凸 × 映画 × 戯れ言 2009
ご案内

凸による凸のための2009年映画ピックアップ&ちょこっと批評。(アンド、戯れ言)
まずは今年観るべき注目の映画をピックアップしております。
あ、あと予告編など見つけたら、随時アップしていきます。
今年の映画を楽しむ上でのご参考になれば幸いでございまっする!!


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>> 2009年 注目洋画リスト!

素敵な映画をご存知の方、どうぞこっちょり教えて下さいっ!

※リンク切れなどを見つけてしまった不運なあなたはコメントからお知らせください!
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映画 蟹工船 公開日決定!

映画「蟹工船」の公開日が確定してました!

2009年7月4日(土)公開!

おわ!アメリカ独立記念日!

狙ったんでしょうかね。

狙ったんでしょうね。

もともとの情報よりもかなり早まって嬉しい限りです!

絶対初日獲ったる!!

その前に試写会とか当たってしまいそうだけど(笑)



そう言えば先日「ハゲタカ」も試写会で観てきました!

「重力ピエロ」とかもろもろレビューが溜まっているので、どこかで消化しないとだー。。。



#蟹工船 2009.7.25公開
監督・脚本:SABU 原作:小林多喜二 音楽:NICO Touches the Walls「風人」
CAST:松田龍平 西島秀俊 高良健吾 新井浩文 柄本時生 木下隆行 三浦誠己 木本武宏 竹財輝之助 利重剛

映画「ハゲタカ」オフィシャルサイトリニューアル

ぬお!

完成披露と共にオフィシャルサイトがリニューアル!

映画「ハゲタカ」Official site

やばい。鳥肌立った!
ドラマを見た方は判ると思いますが、ドラマや映画の雰囲気をうまく表現してますよね。
余計な飾りなんて一切合切無しなのに、いちいち心を刺激します。

先日の完成披露会見の内容も下記に掲載してあります。

完成披露会見の模様はこちら

ぬおー、超楽しみだ!
絶対初日獲ってやる!

ハゲタカ贔屓ですみません…(笑)

#ハゲタカ 2009.6.6公開
監督:大友啓史 脚本:林宏司 原作:真山仁
CAST:大森南朋 玉山鉄二 栗山千明 高良健吾 遠藤憲一 松田龍平 中尾彬 柴田恭平

繋いだ手。

僕は君を助け出した

一度目はふたりで君を助け出した

二度目はひとりで君を助け出した

だから大丈夫、安心して

僕が君を守るから

この繋いだ手は決して放さないから

決して離せないから

空。

最後に君が僕らに残した爪痕は長くて深い。

だけど僕はそれを否定しない。

この傷は僕ら自身が勝手に付けている傷であって、

君が望んで付けたものでは無いとわかっているから。

意味を持たないことに、いつまでもしがみついてられない。

君を理由にしたくない。



みんな、少しは回復したか。

2008年5月5日に見た空と今日見た空は、全く違うもの。

同じ空を見ている奴が居るなら、それは違う空だよって教えてやる。

今日の空の方がずっと、ずっと綺麗だったんだよ。

それぞれの傷の深さは僕には見えないけれど、

今日の空の方が綺麗だったってコトは間違いなく教えられる。

ひとまず、僕自身に教えることは出来た。

来年の今日はきっと、もっと晴れると思う。



なんつってね。

純ちゃん、元気にしてるか?

映画 鑑賞歴 備忘録

映画は粛々と観ているのですが、なかなか筆が進みません…。
下記、備忘録です。

4/13(月):エクステ(DVD)
4/14(火):神様のパズル(DVD)
4/15(水):24 リデンプション(DVD)
4/18(土):鴨川ホルモー(劇場:初日舞台挨拶付き)
4/18(土):ALICE(ラーメンズ第15回公演)(DVD)
4/27(月):重力ピエロ(劇場:試写会)
4/27(月):Ringo EXPO 08(DVD)
4/29(水):TEXT(ラーメンズ第16回公演)(DVD)
5/1(金):バーン・アフター・リーディング(劇場)
5/1(金):スラムドッグ$ミリオネア(劇場)
5/1(金):おっぱいバレー(劇場)
5/2(土):闇の子供たち(DVD)
5/7(木):百万円と苦虫女(DVD)

