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本田 義則会長挨拶

みなさまこんばんは。ここハイジア パークでは私の年度最終の夜の例会となりました。多くの皆様のご参加を頂き感謝を申し上げます。本日は外部ゲストと致しまして、先程ご紹介を致しました山形南ロータリークラブ所属長谷川年度米山奨学委員会委員長大久保章宏氏をお迎え致しております。大久保氏はロータリー歴も人望も厚く2016~2017年度ガバナーノミニー・デジグネートとして
将来の2800地区ガバナー候補でもいらっしゃいます。
本日の講話 宜しくお願いを申し上げます。

さて、新年のあいさつで申し上げました通り今年は世界の様々な国でリーダーの交代が行われております。
先週の58日はEUフランスでの史上最年少大統領とし39才のマクロン氏が誕生致しました。また510日には日本に最も近くて今遠い国韓国の第19代目大統領ムンジェイン氏が誕生致しました。選挙前の日本に対する厳しい言動に対し今後が注目されております。これからは昨年に誕生致しましたアメリカ第一を掲げるトランプ政権を筆頭に、保守化する世界の流れに対する先々が見通
せない時代に入っております。私達はこの現代社会の中にチラチラと見え隠れする帝国主義的ポピュリズムに対して加熱する報道を鵜呑みにせず、過去を含めた色々な選択肢から自分なりの考えを導き出す事が必要と言われ
ております。

また、今月5月号ロータリー友誌縦組み巻頭には私の年度第一回例会開始直前の72日開催されましたクラブ奉仕グループセミナーの基調講演として九里学園教諭遠藤英氏の「上杉鷹山の訓え」が掲載されております。ケネディ大統領が最も尊敬した日本人政治家として有名です。鷹山公は米沢藩の財政の立て直しに成功し、改革によって長生きと安心して子育てが出来る社会の厚みを作りあげました。その根底にある感謝の心の育成と、経済と道徳を培った事が載っております。是非一読をお勧めを致します。

最後に、本日の516日は南陽東ロータリークラブ創立記念日です。1989516日創立ですので本日で28周年目を迎えました。現在チャーターメンバーは四名と成りましたが私にとって例会日と重なった記憶がありません。本日の記念すべき日を想いつつ楽しい夜の例会に致したいと思います。

「理事会報告」
本日の例会前開催の臨時理事会にて職業分類会員選考委員長より3名の新入会員候補者の推薦書を受領致し承認されました。

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幹事報告 鈴木晃市幹事
*6/3高畠RC創立50周年記念式典、交通手段については後ほどFAX。
*ひろくんを救う募金のお礼状を回覧。目標の80%集まり、手術の予定も決定

委員会報告
*5月入会記念・企業創立記念・配偶者誕生日紹介
*本田会長・・・先ほどの臨時理事会において、7月入会予定の3名の氏名公開 が承認されました。

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スマイル
平林 敏男君・・・次年度7~9月のプログラム、理事会で決定。
菅野欣一郎君・・・大久保さん本日はありがとうございます。
佐々木 俊君・・・来年は米山委員長なので、本日勉強させていただきます。
本田 義則君・・・大久保米山奨学委員長の講話に。
丸森 英一君・・・次年度7~9月のプログラムが理事会で承認。
本間 宗一君・・・害獣ハクビシンを捕まえました。処理代4,320円。

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本日のプログラム  ゲスト卓話

ゲスト:国際ロータリー2800地区 米山奨学会委員会 
大久保章宏委員長(山形南RC)
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(概要)

