柏市の一級塗装技能士が在籍する地域密着施工店 有限会社シャイン -2ページ目

柏市の一級塗装技能士が在籍する地域密着施工店 有限会社シャイン

柏市・松戸市で唯一技術を認められた日本ペイント(株)ダイヤモンドコート認定施工店 有限会社シャイン。50代60代の方必見!塗替えは私たちにお任せください。一級塗装一級塗装技能士が在籍する地域密着店。

んにちは





SHINEです






地味だけど、大切な工程・・・

外壁塗装工事に
とっても大切な工程があるのをご存知でしょうか?



本当の意味で建物を雨風から守るために

地味ではあるが大切な工事

その一つが防水シール工事です。







今日はその

「防水シール工事について」

のお話をします





シールとは:外壁材のジョイント部分に見られる
               ゴム製の目地材の事。



シールは、地震や外壁の挙動
      (通常、建物は常に動いています)

に追従してその力を
逃す役目と



防水性気密性



を保つ役目をしています



その大切な防水シールが
劣化して切れたり剥がれていたら
外壁の隙間から

雨風はもちろん
虫なんかも入ってくるかもしれません。

一般的な建物は木造か鉄骨造ですので
雨に濡れれば腐ったり・・・さびたり・・・

ということになります。



そうしたことが
起こらないようにしっかりと



防水シール工事をやらなければいけません



言うだけなら誰でも出来るので
実際に施工を行った工程を公開します!ヘ(゚∀゚*)ノ





防水シール工事の施工工程


劣化した目地
パネルとシール材の間に隙間が出来て

雨水が浸入してしまいます

$柏 塗装の風紀委員(笑)@Shineのブログ-シール剥がれ

劣化した目地の撤去
劣化した目地のシール材を専用工具を使用し
完全に撤去します。

$柏 塗装の風紀委員(笑)@Shineのブログ-シール撤去


シールプライマー塗布

$柏 塗装の風紀委員(笑)@Shineのブログ-シールプライマー

細かな作業ですが
密着不良によるシールと外壁材との
界面剥離を防ぐ重要な項目です

シール材の選択も重要で
塗装との相性を考慮し
外装材協会推奨の防水シール材を
使用する事が重要です。


防水シール工事

$柏 塗装の風紀委員(笑)@Shineのブログ-シール打ち込み

窯業系サイディングの目地は動きが大きい為
硬化後の伸縮性が高い
防水のシール材を使用します

(低モジュラス性)

※塗装後の黒ずみ防止のためには 
    非汚染タイプを選ぶことも重要です

完成!

$柏 塗装の風紀委員(笑)@Shineのブログ-シールならし

綺麗に均して完成です( ̄▽+ ̄*)





一軒の家で

100m前後シールの打ち替えをします

手間はかかるし地味な作業ですが・・・





こうした地道な作業が
建物の将来を大きく左右するのですヾ(▼ヘ▼;)





もう一つ大切なこと!!!



近年主流である変性シリコンシールは
各メーカーでいくつか種類を出しており



間違った種類のシール材を使用して
塗装してしまうと
黒ずみや塗装の剥がれの原因



に、なってしまいます。





意外とこの事を知らない業者がいますので
必ず確認してください



では、


「何を使用すれば
   不具合が発生しないのか・・・?」





・黒ずみへの対策(°∀°)b



 ⇒ノンブリード型(非汚染型)の変性シリコンシールを使用する。



・塗装の剥がれへの対策(°∀°)b



 ⇒剥がれに関してはシール材と塗料で
  それぞれ相性が有りますので、
  実際に試してみるしかありません。



シール材に塗装可と記載されていても密着が悪い物も多くあります。



「いつもやっているから大丈夫」



などの営業マンの言葉を鵜呑みにしないでください。




百聞は一見にしかず!!!



ち。な・み・に・・・ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



僕らは
使用する塗料とシール材の相性を


すべて実験し


適合性の良い物しか使用しません( ̄▽+ ̄*)





※補足として
 サイディングパネルは動きが大きい為
 サイディング用として
 
 変性シリコンLMタイプという選択も重要です。

(弾力性が大きいため、より動きに追従してくれます。)







これで今回の


「防水シール工事について」


のお話を終わります(*゚ー゚*)





では~




→SHINEさんの会社はこちら←





プロフィールを見る
読者になる

 ※このブログの更新情報が届きます