離婚してから 自分の人生は「余生」だと思ってるしょぼん
普通「余生」というと 定年まで立派に勤め上げ 子供が独立し結婚、孫にも恵まれ…などというイメージがあると思うし、かく言う自分も漠然と そういう捉え方をしていたのですね(笑)
 
でも そんな余生は今後 自分には訪れる事はないわけで「余生」とは呼べないかもしれないんだけどねニコニコ
 
毅然として 自棄にならず今の自分の境遇を決して人のせいにせず 残り何年あるか判らないけれど 自分が今までやってきた 明るく 元気に 楽しく 何事にもアグレッシブに!というのが 自分が掲げた自分なりの「余生」なのですねニコニコニコニコ
カッコつけた事を…と思う方もいると思うけど 今更元カミさんの文句や当時の状況に噛み付いたところで何の解決にもならないし、ましてや 自棄になって酒やギャンブルに走ったら 唯一残された自分の誇りまで棄ててしまう事になりかねないから 自分はこの考え方なんだよねニコニコ
 
何かの拍子で 万が一 元カミさんや息子と会う時に 少なくとも身を隠さなければならない自分にはなっていたくない!
 
この一念だけは守らないともっとカッコ悪いもんな離婚…3年目の現実と想い出の中で思う日々のブログ-pic-0041.gif
帰宅が遅くなり テレビを点けたら「無縁社会」をテーマにした番組をやっていたテレビ

取材対象となっていた中にまだ50代後半で死後1ケ月経って自宅アパートで発見された方の部屋が 画面に映し出されていたしょぼん

あまりにリアルな光景だったのでチャンネルを変えてしまったけれど この方の享年は57歳。自分から見たらわずか約10年後であるしょぼん

自分の10年後…当然今より体力は落ち もしかしたら病に掛かっているかもしれない。

「新しいパートナーなど考えられない」、「息子に悲しく辛い思いをさせた報い」などと以前 このブログにも記した様に その思いに変わりはない!変わりはないけど 今日偶然に一瞬だけれど この場面を見て「こりゃ相当な覚悟と、いつその時が来てもいい様にしておかなきゃいかんな!」と 改めて思ったニコニコ
昨日のドラフト会議で もう1つだけ書いておくと…闘将 星野仙一師匠が いつの間にか12球団中で最年長監督になっていた事には驚いたなニコニコ

監督の世代も いつの間にやら世代交代になってるニコニコ
この流れで行くと 闘将 星野仙一監督のユニフォーム姿は 本当に楽天が最後になってしまうのか…と思うと 自分もそれだけ歳を重ねてしまったって事なんだよなあニコニコ

自分が野球に夢中になった頃の選手が監督になって その監督さえも勇退していくのを目の当たりにすると、ふとそんな事考えてしまった。

当然って言えば当然なんだけど ちょっと寂しいかなニコニコ