第八あんえい号 

総トン数19t 

旅客定員90名 

航海速力38.0ノット 

2000年3月進水

2000年4月就航

 

上:2019年頃

下:2021年頃 どちらも波照間港にて

 

Paipateroma - 投稿者自身による作品, CC 表示 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=9051778による

2008年頃 石垣港

 

おそらく、現在安栄観光で運用されている船舶の中で一番古くから就航している。

乗降部の前の部分が開いているため、後部座駅に乗っていると他の船舶よりも水しぶきを受けやすい。

 

上二枚と下のWikipediaの写真を比較してもらうと一目瞭然だが、全面窓と前部座席の窓まわりの塗装が変更されており、大きく印象が異なる。

 

 

第十二あんえい号

総トン数19t

旅客定員89名 

航海速力38.0ノット 

2003年12月進水

2004年1月就航

 

2022/1 石垣港

 

Paipateroma - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=86755362による

石垣港

 

こちらは八号に対して乗降部の前側にバリアフリーとか呼ばれる空間がるが、

その分後部座席が短いのか定員が変わらない。

乗降部前側の窓が塗りつぶされていたり、後部座席の窓があったりなかったりと、マイナーチェンジをしている。