天気もあまり良くなくて、でも午後はちょっと買い物に行くつもりでした。
午前中は、注文間違えをしてしまった通販の引き取り交換をたのんでいたので、宅配業者を待っていました。
それが終わったら、出かけるつもりでした。
しかし…。
待てど暮らせど、来る気配なし。
交換なので家族に頼むのも悪いし、間違いがあってもイヤなので、自分で対応しなくちゃと思っていました。
今は、宅配業者さんも通販などが増えて大変だってテレビのワイドショーでコメンテーターが言っていたし、時間守るのも大変なんだろうなぁと思って我慢して待っていました。
ウダウダと過ごして午後4時になって、さすがに『これはおかしいなぁ』と思ったので、交換の商品を頼んだメーカーさんに問い合わせてみました。
今日の午前中に来るはずの物がまだなんです、と。
そうしたら、な・な・なんと
『お約束は、明日の午前中になっています』
というお返事…。
よせばいいのに、
『そんなはずないです、ムイカとナノカを聞き違えるはずないので、調べてもらえませんか?』
と食い下がってしまいました。
カスタマーサービスの問い合わせは、多分録音されているはずだし…。
私は今日なら祭日で家に居るし、万が一自分が何かの用事で居なかったりしたときのために、電話を切ってすぐに日付と午前中と書いたメモを、交換で渡す商品の箱にセロテープで張り付けておいたのです。
それなのに、それも間違っていたなんて…。
結局、録音したものを調べてくれたかどうかは、聞けずじまいでした。
調べました、という言葉は聞けませんでした。
オペレーターさんの話では、全部録音しているわけではないそうです。
かわりに、交換のお願いをした当日電話にでてくれたというオペレーターさんが、折り返しの電話をかけてきてくれました。
もし向こうが言っていることが本当なら、自分がボケたとしか思えません。
これは相当ひどい症状です。
いろいろと電話で言ってしまったので、それもあって落ち込んでしまっています。
口調は、おだやかだったとは思います。
でも自分は約束は今日だと確信していたので。
(モンスター・カスタマーだなぁ…。

)
結局、予定していた買い物にも行けず。
(もうそんな気になれない)
最悪な最終日となってしまいました…。
けっこう引きずるほうなのでー。