米山奨学事業の特徴:日本独自の事業であり、日本のロータリアン全員が寄付をしている。世話クラブとカウンセラーが決められ、単なるお金を渡す奨学制度ではない。米山梅吉氏の思いと奨学制度の歴史。
米山奨学会の現在:国内最大の奨学制度。委員会の活動内容。奨学生の自国の料理イベント。
どの様にして学生を選ぶか。指定校制度。山形県は大学が少なく受け入れられる地域が限定される。
当地区の一番有名な学友会ジャンチブ・ガルバドラッハさん。山形大学時代の夢は「モンゴルに学校を作ること」。2014年に新モンゴル学園を設立し夢を実現。山形県立西高等学校の教育プログラムを取り入れており、モンゴルでもナンバー1の学校になっている。
寄付運営の現状。寄付が増えている。2800地区は一人平均6千円。全国27位。普通寄付と特別寄付。特別寄付者の割合が低いのが課題。
今年は米山奨学事業50周年。国際大会で初めて米山の分科会が開催。
カウンセラー引き受けについて。カウンセラーの楽しみ。卒業時に謝恩会。
「宮古・大阪みおつくし奨学金」制度の紹介。大阪RCが90周年記念事業として、岩手県宮古東RC推薦の震災孤児大学生を10年間支援。
米山奨学生が山形大学の交換プログラムに合格し、学校長推薦でアメリカ合衆国オクラホマ大学に留学。通常は駄目だが特別に休学して留学。様子を見に山形南RCのメンバーで2016年3月オクラホマ州を訪問。ノーマンロータリークラブを訪問。ロンバートンRI会長(2013-14)在籍のクラブ。

南陽東RCにも世話クラブかサブ世話クラブになっていただきたい。

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質問 佐々木俊君:奨学生は何年単位?
返答:必ず卒業年度に絡む年数。1年間なら学部4年生、2年間なら学部3年生。   奨学生が終わる年に卒業・修了となるようになっている。

質問 本間宗一君:中国・韓国・東南アジアからが多いようだが、ヨーロッパ   などからは取らないのか。
返答:正直入れたいが実情は難しい。山形県内に留学に来る年間約200人の8割   が山形大学。中国・台湾・韓国で9割ほどで、他の国がほとんどいないた   め対象者がいない。


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本田義則会長挨拶

皆様こんにちは。ほぼ好天に恵まれました大型連休も終わりましたが会員の皆様、いかがでしたか。連休疲れの方もいらしたとは思いますがこの休みの時こそが書き入れ時との会員もいらしたと思います。先週の5月5日は暦の上での立夏でした。これからは四季で言う夏に入り新緑の今一年を通して最も凌ぎやすい季節だと思います。

さて、本日のプログラムは先程ゲストのご紹介を致しました山形県立南陽高校校長齋藤和哉氏をお迎え致しております。地域を元気にする南陽高校として特別活動を積極的に行なつていると聞いております。このボランティア活動は2002年から県立南陽高校インターアクトクラブとして当クラブと南陽ロータリークラブがバックアップを致しております。今年度顧問の先生が代わりまし
たので先月の14日南陽高校にて大竹青少年委員長と同行で打合せを致しました。何卒宜しくお願いを致します

私の年度も残すところ2カ月と成りました。先週は担当の新旧ガバナーをお迎えいたしました。今月末には各委員長の皆様に年次報告を戴く時期にさしかかっております。当クラブの抱える問題点は会員増強の弱さと出席率の低さです。次年度には多数の入会希望者がいらっしゃるとのお話しをお聞き致しておりますので是非次年度にご期待を致したいと思います。

     次に理事会報告を致します。
63日(土)高畠ロータリークラブ50周年クラブ負担金
   5000円の承認
②6月20日(火)上山古窯での年度替え例会クラブ負担金
   5000円の承認
③2016国際ロータリー手続要覧改正に伴う当クラブ
   定款変更の承認 ( 本日訂正箇所ポスティング)
④会員1名、仕事及び家庭の事情等による4月21日付
    休会届けの承認
⑤会員1名、の51日付退会届けの承認
⑥5月25日和田会員山陽製作所新社屋お披露目会
    に会長幹事出席の承認
以上報告を致しましたが詳細は幹事並びに担当委員長よ
りご案内があります。

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委員会報告

*次期職業奉仕委員会
 次期職業奉仕・ロータリーの目的と理念推進委員会を5/15(月)18:30よりエ ストにて。
*菅野副会長
 例会終了後、会員増強・会員維持・会員選考委員会を行います。
*横山仁次期幹事
 本日18:30より第1回クラブ協議会を丹泉ホテル。来週の夜の例会の前18:15 より次年度第3回理事会を開きます。

