前回の富士山アタックの記録を書きます。

 

15時前に富士山パーキングに到着し、富士スバルラインのバスのチケットを買いました。

 

料金は往復3000円/1人で昨年より値上がりしていました。

 

昨年一人で富士山に登った時より 登山料金もバス代もすべてが値上がりしています。

 

因みに入山料が昨年2000円が4000円になっていました。

 

無事バスに乗り込みいよいよ出発です。

 

時計の高度計が富士山パーキングの1000m近くからみるみる上がっていき5合目についた時には確か2200m近くまで高度が上がっていました。(時間は30分ぐらいです。)

 

無事5合目に到着し、奥の雲上閣で子供たちの服や靴、鞄をレンタルしました。更衣室もありちゃんと着替えれます。(更衣室の階のコインロッカーは結構いっぱいでしたので注意は必要です。→1階などのコインロッカーは開いているので全部が使われていることはありません。)

 

トイレに行っていよいよ出発です。

 

入山料を払うとき、山小屋予約してます!とスマホの画面を見せると入山OKといわれそのまま入山ゲートへ。そこでも山小屋予約してますと伝えるとすんなり通してくれました。

 

 

 

今回は子供2人と登山なので 寒さ対策等装備もたくさん持ってリュックも大きくして準備万端のつもりでしたが のちのこのフル装備があだにあるとも知れず、一歩一歩登り始めました。

 

1年ぶりの景色

ゆっくりと登っているとある時からガイドツアーの方たちと同じタイミングで一時登り始めました。

 

私は昨年の経験より一歩一歩ゆっくり登っていると、ガイドツアーの集団が抜いていく。ツアーの人たちが休憩している間に私たちはツアーの人たちを抜いていく。いわゆるウサギと亀のような状態で抜いたり抜かれたり1時間程度同じペースで登っていました。

 

途中 分かれ道がありその時ちょうど私が道を間違ってしまい、ツアーガイドさんの方が声を掛けてくれたのですが、ツアーのお客様に「あのように間違ってはいけませんよ~」的なお声かけをされておられましたが、私も子供もとても恥ずかしく思い娘が少し不機嫌になってしまいました。反面教師ではないですが、ツアーガイドさんも他人に話すときはしゃべり方を気をつけてもらいたいと思いました。ツアーのお客さんもガイドの方をその程度の方と思ってしまうと思い、私も他人と話すときのしゃべり方については気をつけようと思いました。

 

本日は富士山8合目 白雲荘をめざします。

 

登っている最初は勾配も緩めで元気よく上ってきましたが、暗くなり7合目ぐらいになると岩場と綱を持ってロッククライミングみたいな感じでますます修行感が伝わってきました。 6合目から7合目より、7合目から8合目の方が辛かったです。

 

山小屋ごとに1服しながら、前回のように高山病にならないよう気をつけてゆっくりと登りました。

 

長女・次女とたくさん写真を撮り一生の思い出になりました。

 

一つ一つの山小屋の名前を見ながら白雲荘まであといくつのぼればよいか数えながら登りました。

 

長女は焼き印をしたかったのですが、7合目ぐらいからは焼き印の短い棒も売ってなくて残念そうにしていました。

 

あたりも真っ暗になり、ヘッドライトをつけながら登っていると持参したヘッドライトのバッテリーが少なくなってきました。「やばい・準備不足だと」反省しながら、レンタルの暗いヘッドライトに変えて登りました。

 

長女は少し頭が痛いと体調不良を訴えはじめ、今年は富士山頂まで行けるか?リタイアか少し頭をよぎりながら 無事 白雲荘に到着しました。

 

山小屋は暖かく、別途まで案内してくれ ほっと一息つきました。

 

すぐにごはん!! カレーライスと眠り薬の缶ビールを飲みながらゆっくり過ごしました。

 

下界の普通の暮らしがありがたい。

 

普通におなか一杯ご飯を食べて。

 

普通に暖かいお風呂に入って

 

普通にテレビを見て

 

普通にスマホを触って

 

普通に電気を気にすることなく過ごして

 

普通に飲み物を飲んで

 

普通に布団で寝て

 

あたりまえのことがあたりまえでなく

 

普通の生活がほんとにありがたく思いました。

 

次の日は夜中2時から富士山日の出アタックです。

 

続きは次のブログに書きます。