先の衆院選で復活躍進を遂げた維新

 

ニュース、ワイドショーでは改憲勢力が三分の二を超えたと

 

盛んに喧伝している

 

しかしながら今回の選挙

 

維新は

 

政権公約では憲法改正には

 

一切触れていない

 

まず自らの身を正す事を党是としているのなら

 

政権公約にないことは

 

やってはいけない

 

百歩譲って

 

やるのなら優先順位は一番最後だろう

 

維新の政策の一丁目一番地は

 

身を切る改革 議員報酬 ・ 議員定数3割削減

 

である

 

このことは私は大いに賛同する

 

3割どころか7割でいい

 

どんどんやってくれたらいい

 

もし維新として憲法改正の発議をしたいとしたら

 

それは

 

次の国民の審判を受けてからだ

おとといの衆院選

 

思うことは山ほどあるが

 

ニュースやワイドショーで触れているのを見たことないが

 

立憲民主党が比例で票を大きく減らした

 

今回、比例での略称が

 

立憲民主党、国民民主党、共に「民主」であった

 

こんなバカな話はないだろう

 

立憲民主党への意思が

 

相当数

 

国民民主党に流れたことは

 

容易に想像がつく

 

当事者たちに疑問はなかったのか

まず昨日の訂正

 

期日前投票は前回選挙より減っていたとのこと

 

報道等であたかも期日前投票が伸びているのうな印象を受け

 

裏も取らずに期日前投票が伸びていると勝手に思いこんでいた

 

この事実を知ったのが開票のちょっと前

 

ヤバい予感ほど当たってしまうもので

 

選挙結果は与党の圧勝となった

 

最終的な投票率は56%ほどにとどまったそうな

 

毎度毎度の約ふたりにひとり

 

自分たちの納めた税金の使い道を決めるというのに

 

なぜみんな考えないんだろうか

 

私には不思議でしょうがない