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スマイル
飯塚 一博君・・・本日早退いたします。
和田  廣君・・・齋藤校長先生に感謝して。
菅野欣一郎君・・・毛はないけど、頭を怪我しました。大事をとって今日のク         ラブ協議会を欠席します。
桑原 利博君・・・三男が南陽高校2年生でバスケ部です。
丸森 英一君・・・昨日の強風の中、看板屋さんに立て替えをお願いしており         ました。まだ強風が吹く前に撤去が済み、他に害を与える         ことが無くホッとしております。
高橋 正一君・・・南陽高校野球部県大会出場にスマイル。
高橋 眞己君・・・皆様にお世話になりました鈴木(竹内)沙綾(さや)が5月         13日に結婚します。

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本日のプログラム  ゲスト卓話
講話テーマ「南陽高等学校に求められる人づくり」
県立南陽高等学校長 齋藤和哉様
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(概要)

ボランティア活動のJRCインターアクトクラブにはロータリークラブさんから毎年助成を頂いております。
南陽市の様々なイベントに参加しており、生徒に良い経験になっています。
地域とともに成長していく、卒業後もまたこの地に戻ってきて欲しい。
1.南陽高等学校の概況
学校スローガン
・学習・進路・部活動や特別活動で「躍進する南陽高校」
・地域で、学び合い、育ち合い「地域を元気にする南陽高校」

昨年25周年を迎え、新しくできた文化会館で記念式典を行いました。
創立以来3つの特色を築いてきました。
・学力の充実と多様な進路実績
・活性化する学校行事と部活動
・地域と連携したボランティア活動
本校の教育目標は「自修・自律・自助・和敬」
創立当初8クラスありましたが現在普通科5クラス。以前あった商業科はなくなりましたが、地域に必要なものとして、商業系のコースも残してあります。少子化が進み、来年は4クラスになる予定です。

2.山形県の教育施策
・第6次教育振興計画
第5次のテーマは「いのち」でした。当時全国では命に係わる事件が多くあり、命を大切にする教育が問われていました。
第6次はそのテーマを引き継ぎ、「つなぐ ~いのち、学び、地域~」となりました。人のつながりは震災でも話題になりました。

・県立高等学校再編整備基本計画
少子化が大きな問題。学級減・再編が計画されています。
南陽高校に来てまず感じたのは、純朴な生徒が多く挨拶が立派。挨拶は来校する方みんなが褒めてくれます。地域で育っているのが大きいと感じます。
来年度の整備計画で、知識詰め込み型学習から、自分で課題を見つけて解決する「探求型学習(active learning)」へ変わっていきます。

3.躍進する南陽高校
・学習・進路・部活動や特別活動で
進路の状況解説。
早くから目的・目標意識を持って1年生から指導しています。本来あるべき指導ができていると思います。

4.地域を元気にする南陽高校
・地域で、学びあい、育ち合い
ライフル射撃部の高橋さんが活躍し、国体で4位になりました。日本ライフル射撃協会のメダルポテンシャルアスリートに指定され、東京オリンピック出場を目指します。期待しています。
他にも活躍している部活動はいろいろあります。
地域を元気にし、地域とともに歩む南陽高校を目指しておりますので、今後も宜しくお願い致します。

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丸森年度第1回クラブ協議会を開催。
先般の地区協議会の報告と、次年度に向けての会長の方針が次年度の各委員会に説明されました。
これから各委員会でミーティングがおこなわれ、各委員会毎の計画案が示されます。

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本田 義則会長挨拶

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皆様こんにちは。本日は先月の29日から始まりました春の大型連休の中日にもかかわらず多くの皆様のご参加を頂きましてありがとうございます。会社によっては9連休も有ると思いますが、この期間こそ大変忙しい会員も多数いらっしゃるかと思います。又後ほどご臨席を戴きました新旧ガバナー補佐お二人にご挨拶を戴きたいと思います。

さて、先週末に行われました第62回県縦断駅伝は地元南陽東置賜の総合6連覇で幕を閉じました。今回は僅か18秒のタイム差での優勝でしたが、スポーツには不思議な事に勝ち癖というのがあります。これは普段の練習は勿論の事、気持の面の強化と自信が良い結果を導いてくれるという事です。元プロ野球監督野村克也氏は「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」との
名言はこの事を示しております。6連覇の裏にあるご努力には心より敬意を表したいと思います。

