こんにちは

ライフコーチの明山次夫です

 

 

少し前の記事になりますが

 

1月に

土光杯全日本青年弁論大会

が行われ

 

大会テーマは

「令和時代の日本人像」

 

10人の弁士は

素晴らしい熱弁を振るわれ

 

 

その中のおひとり、会社員の

「稲田ひかりさん」は  お母さん

こんな話をされています。

 

 

 

金融業務をしている中でも ATM

AI(人工知能)のシステムが導入され

担当数も減り

書類の手続きも変わり 銀行

 

現金が姿を消していく時代が

もうそこまで来ている・・・

 

 

そこで

今、日本人に必要なことは

「自分軸を持つ」ということ

 

 

 

それは

「自分がどう在りたいのか」を

明確に持つこと

 

 

 

1つ目は 「自立」

自分で判断して進めていく

 

2つ目は 判断基準は「心」

心で思ったやりたいことを

実現する

そのために頭を使う

 

3つ目は 「自由」

自由な人は

自分の判断で行動できる

 

4つ目は 「創造」

創造する人生を歩む

自分の答えを作っていく生き方をする

 

 

自分軸とは

「自分が人生を通して何をなすのか」

その在り方なのです・・・

と!

 

自分軸をしっかり持った人が

多く増え

多様性で満ちた日本になれば

より強く美しく良い

日本の令和時代が誕生する

のだと

思っています・・・

 

 

こんな要旨でした

いかがでしたか?

 

 

急激に変化が進む時代に

あって

 

これまでは

生き方も仕事も

先人の前例

経験を活かせましたが

 

 

これからは

 

自分軸をしっかり持って

生きること

の重要性を

訴えておられますね

 

 

教え、参考にしたいものです!!
 

 

フォローしてね…

 

ライフコーチの明山次夫でした

ではまた~