大阪・関西の信頼できるペンキ屋さん -2ページ目

大阪・関西の信頼できるペンキ屋さん

塗装工事・外壁塗替え工事の情報満載

下吹きが終わりますと、パターンを付けない所を養生します。
(大面積を1度に施工するとムラが出来てしまう為)

今回、ALCの目地幅が1cmと狭かった為、15ミリの布テープを購入しました。

養生風景


養生が終わったらパターン付けをします。
まずは、コテで地付け

そして、パターン付け

パターン付けは、木ゴテなども使用しますが、
やはりスタイロフォームが1番綺麗に仕上がります。
その後すぐに金ゴテで表面を押さえザラザラ感を取ります。

塗料が固まると養生が取れないので、
施工後すぐに養生を外します。

2枚目の写真で分かると思いますが、
施工条件により2重養生にする場合もあります。


ようやく完成です。


今回紹介する材料は、
エスケー化研(株) ベルアートSi テールS仕上げでした。



今回紹介する材料は、
エスケー化研(株) ベルアートSi テールS仕上げ

見た目は粟おこしのような仕上がりで重厚感のある仕上げで、
同等品として、(株)フッコー:マヂックコートアイカ工業(株):ジョリパットがあります。


仕上がりはこんな感じです。



もう少しアップの写真


まず、施工する下地はALC壁で、表面はモルタルシゴキにしてもらっています。
養生風景


工程1.シーラー塗装
塗料飛散が心配なので吹付ではなく刷毛・ローラーで施工


工程2.下吹き
この作業が重要で、下地が透けて見えないようにしっかりと全面に吹付します。
このままで、ジュラク仕上げでも通用する仕上げにする。

間が狭く、吹付が入り切らない所は先にローラーで塗装しておく


下吹き完了!




















パイプだけならまだしも、

部材が結構な数量で大変でしたが無事に終了しました。



取付終了後にキズなどを補修し、上塗り2回目は自分達で塗装するという事なので、
材料をお渡しして作業終了。




本日は屋上にてパイプの塗装を行います。

2日の予定で、

エポキシプライマー下塗り

ウレタン塗装上塗りになります。