また、4月25日行われました第三回会員セミナーには19名もの多くのご参加を頂き大変ありがとうございました。ロータークラブの一年間の流れ、クラブの動きを大変分かり易く講習をして頂きました。大変満足の出来る講習会でした。懇親会では大変活発な意見交換が有りました。講師を務めて頂きました和田パストガバナー本当にありがとうございました。

本日のプログラムは先週に引き続きましての地区協議会報告です。次年度奉仕プロジェクト委員長高橋正一氏、職業奉仕委員長小笠原幸一氏、国際奉仕委員長桑原利幸氏のお三方に宜しくお願いを致しまして本日のあいさつ
と致しまします

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幹事報告 鈴木晃市幹事

*5/8(月)は事務局お休み。
*例会終了後、定例理事会。
*緑の羽根を配布。
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委員会報告

*横山仁次期幹事・・・5月9日18:30より第1回クラブ協議会を開きます。
*社会奉仕委員会・・・5月会員誕生日紹介
*情報委員会・・・ロータリーの友5月号見どころ紹介。上杉鷹山特集など。

5月誕生日ハッピーバースデー

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鈴木俊明君、金子公男君、本間宗一君
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スマイル
飯塚 一博君・・・来年度入会3社を職業分類委員会へ提出、スマイルします。
平林 敏男君・・・次年度7~9月分のプログラムが委員会で決定、理事会へ。
本田 義則君・・・新・旧ガバナー補佐のゲストに感謝致しまして。

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本日のゲストよりご挨拶
・国際ロータリー2800地区第6ブロック ガバナー補佐 今良明様

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・国際ロータリー2800地区第6ブロック 次期ガバナー補佐 小林正芳様

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地区研修・協議会報告(概要)

高橋正一 次期奉仕プロジェクト委員長
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本会議の後の分科会に参加してきました。青少年奉仕委員会に参加した大竹一晴君の報告は後日といたします。
私は社会奉仕委員会に参加してきました。ほかのクラブがどのような社会奉仕を行っているか報告を聞きました。我々のクラブと同じような、大型絵本の贈呈やクリーン作戦参加などでした。その中で、南陽RCの話で、宮内のバラ園は南陽RCが音頭を取って実現したのだそうです。

次年度RI会長がすべての会員が少なくとも1本木を植えるという方針を出しています。
社会奉仕は単なる寄付・寄贈ではなく、ロータリアンは知恵と汗、情熱と感動、家族、青少年、他クラブ、小中学生、住民の共同。
ロータリアンの師弟や従業員、一般人を対象とした婚活パーティ、自分探しのワークショップをうたっています。
鈴木一作ガバナーエレクトは次年度のRIテーマ「ロータリー:変化をもたらす」を受けて8つの重点事業と5つの重点目標を掲げられました。その中に、奉仕プロジェクトの充実・推進があります。そしてRIのロータリー戦略計画の3つの優先項目の中に、人道的奉仕の重点化と増加があります。さらに鈴木ガバナーエレクトは地区の委員会に地区委員会の役割・特徴、クラブ自体の効果的な運営や活動を支援する。と明確に指針を示し、特に100周年の節目を迎えるロータリー財団における地区財団活動資金の地区の補助金、各クラブの奉仕プロジェクトに大いに活用するように奨励しています。
次年度石黒RI理事を輩出する地区として、地区内全てのクラブにRI会長賞を取って
欲しいと強く訴えていました。


