この2か月間の釣行はグレばっかりでブログの投稿も休憩していた。

今日も先々週と同じくグレのちょっと大きめを狙って世久見漁港へ来た。

前回は波が高く釣り人も多かったので手前の突堤で開始したが全くダメ。

ところが防波堤の人は結構大き目グレが上がっていたので今日は防波堤まで車で乗り入れた。  先にご年配のご夫婦がコッパグレなどを沢山釣られていた。

波が殆どなくエサ取りが多い。 

そこへ海面をプカプカと横になって泳いで来る魚が有った。

弱っているが泳いでいる。  港の漁師が捨てたか、逃がした魚かなあ。

更に近づいてきたのでタモで掬い上げると見たことない変なカワハギに似た魚。

取り合えずバケツに入れて釣りを再開。  すると又同じ様なのが近寄ってきたのでタモで掬い上げた。 隣の老夫婦に聞いたが食べれるかは解からないとのこと。

写真を撮って家に居る嫁に聞いたが見たことないとのことで海に返したが死んでいた。

普通死んだ魚は浮くが直ぐに沈んで行った

 

こんな魚です。ご存じの方食べれるか教えてください。

ネットで調べるとアミモンガラカワハギかも知れない。

 

先週の豆アジの泳がせ釣りは場所が悪く藻に潜られて失敗したので障害物の少ない某港で再度挑戦。 

まだまだ暑いので3時から仕掛けを準備。

まずサビキ仕掛けでアジを調達。

アユのトモ釣り仕掛けの様な掛け針を、アジに付けて泳がせるアオリイカ釣りで置き竿にした。 

アジが小くて直ぐに弱ってしまうので何度か交換した。

1時間程して又アジを交換しようとゆっくり上げると、少し手ごたえを感じた。

更に巻き上げると大きな引き込みが有り、アオリイカだと思った。

タモを準備して寄せると・・・ヒラメだった。

35cm位の初ヒラメ。

その後は暗くなるまで全く当たりはなく終了。

 

前回の小浜港で豆アジが釣れ出してきていたのでちょっと場所を変えてアジの泳がせ釣りでも・・・と、某漁港へ早朝からサビキ釣りで豆アジを調達。

これを餌にして泳がせて置き竿にした。アオリイカのヤエン釣りと同じだが餌のアジは超小型なので何かが食ってくれないかと期待する。15分程してリールが鳴り出し何かが食いついた。

少し待って大きく合わせを入れたが藻の中に潜られたようで上がらない。

仕方なくそのままにしておいて再度巻き上げるとアジの頭だけが上がってきた。

その後何度か同じ当たりが有ったがハリスを切られた。フグかも知れない。

諦めて撒き餌をしグレ釣りを楽しんだ。15~25cmのコッパグレを釣った後、予定より2時間早く雨が降り出し、止みそうにないので納竿とした。

バイ貝と干しイカを買って早めの帰宅となった。

グレは塩焼き、バイ貝は煮つけでメッチャ美味しかった。

 

梅雨のような真夏がやっと終わり初秋と云うのに残暑厳しく、又コロナの5波の緊急事態宣言の中ではあるが、やっぱり海は・・・釣り人は・・・どうなっているのか気になって仕方なくお昼前に簡単な釣り具を準備して何時もの小浜方面へ出掛けた。

オキアミと撒き餌を購入して何時もの某漁港に到着したが釣り人は1人もいない。

潮は綺麗に透き通っている。魚影は全くなし。

場所を変えて小浜漁港へ到着すると1人釣り具店で見た人が釣り始めていた。

50m程離れた所で年配の方(自分と同年配?)2人が豆アジをお祭りの様に大漁。

2本竿でもう一本はダンゴ仕掛けでチヌ狙いの様だったので釣果を聞くと全くダメだが、「今帰った人がコッパチヌを2匹釣って帰った」とのことで、その場所でコッパチヌでもと竿を出すことにした。(PM2:00頃)

