 
 
例えば、
今トレンドの最先端、
ラインパンツ(ジャージのようなサイドにラインの入ったパンツ)
 
 
 
 
を使ったコーデも、
まだ街中で見かける人はそこまで多くありません。
 
 
僕も、初めてこのコーデを見たときは
正直
 
 
「私服にジャージってどうなの?」
「これはさすがにちょっとダサくない?」
 
 
と思いました。
 
 
だけど、これが流行って
見慣れていけば、
 
 
「ラインパンツかっけぇええ!」
 
 
って思うようになるかもしれません。
 
 
あと一つ、男性の皆さんなら
一度は思ったことがあるはずです!!!
 
 
女子が首につけてるコレ!!
 
 
 
チョーカーというものなんですが、
 
 
初めて見たときは
 
 
「何これ?犬の首輪みたい。」
「奴隷かよ」
 
 
と思いましたが、
見慣れていくうちに
 
 
「小悪魔みたいでセクシー!」
「可愛い!」
 
 
と思うようになりました。
 
 
では逆に、
オシャレと思うのは
 
 
オシャレと思う大前提に
理解しているからこそ
 
 
オシャレと思うんですね。
 
 
なので
さっき言ったように
 
 
コツをしっかりと全部押さえたり だとか、
上質な雰囲気を出せていれば、
 
 
理解はされます。(=オシャレ
 
 
全部が理解されない
ってことではない
ということをしっかりと頭に
入れていただきたいですね。
 

 

さて、話を戻して

最後デメリットの3つ目いきます!

 
 

失敗のリスクが多いから、

スタイルが悪く見えがち。

 

 

何度も言っているように

Aシルエットって

ルールが結構ガチガチじゃないですか。

 

 

だからこそルールを破ってしまうと

失敗することが多いんですよ。

 

 

そして失敗すると

スタイルが悪く見えて

 

 

「ダサいね」

 

 

に繋がってしまうわけですね。

 

 

というのも、純粋に

ワイドパンツって

足が短く見えがちなんですよ。

 

 

例えば、先ほどの

 

(Iシルエット)             (Aシルエット)

 

 

この2つ。

 

Q. どっちが足が長く見えますか?

 

 

―僕は左のコーデの方が、

足が長く見えて、スタイルが良く見えます。

 

 

どちらも同じくらいの丈のパンツですが、

太いとそれだけで短く見えてしまいます。

 

 

こうしたようにワイドパンツって

長く見えづらい からこそ!

 

 

長く見せる為に(タックインしたり、トップスの丈を短くしたりと)

難しくなってくるんですね。

 

 

このように、

難しいし、理解もされにくい

ものだけれども、

 

 

その分

個性や雰囲気も出せて、

 

 

達成できているコーデを見たら、

ファッションが好きな人からしてみれば

 

 

「アイツよくAシルエットをカッコよく

着こなせてるな」

 

 

ってなるわけですね。

 

 

なので今すぐ

 

 

・パンツは黒くする

 

・上は細く、下は太く

 

・トップスは短め

 

・素材は綺麗めに寄せる

 

(春秋もOK)におすすめ!

 

 

を意識してみて下さい!

 

 

以上、じゅんでした。

 

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