2009年って言うくくりだと、実際には上記以外にもあるのですが…。
あと借りたけど観る時間無くなってしまって返すパターン。(4/20週がそれw)

今も3本借りてるし、巻いていかないとやばうぃっしゅ。
感想って難しいのですよねー。そもそも語彙不足に悩んでおります。
擬音でいいならズザッと書けるのに。

ネタばれしないようにどうやって面白さを伝えるか、とかも結構悩むのです。
まぁ今後はネタばれの場合は明記して書くようにしようっと。

ドラマ「ハゲタカ」 NHK総合にて再放送決定!

映画版「ハゲタカ」公開を控え、NHK総合にてアンコール放送が決定だそうです!



#5月4日(月)
 AM09:00~AM10:00:第1回「日本を買い叩け!」
 AM10:05~AM11:05:第2回「ゴールデン・パラシュート」

#5月5日(火)
 AM09:00~AM10:00:第3回「終わりなき入札」
 AM10:05~AM11:05:第4回「激震!株主総会」

#5月6日(水)
 AM09:00~AM10:00:第5回「ホワイトナイト」
 AM10:05~AM11:05:第6回「新しきバイアウト」

気をつけるべきは「午前」だってこと。
もう一回言います「AM」です。

録画しようっと!

映画「ハゲタカ」のオフィシャルサイト行ったら、
参加したエキストラの皆さん向けにメッセージがありました。
サイト自体は正直更新も少ないし作りも地味めだけれど、
こういう心遣いとか、すごく素敵ですよね。

NHKだからだと思いますが、民放では予告とか流れてないみたいですが、
すごーーーーーく面白いドラマ、映画です。

是非ドラマの第一話だけでも観てみてください。
そうすればきっと、映画館に足を運ぶことになるでしょう!

#ハゲタカ 2009.6.6公開
監督:大友啓史 脚本:林宏司 原作:真山仁
CAST:大森南朋 玉山鉄二 栗山千明 高良健吾 遠藤憲一 松田龍平 中尾彬 柴田恭平

映画のレイティング表記の件。

当てはまるテーマが無く、新しく作るのも邪魔臭いので戯れ言にカテゴライズ。

映画のレイティング(年齢制限)表記が新しくなるそうです。
皆さんも目にしたことがある、「PG-12」とか「R-15」とかいうアレです。

今までは、

一般:年齢にかかわらず観覧可(表記なし)
PG-12:12歳未満の観覧には親、または保護者の助言・指導が必要
R-15:15歳未満は観覧禁止
R-18:18歳未満は観覧禁止

でした。これが、

G:年齢にかかわらず観覧可
PG12:12歳未満の観覧には親、または保護者の助言・指導が必要
R15+:15歳未満は観覧禁止
R18+:18歳未満は観覧禁止

となるそうです。
まぁ結局区分は変わってなくて、表記のみ変わると言う事みたいです。
「一般」が「G」となって明記するようになったようですが…


…で?

個人的に無意味(に見えがちな)変更は混乱を招くだけだと思うんですけれど。
今までで何か問題があったのでしょうか?(←調べないで言ってます。)

表記の変更を決めた「映倫管理委員会」によると、

「禁止や制限よりも、年齢別に観覧を薦める意味合いを強めるため、表記をマイナスからプラスに変えた」

だそうです。




……!

あれ、「マイナス」だったんですね!
ただの「ハイフン」だと思っていました。

ふーん。やっぱカテゴリは「戯れ言」で正解だ。

蛇足ですが、

PG:Parental Guidance(親の指導)
R:Restricted(制限される)

の略だそうです。

では今回新設された「G」は何だろうと考察してみる。
こういうどーでもいい考察が意外と好きだったりします。
って言っても答えは透けて見えている気がしますが、
僕のボキャブラリーだと、

「General」「Generally」

位しか思いつきません。出来れば

「GO!GO!MOVIE!」の略です。

とか真面目な顔して言って欲しいものですが。

2009/5/1(金)から施行だそうです。
とは言っても発表した「映倫管理委員会」のホームページは現時点で更新されてませんが。
こういう所、WEBに対する意識の低さを感じますよね。

