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昨日からアルペン・スキー世界選手権がフランスで始まった。
中学のころからスキー競技を見るのが大好きだった。
クラマー、ステンマルク、トエニ、女子ではプレル、ミッターマイヤー、ウエンツェルなど今でも名前を忘れないし思い出すとわくわくする。
そして最近のスキー中継だが、最新の機材で放送の臨場感が凄い。
前走のスキーヤーのヘルメットにカメラを装着し、選手目線での滑降のスピードやライン取り、回転の切り替えし、ポールへの当たりを体験できる。
今回初めて見たのは100キロ前後で滑走するスーパーGの選手の背後上空にドローンを飛ばし、一緒に斜面を落ちてゆく。
長生きすると見られないものが見られるようになるんだな。