最初にブッコミ釣りを準備して投入、次に撒き餌を準備してふかせ釣りの仕掛けを作り、撒き餌をを5杓投入。ふかせ釣りを何度か繰り返すがエサは取られている。

ブッコミ釣りを回収しても餌は取られていた。新しい餌を付けて再投入。

するとフカセ仕掛けの浮きが見当たらない、間違いなく沈み込んでいた。取り合えず軽く合わせると、確実に乗っている手応え有り。チヌの引きと解かった。隣のオジサンが直ぐに来てタモを入れてくれて無事ゲットした。良サイズのチヌだ40cm前後かなあ。

 

その後直ぐにブッコミ仕掛けの竿先が撓った。巻き上げるとクサフグの大型、これも40cm前後有ったが自分のタモでゲットした。

逃がそうと思っていたがオジサンがトラフグや、頂戴と言ったので差し上げたが、あれは間違いなくクサフグだと思う。

その後コッパチヌが2枚釣れて、ウグイも釣れたが、もう一人のオジサンのリクエストで差し上げた。
 

 

 

 

 

 

 

今年の目標はヤエンでアオリイカを釣る。と決めていたので5月28日に阿納漁港へ、夕まず目狙いで午後出発。 手始めなので生アジを5匹だけ購入した。

平日なのに結構釣り人はいる。 初心者なので間隔をあけて防波堤手前で遠慮して釣り座を決めた。幸い隣の人からいろいろと情報が得られた。

結局慣れない手つきで生アジはすぐに弱りこの日は引き上げた。

 

5月31日   今度は早朝再度同じ釣り場へ行こうと生きアジを10匹購入。

釣り場は結構な釣り人。同じく手前で遠慮して準備に取り掛かった。 ところが大変!!

ヤエンケースにヤエンが1本もない!!  近くの釣具屋へ買いに行くつもりでいたところ、次に来られた人(ご年配の人)に事情を喋ると「ワシのヤエンで良かったら使うか?」と親切に言われたので2本頂き千円を渡した(少なかったな)、驚いたことに全部手作り品でした。

かなりのマニアのようだ。 大助かりだった。

何投目かでアオリイカがアジに乗ってきた。しかし藻に潜られてしまい残念ながら頭をかじられたアジと藻の塊が上ってきた。 その後、日が昇ってきて2回アジを引き込んでいったが途中で離された。 先端の釣り人が引き上げたので少し移動した。 10匹の生アジも最後となった

元気の良いアジ君は結構遠くへ飛ばすことが出来た。すぐにリールがジリジリと音を立てて引っ張り出した。これはアジの引きではないと直ぐに分かった。ドンドン沖へ引っ張り出され、かなり沖へ行った。 止まったので暫くしてゆっくり巻き上げた。藻に入られないように竿を立ててゆっくりと巻き上げた。ヤエンを頂いた人も寄ってきていろいろとアドバイスをしてくれた。 

今度は強く巻き上げて藻に潜られないように竿を立てて巻き上げた。ところが強過ぎたのか残念ながらアジが離された。 リールを巻き回収しようとしたらその人は暫くそのままで・・といわれたので約3分程待っていると小さな当たり引きを感じた。  ヒョットして・・期待。 

さらに1分後強い引きが有り、またアオリイカが乗ってきた。ヤエンはその人がセットしてくれた。ヤエンが到達するまで暫く待って今度は強烈な引き(ジェット噴射)でチヌの引きのようで十分楽しんだ。 最後の取り込みから締めるところまで手伝って貰った。

次回は全部自分で出来るかなあ。  とにかく良い人に出会えて良かった又何処かで出会うと思う。  とにかくドタバタで写真を撮るのも忘れてしまい、帰ってから捌く前に採寸、撮影したが大分縮んでいるように思う。

 

 

 

 

 

 

桜も散って雨風の日が多く金曜日か月曜日の釣り日和はなかなか無い。

まだ海水温度が低いので土・日でも釣り人はまだ少ないだろうと思って日曜日にでかけた。

ところが釣具店は早朝まだ暗いのに駐車場には10台以上の車でいっぱい。

釣り場は思っていたところが空いていたので入れたが全く反応なし。魚影も見えない。

場所を変更しようと車で移動したが何処もかなりの釣り人。久し振りの休日の好天気のためだ。青戸大橋の犬見へ行くと3人の釣り人・・釣果を聞くと全くダメで夕方までは無理そうだ。

