既にスポーツ紙で ご存知の方もいらっしゃると思いますが 13日のオープン戦で移籍後第1号のホームランを打った松井秀喜選手が 試合後に1人の報道陣に そのボールをプレゼントしたという記事がありました。
その報道陣は宮城県出身の20代のカメラマンで ご両親の無事こそ確認出来たものの 被害状況も判らないまま しかも遠くアメリカの地で松井選手の報道をしなければならず 彼以外の日本からの報道陣は悶々とした雰囲気が漂っていたそうです。
そこへ「大変だと思うけど頑張って!」と松井選手は彼に ホームランボールを渡したそうです。
立ち去る松井選手を見送りながら 彼は号泣したそうで周りも もらい泣きしたとの記事が掲載されていました。
私もこの記事を読み 松井秀喜という男の素晴らしさに感激すると共に 彼の今季の活躍を願ってやまないですね。
その報道陣は宮城県出身の20代のカメラマンで ご両親の無事こそ確認出来たものの 被害状況も判らないまま しかも遠くアメリカの地で松井選手の報道をしなければならず 彼以外の日本からの報道陣は悶々とした雰囲気が漂っていたそうです。
そこへ「大変だと思うけど頑張って!」と松井選手は彼に ホームランボールを渡したそうです。
立ち去る松井選手を見送りながら 彼は号泣したそうで周りも もらい泣きしたとの記事が掲載されていました。
私もこの記事を読み 松井秀喜という男の素晴らしさに感激すると共に 彼の今季の活躍を願ってやまないですね。