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脳科学者の身辺雑記(β)

神戸学院大学 坂本年将の「非公式ブログ」です。
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今夜は香川県の高松市に来ています。ごくごく普通のビジネスホテルに泊まってるんですが、部屋も広いしデスクスペースもたっぷりあって快適です。近くにコンビニがゴロゴロ無いところが不便ですが、そのくらいは少し我慢すれば良いことです。高松は神戸からだと車で2時間ほどだから日帰り圏内なんですよね。京都や鳥取に行くのと同じくらいでしょうか。

 

そうそう、京都と言えば、今日は我が家にPhysio Study Kyotoの永井先生にお越し頂き、妻を診察してもらいました。悪いところをサササっと見つけ出してもらい、1時間後には姿勢の矯正が完了しました。こういう名人が身近にいるとほんとうに救われますね。うちのリビングにはベッド(治療台)が無いのにどうするんだろうと思ってたのですが、ラグ1枚あれば十分なんですね^^

 

セッションが終わった後、今後の打ち合わせをしたんですが、秋頃に東京で永井先生と研修会を開催することになりそうです。それも1回で終わるようなものではなく、ちょっと本腰入れた内容にしていきたいと思っています。彼女の治療ノウハウは、概念的には運動学をベースに神経科学を絡めて構築されたもので、技術的には各種の手技を必要に応じて適用していきます。

 

クリニカルリーズニングという患者を診る上での基本的な考え方とそれを実践するために必要なマニュアルスキルを兼ね備えたセラピストはなかなかいるものではないので、僕としては、永井先生の技をみんなに広めたいんですね。治療の流派が大きくなってくると、そこには村会社が生まれ、実のない権威主義が後から続く者たちを統制し始めるものですが、永井先生は言わば個人でやってる「こだわりの専門店」で、僕の好みにも合ってるんですよね。

 

何が良いのか分からない人は大手の既製品を訳も分からず有り難がるものですが、そういう時代もそろそろ終わろうとしています。リハ業界も一般社会の流れに乗っていかないとね。。。

 

いろいろ夢は膨らみますが、まずは明日はCBR高松会場です。満席ぎゅうぎゅう詰めの状態で、参加者の皆さんには暑苦しい思いをさせてしまいそうですが、その熱気をエネルギーにセミナーが終わる頃には一皮剥けて下さい。

 

3/19 CBR東京会場も50席に増席後、残りあと数席となっています。現在、募集中のマスタープログラムへと繋がるニューロサイエンス導入編です。日程が空いている人は迷わずに、そして空いていない人は都合を付けてでも参加してみて下さい。

 

お待ちしています。

 

■CBRベーシック・ショートプログラム 参加申込サイト

http://stellar-mind.com/cbr-basic-sp

 

■CBRベーシック・マスタープログラム 参加申込サイト

http://stellar-mind.com/cbr-basic-mp