仕方なくその先の有料の釣り公園(あかぐり)まで行ったがここも釣り人が多く風も出てきた。

結局元の場所に戻り外海テトラで竿をだすことにした。1時間ほど反応なしで諦めモードでバンバン撒き餌を打つ。 すると手前の波打ち際で浮きがスーッと沈み込んで横に走り出した。

青物でも来たかなと思たが40cmのチヌをゲット。

今日は家族連れの釣り人が多くギャラリーが多く気分良かった。

 

天気予報では昼頃から7~8mの風・・・・で、

早朝出発、 7時に犬熊漁港に到着。先着2人の親子釣り人あり。

手前のテトラで開始。潮が止まっていて綺麗すぎる。底まで丸見え。

魚影全くなし。反応も全くなし。先着の親子も同じく全くダメらしい。

防波堤の先端に移るが全く同じ。

仕方なく釣り場変更。小浜西方向へ移動したが何処も風が強い。

大飯町の青戸大橋まで来てしまった。犬見には狭い釣り場に5組位の釣り人、

浮かせ釣りのチヌ狙いの様。 入るところがないので今日は釣りを諦めて

内外海の鮮魚屋で牡蠣とヤリイカ、カワハギを買って帰った。

 

犬熊漁港

 

 

何時もの年なら渓流釣りの解禁が釣り始めとなるけど、今年はあまり気が乗らない。

最近の渓流はどうも釣り堀の様になってきた。

成魚放流が主体で放流日には殆どの魚が釣られてしまい、近年は渓流魚のあの当たりが楽しめない。

3月に海釣りは初めてだと思う。

昨年末に釣り納めした犬熊漁港へ早朝から出かけたが既に4人の先着釣り人。

今日は何時ものふかせ釣りでチヌとブッ込み釣りでヒラメでも・・・

まず、防波堤の外海でふかせ釣りを2時間ほど粘ったが全く反応なし。

内側の好ポイントが空いていたので仕方なくそこでふかせ釣りとルアーロッドでブッ込み釣り置き竿で様子を見ることにした。

こちらも全く反応なくオキアミの餌が綺麗に残っている。

30分程してジージージーと何処からか聞こえてきたが係留中の漁船の方からの様であまり気にならなかった。 1分ほどして置き竿を見るとその音に同期してリールが回っているではありませんか。

急いで竿を持ち上げてドラッグを締めて大きく合わせると間違いなく何かが掛かっている気配で、最初はヒラメと思っていた。かなりの距離を飛ばしていたので結構巻き上げに時間が掛かったが結局今年の初チヌを吊り上げることができた。

 

タモに入れるのにかなり手間取った。

 

 

帰ってシンクで採寸すると47cmでした。

 


 


やっぱり犬熊漁港に来た。ゆっくりの11:00着

釣果はもう一つだが初めての獲物、形は大き目のベラの様に見えるがあのきれいな色ではなく濃い茶色。

30cm弱の鯉の様な鱗でした。

ネットで調べるとホシササノハベラかコブダイの幼魚と思われる。

 

 

夕まず目に大きな当たりが有り、取り込み寸前に急に反転し潜られ、ハリスを切られた

薄茶色系の細長い魚体からして5~60cm位マゴチだったかも知れない。

1号の磯竿と1.5号のハリスでは所詮無理だったかも?

次からは夕方は2号のハリスに変えよう。

 


先週は数釣りができたので又も犬熊漁港にやってきた。

朝10時到着でも釣り人は誰もいない。

風が強いせいか?でもここの防波堤は人気の内側は南向きで外向きの壁が高いので影響無いのに?

南向きは晴天の時はまぶしくて浮きが見難い。

偏向グラスも効果ない。

直ぐに25cm強のグレをゲット。 その後は撒き餌を打っても苦戦フグの攻勢に苦戦。

やっと30cm強のチヌをゲットしたのは夕まずめ。浮きが見難くなり納竿。