来年夏の参院選から18歳選挙権が成立し新聞に特集記事が多数載っている。
その中でも「有権者の卵」を抱える学校が「教育の中立」問題に悩んでいるという記事が目に付く。
18日毎日朝刊の経済コラムに学校での有権者教育に関して政治アナリストの横江公美さんが書いた文が興味深かった。
アメリカでの有権者教育の一例として、
小学校5年生に質問
アイスクリームに賛成?
宿題に反対?
当然の答えが出た後に、
「アイスはにんにく味」
「週末の宿題はなくす」が
ほんとの質問と明かす。
「そんなの聞いてない!」
そこで先生
「心地よい言葉だけを聞いて投票することは止めましょう。」
アメリカらしいなーと思った。
そして社会面には選挙権を獲得する17から19までの若者にインタビュー
投票に行く派と行かない派の中で
17歳の女子高生
「誰に票を入れたところで何も変わらないと思うから。授業でも政治や選挙について教わらないので、誰に入れていいかも、よく分からない。」
まず行かなきゃね。

6月はゴルフです。

成績は駄目だったけど、美味しかった。



真名CC



カルビに



ホルモンに



キムチはオモニ会が準備してくれます。



各自テーブルで



炭火に乗せて



焼き上がり。