今週末も基本的にステイホームでしたが、近くの薬局にだけ、子供と出掛けました。

 

中に入ろうとしたところ、走ってきたウチの子供と同じくらいの4、5歳の子が走ってきました。こっちに来そうだなと思っていたら、その通りになり、ウチの子を後ろに回し、走ってきた子を受け止めました。気が付いたお母さんらしき方がしきりに恐縮されていました。

仕方ありません。このくらいの年代の子は親の言うことなんか聞きません。

 

先日、瑞穂ので試合を見ていた時にも、前の列に座っていた赤いユニを着ていた、ご家族連れがうちの子と同じくらいの子を連れていました。

当然、落ち着いて見ていられるわけはなく、ゴソゴソして、自分の足にバシバシ頭や背中が当たりました。その度にお母さんがこちらに謝られました。気の毒に思ったので、「気にせんでいいですよ、ウチにも同じくらいの子がいますから」というと、前のご夫婦が明らかにホッとした表情を浮かべられました。

 

いい人アピールではありません。

私は元々、独身時代は子供が非常に苦手で、子供の相手をしたことがありませんでした。よって、子供が騒ぐと、嫌な顔しかしませんでした。

豊スタでも手すりをバンバン叩く子供を睨みつけてました。

 

ですから、少なくとも豊スタや瑞穂でも、嫌な思いをして、二度とグランパスの試合を見に来たくないと、未来のグラサポを無くさないようにと、気を付けるようにしました。

今年もよろしくお願いします。
このようなご時世なので、年末年始は極力出かけるのを控えましたが、子供がどうしても凧あげがしたいということで、それならば豊スタ近くの公園に出かけました。夕方だったということもあって、人と接触する心配はほぼ皆無。上がった凧のように、グランパスも高みを目指してほしいなと思いました。
 
 
 
 
 
 
 
色々なことがあった今シーズンも今日が最終節。例年と違って、今年に関しては、よく何事もなく迎えられたという感想しかありません。
勝ち点3を取れれば、文句なくACLが決まる名古屋のスタメンは、出場停止のシャビエルに代わって、山﨑が入りました。
序盤こそ、相馬が抜け出してチャンスを作るも、次第に広島に押し込まれ、守る時間が続きました。
相手のシュートがゴールポストを叩いたり、ランゲラックの好守で無失点で折り返します。
後半も広島が押し気味に試合を進めます。名古屋は前からのプレッシャーをかけ、速い攻撃を仕掛けようとしますが、なかなかうまくいかず、逆に中盤からのスペースを相手にうまく使われます。名古屋は阿部から前田、米本に代えてシミッチを入れ、いつもより早めに仕掛けます。それにより、攻撃が活性化し、少しずつ惜しいシーンが出てきます。残り10分を切って、携帯で途中経過を見ると、C大阪先制との報。
まずいなぁと思い始めた後半40分。高い位置で稲垣がボールを奪い、マテウス、吉田とつなぎ、山﨑が相手を背負いながらラストパス。これを前田が鮮やかに決めて、ようやく先制します。これを守り切って、勝ち点を年間63まで伸ばしました。

名古屋1-0広島

得点:前田

 

今季17度目のクリーンシート、リーグ最少失点の28という名古屋らしくない堅守で、シーズンを乗り切りました。
そして、プレーオフからかも知れませんが、来季9年ぶりのACL挑戦が決まりました。日程的には大変になると思いますし、来年も海外に出にくい状況は変わらないと思うので、過酷な日程になるかもしれませんが、前回の優勝もACL初挑戦の翌年。チーム全体で乗り切って欲しいですね。