うーん、なんだろう。
どうでもいいんだけど、なんか釈然としないと言うか。

「禁止や制限よりも、年齢別に観覧を薦める意味合いを強めるため、表記をマイナスからプラスに変えた」

って言うのであれば、もっと「30+」とか「40L+」とかあってもいいんじゃね?
まぁ観る映画を決めるのはあくまでも観覧者であって、それが参考になるかは疑問ですが(笑)

#映画倫理管理委員会

ゲームとかはそのままなんですかね。
ありましたよね、「R-15」とか「R指定」とかなんとか。
そういうのさ、それぞれの団体で好き勝手しないで統一出来ないのでしょうか。

細かいなぁ、俺。

映画 MILK 鑑賞(試写会)

#2009/04/09(木) @ よみうりホール(有楽町)

アカデミー賞主演男優賞受賞:ショーンペン
アカデミー賞脚本賞受賞:ダスティン・ランス・ブラック

「MILK」




試写会が当たったので観て参りましたー。

感想…感想…

うーん、興味を持っていない映画を下手に観に行くな、って再認識。

語弊があるといけないので補足しますが、映画自体を否定するのではなく、
思想とか一部のマイノリティに関わる史実を描いたような映画を観るのであれば、
少なくともその人物や出来事に関わる外核だけでも勉強して行くべきだ、と言う事です。

正直、今回の試写会に応募した理由は下記3つだけ。

・アカデミー賞受賞
・ショーン・ペン主演
・ガス・ヴァン・サント監督

「ハーヴィー・ミルク」と言う人物さえ知らなかったし、
その人がどんな活動をしてきて、どんな最後を迎えたのかさえ知らなかった。
そんな軽装備で観に行くと、本当にいい映画を誤認識してしまう。
今回はまさにそれにあたった(と思う)。
大火傷、と言うか映画で久しぶりに寝てしまった。

2009年1月に公開された「チェ」についても同様の事が言えるんだと思う。
「チェ・ゲバラ」についてそれほど知らない人たちが観ても面白い訳が無い。
そういう人たちの意見が先行してしまい、食わず嫌いで終わってしまうんだ。

日本人は平和な人種だ。

なんだかんだやっぱり、外での出来事については無関心な人間が多いし、
極論、自分の国の出来事さえ知らなかったりする。
愛国心が薄い反面、鎖国的、保守的な精神を軸に動いている。
無論、この中には大いに僕も含まれていたりする。


あ、話が何だか固く逸れました。

反省の意を込めて、後から少し「ハーヴィー・ミルク」について調べてみた。
多分、事前にそれが出来ていれば、素晴らしい映画に変わっていたのかも知れない。
この映画の軸をベースに考えれば、僕はマジョリティに属する訳で、
結果的にこの映画を一番深い所で楽しむ事は出来ないのかも知れないけれど。

映画の随所にガス・ヴァン・サントを感じる事は出来たけれど、
ショーン・ペンがこれでアカデミーを受賞した理由さえ見えない。
DVD化された際は、人物とその歴史について学んだ上で、改めて「MILK」に向き合いたい。

なんちって。

でもこの映画で描かれているようなマイノリティに属するとされる人たちにとっては、
「ハーヴィー・ミルク」の存在は今を形成する上で重要なファクターであったんだと思います。
もしもこの人が居なかったら…無意味な考察はやめておきます。


☆☆☆☆☆
(鑑賞したと言えないレベルなので無評価です)

映画 おくりびと 鑑賞

#2009/02/01(日) @ 丸の内ルーブル(有楽町)

いまさら…ですが許して下さい。
書くの忘れていたと言うか怠っていたと言うか…。

「おくりびと」

当時でさえかなり評判が高かったので、重い腰を上げて観に行きました。
本木雅弘さんの映画ってあんまり見た事無いし(シコふんじゃった以来?)、
大人になった広末涼子さんにもあまり反応しなかったので(笑)

