ん~と前回の更新いつだって~???

というほど更新をしてない有り様(笑)汗

ということで!

久々に更新と行きますか!!!

今宵は那古地区の祭礼!!

ではでは早速




年番の芝崎組の山車に

来年の年番の寺赤組の山車がご挨拶!!




五番手の宿組!!

いましたいました!!

祭ブログの先輩!!やまさん!!

お決まりのポーズもきまってます!




な~んて撮影してるうちに

六台の山車と屋台が集結(・∀・)

手前から

二番手 寺赤組 後醍醐天皇の山車

三番手 濱 組 弁財天の山車

四番手 大芝組 神武天皇の山車

五番手 宿 組 趣のある那古唯一の屋台

六番手 東藤組 豊臣秀吉の山車






年番渡しの儀式!

厳粛です♪(°∀°)b




最後には…大芝組の山車幕

鶴もハツラツと舞っていますね~

これがホントの舞鶴?

わけんからん(笑)





Android携帯からの投稿
前回に予告していた通り

担ぎ屋台特集と参りましょう!!

そもそも担ぎ屋台が登場したのは

遥か江戸時代!!

かなり古い歴史をお持ち♪




この担ぎ屋台は

漁船を型どっているとのこと

屋台は船、担ぎ手は波、お囃子は

漁師さんの喜怒哀楽を表している

とテレビで学びました(笑)


担ぎ屋台は30年に一度行われる

弁天島厳島神社の御開帳の年に

新しくするのが慣例(*^.^*)

上の写真は30年前の中開帳の年に

新しくしたもの

この大祭をもって

新しい担ぎ屋台にバトンタッチ!!




今年9月の合同祭から

30年間活躍する新しい担ぎ屋台!!

素晴らしい担ぎ屋台!!

9月にまた大暴れです( ̄▽+ ̄*)







前にも載せましたが

何度見ても立派な彫り物!!

屋根から鷹と鳳凰と彫り物が

担ぎ手を見守ってました♪



彫り物もすんごいですが…

この担ぎ棒の縛り方も…

すごいよ…て言うか言葉にならん

こんなに頑丈に縛るには

木槌で荒縄を叩きながら

なんと四時間も掛けて縛るそうです!!

もしこれが緩んだら…

ヤバイことになってしまいます(゜д゜;)

荒い担ぎに耐えるには

時間を掛けて縛るんですね~(>_<)

ちなみに縄は固く縛ってあるので

一度縛ると手ではほどけません

縄を外すときは

こりゃまあ~切れ味鋭い

ノコギリと包丁でザックリ!!と

縄を切ります

これがまた簡単に見えて一苦労(。>0<。)

お疲れ様です・ω・


さてこれから

祭三昧じゃ~

Android携帯からの投稿
お待たせしました~!!

いよいよ担ぎ屋台の紹介(笑)♪

この日は新旧担ぎ屋台が

出場という

貴重なコラボレーション・ω・

新旧がいっぺんに見れて

なおかつ見比べができる!!

たまらんです…








上が旧担ぎ屋台

下が新担ぎ屋台

同じに見えても屋根の形などが

違いますね~(>_<)







なんと!!

新しい担ぎ屋台には

こんな立派な彫り物が!!

ええ色してますね~



この水交団(すいこうだん)の文字

水交団とは漁業関係者の

担ぎ屋台の担ぎ手の集まりの名の事

由来は解りませんが(TT)


実はこの担ぎ屋台と言うものは

全国的にも珍しいそうで

何しろ鴨川市の担ぎ屋台には

車輪が装着してないので

お神輿のように町を練り歩くとのこと

詳しくは後日、担ぎ屋台の特集の

記事でじっくり分かりやすく?

紹介しますね♪


平成4年に鴨川市無形民俗文化財に

指定されてるほど珍しく

貴重な文化ですね♪

さすが漁師町(ノ´▽`)