ディスク管理を調べてたら、用語が山ほど出てきた
。。。
こいつぁーどういうこったい?![]()
用語だけでも並べてみよう!
・ベーシックディスク
・ダイナミックディスク
・プライマリパーティション
・拡張パーティション
・論理パーティション
・シンプルボリューム
・スパンボリューム
・ストライプボリューム
・ミラーボリューム
・RAID-5ボリューム
多すぎる。。。何でこんなに多いんだ。o(TωT )
しかも、ディスクやら、パーティションやら、ボリュームやら。。
あまりにも意味不明なので、細かく調べることにした
。
まずは、ベーシックディスク
。
これを極めれば半分のややこしい用語が消える。
ベーシックディスクとは、まー基本のディスクだな。
NTと98時代から現在に至るまで使用されているディスク。
古くからある為、現在では意味不明な制限があるのだ。
これが用語を多くしている原因
。
これには制限があって、
「一つの物理ディスクには4つのプライマリパーティションか、3つのプライマリパーティションと、
1つの拡張パーティションまでしか作成できない」
なんじゃ?この制限は
?
昔はそんなに多くのパーティションを作成する事を考えてなかったみたいね。
で、さすがに4つ以上欲しくなった為に無理やり作り出したのが、
拡張パーティションと論理パーティションってやつだ。
なんと、拡張パーティションを作ると、4つ以上のパーティションが作れるのだ!
正確に言うと、「拡張パーティションの中に、論理パーティションをいくつでも作成できる」
要は、拡張パーティションってのを作れば、その中にさらにパーティションをいくつでも作成できるのだ。
実際に10個のパーティションが必要になった場合は、
3つのプライマリパーティションと、1つの拡張パーティション、7つの論理パーティションとなる。
なるほど、強引だけど何とか10個になる。
要は、拡張パーティションはただの入れ物だな。
じゃあ、次回はダイナミックパーティションについてだ![]()
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