何よりも、去年5月に大切な親友を亡くしていたので、
観るのが怖かったと言うのが一番の理由。
「おくりびと」を観る事によって彼をまた思い出してしまうのではないか、って。
辛い時期をどうにかこうにか乗り越えてきたのにまたそこに戻りたくなくて。
脳みそが全精力を注ぎ込んで意図的に避けてきた感じ。

「でも、きっともう大丈夫。」

どうせなら映画館で観ておくべきだと思い、覚悟を決めました。
あらあら、前置き長くなりましたね。

#

初っ端のオーケストラのシーンから何故か涙が止まらない。

爽やかな笑いの中にも、モッ君の繊細な演技が光る。
柔らかい空気の中にも、広末涼子さんの痛々しい感情が溢れ出る。
二人の夫婦の愛が逞しく育って行く過程を見せつけられながら、
納棺師としてのモッ君が完璧な演技を繰り広げていました。

脇を固める俳優陣も見事としかいいようがありません。
余貴美子、吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹、山崎努。
言葉で表現すると陳腐になりがちなので書きにくいですが、
一人一人のキャラクターが物語上のいろんな出来事をしっかり牽引していました。

「死」というものを見つめるだけではなく、しっかりと「生」を見せつけてくれたのが、
この物語をただの納棺師のお話では無く、「人間の物語」に仕立てているのだと思います。

結局の所、最初から最後まで泣きっぱなしと言う結果。
暫く、モッ君の美しい所作が脳みそから離れませんでした。

おうちでタオルを畳むだけなのにやけにオーバーだったり(笑)

#

おくりだせずにいた悲しい感情。

誤摩化して過ごしてきたから、中途半端な位置で止まってしまっていた。

何となく、なんか勝手に乗り越えたと思い込んでいた。

この映画をみて、まず何をしてあげなきゃいけないのかを学んだ。

彼を認めてあげること、彼の事をわかったつもりになることよりも、

純粋におくりだしてあげるのが先だったんだな。

だいぶ楽になったよ。

#

好きな人と一緒に観に行きました。
一緒に観れて本当に良かった。
恥ずかしいけれど、モッ君と自分、広末涼子さんと彼女が重なる部分があって。
だからこそ余計、心を締め付けるシーンが沢山あって。
形は違うとしても、あんな関係が一つの目指す所だったりする。

幸せと言うのは自分の心が作り出すもの。
僕もささやかでも幸せを作り出したいと思います。
いや、彼女との間には既にそれが芽を出しています。
彼女もそう思っていてくれれば、僕たちのやる事は一つです。
二人でゆっくりと水をあげて、大きく育てていければいいなぁ。

#

▼映画賞受賞一覧

<国内>

・第32回日本アカデミー賞 作品賞・監督賞・脚本賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞、他10冠
・第51回ブルーリボン賞 主演男優賞
・第63回毎日映画コンクール 日本映画大賞・録音賞
・第33回報知映画賞 作品賞
・第21回日刊スポーツ映画大賞 監督賞・作品賞
・第30回ヨコハマ映画祭 作品賞・監督賞・助演女優賞・ベスト10第1位
・第82回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベストワン・主演男優賞・日本映画脚本賞・日本映画監督賞
・第18回東京スポーツ映画大賞 主演男優賞・助演男優賞
・2008予告篇ZEN映画祭 グランプリ
・映画館大賞「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第3位

<国外>

・第81回アカデミー賞 外国語映画賞
・第32回モントリオール世界映画祭 グランプリ
・第17回金鶏百花映画祭 国際映画部門 作品賞・監督賞・主演男優賞
・第28回ルイ・ヴィトン・ハワイ国際映画祭 観客賞
・第20回パームスプリングス国際映画祭 観客賞
・第3回アジア・フィルム・アワード 主演男優賞


うん納得!



#おくりびと - AI




 美 味 い ん だ よ な ぁ 。 困 っ た こ と に ね 。



★★★★★

映画 ラッシュライフ 予告

そんなわけで早速「ラッシュライフ」のTrailer。

2009年6月公開予定(新宿バルト9)
映画 ラッシュライフ 予告動画
製作:東京藝術大学 大学院 映像研究科製作 原作:伊坂幸太郎
CAST:堺雅人 寺島しのぶ、板尾創路、柄本祐、団時朗、佐藤江梨子、他

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