ここのところカスタムした車両はメルセデスだとW202 W220 BMWだとE30 マルニ(2002) などなど。
お客様と楽しみながらオモチャ製作も承ります。
現在はローバーminiのチョイ悪仕様を製作しています。
W202のエアロでしたらまだ在庫がいくつかあります。今後ベース車を入手次第ぼちぼち製作していこうかなぁーと思っていますが、溜まってる作業が思うように進みません!
さて、作業に戻ります!!
毎日暑くて嫌になります。
そんな暑さを吹っ飛ばすような爽やかな青猫を入荷しました。
★ プジョー206 スタイル
★ 初年度 平成17年 3月
★ 排気量 1.4L
★ AT
★ 走行距離 4.9万キロ
★ 車検 無
通称キラキラお目めの後期型。小さな排気量でキビキビと走る車ですよ~。
変体発言ですが、プジョーのハッチバックは安産型のボディー(?)でとっても安心感があります。
個人的にはこれぐらいのサイズがとても取り回しが良く扱いやすいです。
排気量が少ない割りにトルクが程ほどにあるので、軽自動車からのステップアップにちょうど良いのではないでしょうか。
つんつんしたお目め。
見切りが良さそうなお尻まわりの造り。
社外マフラー入ってます。4000prmあたりでうるさすぎない気持ち良い音がします。
もう少し車高を落とせば、カチッとしたスタイリングになりそうです。但し、猫足のバランスを堪能したいのならばこのままが一番!
内装はチープだと言う人もいますが、ゴチャゴチャしていなくシンプルにまとめられています。高級車のようにウッドやメッキを使用し、豪華仕様は個人的にあんまり好きではないです。
WRC仕様とか憧れますよねっ!!306でそれっぽいのを作ったことがありますが、私の手を離れてからまだ走っているのかな?
昔の恋人に思いを馳せてみたり。。。
連日の暑さと蝉の耳鳴りのような鳴き声に苛まれているこの頃。
暑さで思ったように作業が進まず、お客様方にご迷惑をおかけしております。なんとか進めていますので、もうしばらくお待ち下さいませ。
さて、この時期に旧車乗りの皆さんが運転中にとってもストレスになること・・・・・それは水温計ですね。
ここのところ、後付の電動ファンの取り付けやクーラーファンを強制的に廻すバイパスSWの取り付けなどの入庫がちらほらあります。夏場の渋滞なんて車にとっても人にとっても酷な状況です。
オーバーヒート対策の応急処置の対策としましては
①止まれる状況なら休憩を取りましょう。心と時間に余裕をもって目的地に向かいましょう。
②クーラーファンが付いているなら、暑くなくても(大概暑いですが)エアコンを使いファンをまわしっぱなしにしましょう。
③旧車乗りに必需品の『お水』を車の中に常備しましょう。理想は大○郎のようなでっかいペットボトルです。水温計が上がってきたら『ラジエター』にジャブジャブかけましょう。注意してほしいのは電気系統にぶっ掛けてないで下さい!(友人の話ですが、ラジエターに水をぶっかけていたら、ファンリレーがお亡くなりになり自走不可になった場合がありました。)
空冷乗りの方は霧吹きでシュッシュとやっている方もいましたが、冷やしすぎるとエンジン内部が焼きつく場合がありますので、あまりおススメできません。
まぁ、全て皆様自己責任で行ってください(笑)
あぁ、この時期は本気で窓締め切りで走ってる軽自動車乗りが羨ましくなり、心が折れそうになります。
日産 キューブ キュービックが仲間入りしました。
製造 H18年
型式 DBA-YGZ11
排気量 1,49L
乗車定員 7人
実は距離がかなり走っていて、エンジンのメタル辺りがお亡くなりになってます。
低走行のエンジンに積み替えて店頭で販売しようと計画しています。
その為、市場価格よりはだいぶプライスダウン出来そうです。
しかし、このサイズで7人乗れるってかなーりすごい。普通のキューブとは15cm程ボディーを延長して3列目シートを設置してます。W124ワゴンの3列目シートよりは居心地良さそうです(子供のころ秘密基地感覚で楽しんで乗っていましたぁ)。
ちゃっちゃと積み替えて、またブイブイ走ってもらいますかぃ。
FIAT プント スポルティングアバルト が仲間入りしました。
年式 平成11年
型式 GF-176BV3
走行 77000キロ
車検 切れ
排気量 1.24L
右H フロア5速
状態はノーマルでカスタムベースとしては最適です!イタ車のお決まりでクリアが飛び始めています。
同色でオールペン検討中です。
車格はプジョー106と同程度でアバルトってことでヒール感(悪役のほう)はこっちのほうが上ですね。
友人にプジョー1,3ラリーを乗ってる奴がいるので並べてみたいなぁ(連走したい・・・)。エンジンの吹けあがりが軽くレブまでぶん回して楽しむタイプ、馬力とトルクを使いきって走る車です。
車重が軽いのでダウンヒルなんか楽しそうなんて妄想も。。。
さーて、どうイジくっていこうかな~。
ウチでレストアして大切にminiをお乗りいただいてるお客様から「カギの開け閉めの際に車にキズが付くのが心苦しい!」と日ごろのお悩みをお伺いしました。
そんな流れで、キーレスの取り付けとなりました。
miniってドアパネル内にスペースが無く、窓を開けると配線の取り回しなんかも苦労します。
場合によってはパネルを切って貼ってするかもしれない旨をオーナー様に了承いただき、いざ作業開始!
取り付け3パターン想定しました。
その① 付属のステーとリンクを使用して横にスライドするバーに接続。
その② 付属のステーを使わずにステンレスのバーを加工してリンクを最小限にし、その①と同じ場所に接続。
(一番やりたくなかった)その③ リンクなんかいらねぇ!パネル内の鍵穴直下にアクチュエーターを接続!
と、miniのドアが在庫にあったので試験をしてみました。
結果は・・・・・・・・その①、その②ともにアクチュエーターのモーターが焼きつきそうになる事態に!!
(一番やりたくなかった)その③で設置することとなりました。
んで、作業中
パネルを切る→パネル内のサイドバーを一旦外す→リンク達をバラバラに。
そして、ここにつけちゃいました。わかりづらいですね
パネルを溶接して、復旧。
これで、モーター焼き付きの心配も無くスムーズに動作します。どうもリンクを張ると負荷が増え完全に開け閉め出来ない時があります。それじゃあ意味が無いですよね。
ということで、勉強がてら少し時間が掛かってしまいましたが、オーナー様はとても喜んでいました。
さーて、ブログをはじめましたが、何書こう。
ひとまず。静岡県富士市中野で自動車屋をやっています。
周りにお住まいの方は「ここはいつも一体何をやっているんだろ?」というほど、今まで情報発信をしていなかったので。ボチボチやらにゃあかんかな、と思い始めました。
一口に『自動車屋』と言ってもかなり職種が多いですが、ウチは 変な車を中心に扱っていて 古い欧州車のレストアなんかを中心にやっています。
ここの所はminiやワーゲン系統ばっかりですが、本心はもっとマニアックな所に突っ込んで行きたい所存です。そんなことを言いながらも普段は板金塗装や通常の修理なんかもやってます。
要するに『車に関してのなんでも屋』になっているのが現状です。
あちこちに隠してある あんな車や こんな車 なんかを小出しに紹介したり、下取りで取ったお得な車両を紹介したり作業風景なんかを紹介していきます。(本当にやるのか?)