2005年の夏にスターアライアンスの世界一周航空券で世界一周旅行に出かけました。最近、本屋さんで世界一周本が何冊か売ってました。今年最初のフライトはまだ先なので、それまで2005年の旅行記を書こうと思います。


自分が利用したのはスターアライアンスの世界一周航空券でした。


ルーティングは


成田(NRT)-SQ-シンガポール(SIN)-SQ-クアラルンプール(KUL)-SQ-シンガポール(SIN)-SQ-シドニー(SYD)-SQ-シンガポール(SIN)-SQ-カイロ(CAI)-LH-フランクフルト(FRA)-LH-サンパウロ(GRU)-UA-ワシントンDC(WAS)-UA-ニューヨーク(JFK)-UA-シカゴ(ORD)-UA-ピッツバーグ(PIT)-US-ラスベガス(LAS)-UA-サンフランシスコ(SFO)-NH-成田(NRT)


合計15フライトです。


スターアライアンスは合計飛行マイルで値段が決まるので、その間のフライト数は関係ありませんでした。


これから、計画の方法、予約・発券などについて書いていこうと思います。

去年の秋から「新しいJALアメリカへ」のキャッチフレーズで新しいファーストクラスとビジネスクラスの座席のキャンペーンをやってるのを目にします。


けどこの座席が装備されてるのはニューヨーク行きとサンフランシスコ行きだけなんですよね。自分がよく利用する香港行きはいまだに90年代半ばにデビューしたスカイラックスシートのままです。


スカイラックスシートと最新のシェルフラットネオの間にはシェルフラットシートがあるんですが、このシェルフラットですらまだまだ全便に装備されてません。


なんで全便の改装が終わる前に、最新型を導入するんでしょう?


せめて全座席の70%以上の改装が終わるまでは広告を打たせないように法律で規制すればいいのに… これは公正取引委員会の管轄なんですかね?

2008年は仕事が忙しく、あまり旅行に行けなかったので飛行機にもあまり乗りませんでした。それでもキャンペーンとかに助けられて2009年のダイヤモンド会員資格をキープできました。


燃料サーチャージもアメリカ往復で60000円を超えていて、個人旅行欲は本当に冷やされた一年でした。航空会社の相場での失敗を、そのまま利用者にパスするのは反則ですよね。


2009年に入って円高+原料安なので、早期に燃料サーチャージが撤廃されることを祈るのみです。






2009年1月からブログをはじめました。


特に旅行ネタと阪神ネタを中心に書き込んでいこうと思います。


2009年は真弓新監督の登場と、円高・燃油サーチャージ安の旅行チャンスと書き込むチャンスが多くなりそうです。


それでは、皆様にとっても良い一年になりますよう祈ってます。