今週末も基本的にステイホームでしたが、近くの薬局にだけ、子供と出掛けました。
中に入ろうとしたところ、走ってきたウチの子供と同じくらいの4、5歳の子が走ってきました。こっちに来そうだなと思っていたら、その通りになり、ウチの子を後ろに回し、走ってきた子を受け止めました。気が付いたお母さんらしき方がしきりに恐縮されていました。
仕方ありません。このくらいの年代の子は親の言うことなんか聞きません。
先日、瑞穂ので試合を見ていた時にも、前の列に座っていた赤いユニを着ていた、ご家族連れがうちの子と同じくらいの子を連れていました。
当然、落ち着いて見ていられるわけはなく、ゴソゴソして、自分の足にバシバシ頭や背中が当たりました。その度にお母さんがこちらに謝られました。気の毒に思ったので、「気にせんでいいですよ、ウチにも同じくらいの子がいますから」というと、前のご夫婦が明らかにホッとした表情を浮かべられました。
いい人アピールではありません。
私は元々、独身時代は子供が非常に苦手で、子供の相手をしたことがありませんでした。よって、子供が騒ぐと、嫌な顔しかしませんでした。
豊スタでも手すりをバンバン叩く子供を睨みつけてました。
ですから、少なくとも豊スタや瑞穂でも、嫌な思いをして、二度とグランパスの試合を見に来たくないと、未来のグラサポを無くさないようにと、気を付けるようにしました。