小笠原幸一 次期職業奉仕委員長
16日は法事のため出席できませんでしたので、和田さんに代わりに報告していただきます。

代理報告 和田廣パストガバナー(概要)
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近年分かりやすい職業奉仕をと言われています。次年度としても引き続き分かりやすく進めてまいります。
今回ガバナーエレクトの方針で、地区の委員から10分ずつ話をしていただきました。皆さんさすが勉強されています。自分の会社・職業の中で、それをきっちり実践していらっしゃるという姿がよく感じられ、大変良かった。それぞれ自分の職業を通じて、どうしたらいいか良く考えています。
ロータリーの職業奉仕の根本を忘れてはいけません。それは「ロータリーの目的」です。これが一番大切です。
「ロータリーの目的」に「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育 むことにある。」とあるわけですから、「奉仕の理念」をまず理解しなくてはいけません。
「奉仕の理念」とは、「利己的欲求は最小限にとどめ最大利他の究極を求め続ける」ことです。お客様から喜んでもらえるためにどうすればいいのか、それを追及していくことが大事です。
4/2の地区職業奉仕セミナーでの基調講演は、もちろん素晴らしい話ではあったのですが、職業奉仕を理解するうえで少し難解であった。分かりやすく簡単に説明する必要があります。
社会奉仕であったり国際奉仕であったり、世のため人のためになることをするのは大事ですが、自分の職業が上手くいかなければ、そんなこともできません。やはり自分の職業が継続発展するために努力することが大切だと私は思うのです。そのために、利己的欲求をあまり持たず、世のため人のためにする気持ちを持たないと、会社は発展しないのです。ロータリアンとしてその考えを学ぶことが一番大事だと思うのです。
例会等に出席し、多くの異業種の経営者と出会い話をし、考え方を学び、自分の人格を形成し、職業発展につながっていく。
ロータリーの金看板は「ロータリーの目的」と鈴木ガバナーエレクトは言っています。
「職業奉仕の根幹は例会に出席すること」だと言われます。いろんな人と話をして考え方を学び、商売につなげていく。例会に出席して、自分の器を広げ、会社発展につなげて頂きたい。


桑原利博 次期国際奉仕委員長(概要)
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分科会では小グループに分かれて、国際奉仕は何をやっているかの話でした。ほとんどのクラブであまりやっていないとの話でした。昔はいろいろやっていたそうです。
天童東RCでは地区財団を利用し、計3万ドルで、タイの学校で水道を取り付けているそうです。
継続事業でも補助金が出ないわけではないのですが、若干減額してもらったり、また毎年同じではなく少し切り口を変えていただきたいとの事でした。

今年国際奉仕委員長をするにあたって、本田会長より、地区・地域の国際奉仕団体の情報を集めて、できることはないか検討して欲しいとの事でした。先日川西町の米山学友の方の講演がありましたが、南陽市にはそのような国際交流の団体が見当たりません。
地元の外国人やALTによる卓話例会をやっているクラブもあるそうです。そういったことも企画したい。
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飯塚情報委員長より提言

先日入会希望者に説明に行きましたが、入会パンフレットのようなものがないか聞かれました。私が自分で作成して持っていきましたが、そのようなものも常に必要なのではないか。入会する人は真剣にロータリーの事を知りたがっているわけですから、口頭説明だけでなく、文書が欲しい。次年度は考えて欲しい。



師に和田廣パストガバナー、第3回新入会員セミナー。
飯塚一博情報委員長のお気持ちとして、新入会員に限らず、広く会員に参加してほしいとの趣旨から、「新入」の字を外し、「会員セミナー」とした。

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本田義則会長の挨拶、飯塚一博情報委員長挨拶の後、和田パストガバナーによる会員セミナー。

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1.ロータリークラブ一年間の手順
会長・副会長・幹事・会計・SAA・理事を決定するための手順とスケジュール。会長の方針、各委員長の決定、ペッツ・クラブ協議会・地区研修協議会等のスケジュール。

2.RIの現在の方向性
ロータリー財団の重視/若い世代の会員・女性会員の確保

3.寛容の精神
人をゆるす、耐える/相手を思いやる心/なれ合いでない優しさ、攻め心のない厳しさ

4.戦略計画
クラブのサポート等強化/人道奉仕の重要化/ロータリーの公共イメージと認知度向上

5.ロータリー財団の未来の夢計画
ロータリー財団100年を迎え、時代のニーズに合った変化を。

また、職業奉仕を分かり易く解説していただきました。
一言でいえば「自分の職業を通して奉仕」
「奉仕の理念」とは、利己的欲求を最小限にとどめ最大利他の究極を求め続けること。


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