【京都フィールドライブ】
先日、11月16日は京都で久しぶりのライブをさせていただきました。
観に来ていただいた皆様ありがとうございました。
ライブ後も皆様と談笑し楽しい時間を過ごす事ができました。
フィールドの洲崎さんスタッフの佐藤さんお世話になりました。
お店の常連の方も奥のカウンターで聞いていただいてました。ブラックミュージックがお好きな方で大変喜んでいただけたみたいで光栄でした。
ちょっとブラックミュージックを深掘りしでもいいなあと思いました。
ユニットでのライブは2回目でしたが
なかなか思うようには行きませんで
私は間違えてばかりでした…
久々の京都ライブという事もあり緊張感があり
京都には独特の空気を感じるのは気のせいでしょうか…
まあ嫌いじゃないのですがね。
"この世のすべての音楽はダンスミュージックだ"
と誰かが言ったと思うのですが
アマチュアというか
シロウトであろうが
観客のカラダを揺らしてこそのライブパフォーマンスだと
考えていて
例えばこちらから手拍子を強要しなくとも
自然発生的にお客さんの方から曲中に手を叩いてもらえたら
こちらの勝ちであると勝手に私は思っている。
音楽は精神の開放を助けるものであって
その少しでもお手伝いができたならこんな幸せな
事はないのです。
ありがとうございます。
これだからライブは楽しいのである…
【ギター伴奏について】
お店の常連さんでブラックミュージック好きの
ヨーロッパの人にライブ後インタビューされ
相方のハマコは歌を絶賛されていた。
私もギターを良いと言って貰った。
歌を生かすも殺すも伴奏だと思うようにしよう 笑
というのもこの何年間かブラックミュージックを
意識して家でも近所の森の中でもギターを練習していた。
所謂、バックビートというやつだ。
今回のライブがbluesの要素があったという事で
存分にその要素を取り入れさせて貰った。
元々、意識しなくともティーンの頃からブラックミュージックを聞いてきて何となくそれらしいリズムは
染みついたりしていて弾いてはいた。
自分ではそのリズムが心地よかったので
意識し出した最近もすんなりと弾けるようには
なっていた(と思う)のでとても自然だった
それをブラックミュージック好きのヨーロッパの方が
キャッチしてくれていたのだとしたら嬉しい。
そこを目指して、ノリのいいギター伴奏をしたくて
やってた事なので私のギター伴奏のリズムはワールドサイズになったかなと誇らしい。笑
とかく日本人はテクニックを追求するきらいがあり
まあ自分はできないというのもあるが
なんか違うなあと思っていたから
ヨーロッパの方にそれでいいのですと
言って貰えているようで味わい深い1日だった。
音楽、特にライブというのは人に聞いて貰えるという
このヒリヒリ感を思い出してきた。たまらないぜ
ナマコ
#音楽 #live





