離婚してから 自分の人生は「余生」だと思ってる

普通「余生」というと 定年まで立派に勤め上げ 子供が独立し結婚、孫にも恵まれ…などというイメージがあると思うし、かく言う自分も漠然と そういう捉え方をしていたのですね(笑)
でも そんな余生は今後 自分には訪れる事はないわけで「余生」とは呼べないかもしれないんだけどね

毅然として 自棄にならず今の自分の境遇を決して人のせいにせず 残り何年あるか判らないけれど 自分が今までやってきた 明るく 元気に 楽しく 何事にもアグレッシブに!というのが 自分が掲げた自分なりの「余生」なのですね



カッコつけた事を…と思う方もいると思うけど 今更元カミさんの文句や当時の状況に噛み付いたところで何の解決にもならないし、ましてや 自棄になって酒やギャンブルに走ったら 唯一残された自分の誇りまで棄ててしまう事になりかねないから 自分はこの考え方なんだよね

何かの拍子で 万が一 元カミさんや息子と会う時に 少なくとも身を隠さなければならない自分にはなっていたくない!
この一念だけは守らないともっとカッコ悪いもんな