今日の帰りの電車内での事なんだけれど 以前このブログでも書いた「恐怖!車内焼き鳥オババ」が、また現れたのですね
でも今回は焼き鳥
ではなく 焼きとうもろこし(笑)
食べてるオババも全くの別人なんだけれど ここ最近私より歳上のオジジ&オババは 若い人たちより遥かにマナーが悪いよなあ
私もマナーなどとエラソーな事は言えないけれど 少なくとも通勤ラッシュの電車内で「焼き鳥」「焼きとうもろこし」は食べないし缶ビールをプシュッ!もしない(笑)
ところが最近のオジジ&
オババの中には そんな事など一向にお構い無しの「不届きオジジ&オババ」が増殖しているのだ
一体どうしちゃったんでしょうねえ
歳をとってお金がないからイライラしてるのか?
誰にも相手にされないからイライラしてるのか?
なんかもう人生なげやりみたいなオジジ&オババがホントに多いよなあ
まあ少年野球をやっている時に 子供たちの親御さんと接していても?が多かったから これからはもっと増えていくんだろうか?
少年野球をやっていて一番感じたのは「自分の子供さえ…」という親御さんがホントに多かったという事だったのですね
夜 私の家の電話が鳴り出ればチームの親御さんで「なんであの場面で監督は息子に代えて○○君を使ったんですか?ウチの息子は監督に嫌われてるんでしょうか?監督に1度聞いておいて頂けますか?」
と当時ヘッドコーチをしていた私に言ってくる親御さんが結構いて 閉口したものだった(笑)
かと思えば新入団した子供が初めての試合でベンチに居て 親御さんも初めて観に来てらして 息子の登場を楽しみにしている中 監督がその子供を代打で起用するやいなや
「えっ!なんで?なんでここで代打なの?監督勝つ気あるのかしら?」
と平然と 新入団した親御さんの横で叫ぶレギュラーの親御さんもいて その時は さすがに温厚な監督も叫んだ親御さんに厳重注意していたけれど ホントにこの種の親御さんが増えてきているのは事実なのです
その考えや行動、言動が子供にどれほど悪影響を及ぼすか全くわかっていないと思うのですね
大人でさえ 楽な方法に流されてしまうのに ましてや小学生の頃から親が何でも助けていたら 必ずやその子供は苦労するという事が判らないのかな?と監督ともよく話していました。
学校の先生の悪口を子供の前で言っていれば その子供は先生を軽く見るのは明らかで 大人の会話を聞かせている親御さんが増えているという事が感じられますね
理解する能力が まだ発達していない子供に 大人の愚痴や文句を聞かせて平気な親御さんがホントに増えている様で 今の学校の荒廃は国だけが悪い訳では決してないと思いますねえ
なんだか今日はコメンテーターみたいな内容になってしまったけれど まあ父親を途中で失格になった奴の戯れ言と思ってくだされ(笑)
ではでは


を読んだりしてたら アッ