やりました!


ドンときました!


じーじードラグがなりました!


アオリイカがキターーーーーーーーー!


親アオリ
32cm 1.6kg


地球に生まれてよかったーーーーーー!

北陸でも親アオリが釣れてる情報を聞きつけ、金、土、日と久々のエギングに。


まず金曜日。

ちょっこと遠出して若狭方面に。


午前中、漁港を回ってみるがサッパリ。

昼寝をして越前方面に、最初の漁港2時間ほど頑張るがまたダメ・・・。

夕マズメ狙いに最近好調の漁港に移動。

1時間ちょっとやってると、向こうのほうでやってる人にHIT!しかも2連荘!

気合をいれてシャクルこと15分。

ふと足元をみると・・・


5匹のアオリの群れが!


慌てて巻いて群れの後ろ方から誘って、フォール。


ちょっと近づいてキタ!


ハイ、見事にスルー!


いつも「カレシいませんよ~☆」って言ってるキャバクラのオネェちゃんに町で偶然会った時に、そのオネェちゃんがカレシと一緒にいて、一瞬アッて顔をするが気まずそうにスルー!

って時の気持ちになった私は、心が折れてボウズで帰宅。



明けて土曜日


6時頃から越前方面でスタート。

しばらくやってると子供連れの方らがやってきました。

お子様もエギ投げてシャックてるのを見て可愛いなと思ってると横でやってた方が


キタ!と一言


あがったのは胴長30㎝くらいのアオリちゃん


18歳の頃、藤江のレジャランにナンパに行ってはみたが、勇気がなくて声を掛けれず、後からきたメンズに、遠目で見ていた可愛い子をお持ち帰りされた・・・

って若かりし頃の苦い思い出を思い出した私は、あれから12年たったんだなぁ~と感傷に浸りながら1時間ほどシャクってトボトボとボウズで帰宅。



しつこく日曜日


こんどはチョット早起きして5時スタート。

しつこく越前方面で

2時間ほど堤防の先端で外側や内側で投げるてると、釣りが上手そうな二人組みが横にやってきました。

すると一人の方が

「○○の友達やろ?」と声を掛けてきたので顔を見ると、一昨年に一度ご一緒した親イカ釣り名人の方でした。

そんでもって話しながら釣る事5分・・・


キタよ!


振り返るとつい20分前に私が投げてたとこじゃないッスか!


20台前半頃です。合コンでお目当ての子の横に座り散々盛り上げイイ感じになったが、結局イケメンな友達に持ってかれた。って感じッスよ

その後2時間ほど、「男は顔じゃない、ハートだよハート」と自分を慰めながらシャクリましたが当然のボウズで帰宅。


帰ってからはふてくされてお昼寝タイム。目を覚ますと夜中の1:57・・・


あっレンタルDVD返却に行けんだorz


誰か慰めてください。
















今さらですが・・・やっと初釣りです。


今回は友人と二人で小木方面に行って来ました。

23:00ごろ現地到着。天気は晴れ、風は若干あり。


まずは1.4gジグヘッドに反則のガルプベビーサーディンでw

1投目からプルッとアタリが!

たまりません!この感触。

常夜灯の下だったので、カバーからメバルが出てきてワームを咥えてくのが丸見え。

たまりませんね!


アタリ連発で楽しんでると友人が近くにきたので釣果を聞くと全然とのこと。

で、ベビーサーディンでやってみればと竿を貸すと1投目でHITw

恐るべしガルプフォーミュラw


2時間ほどして30匹ほど釣ったので場所移動。


次に行くところを決め車で走ってると友人が

「次行く所で、1月に仕事仲間が怖い体験したんだって。」といきなり言うですよ!


どんな体験かと言うと・・・


今年の1月の夜中、その日は気温が氷点下、完璧に防寒しているのに寒い日。釣りしてるのは二人だけ。

夜中の2時に体の芯まで冷えながらメバルを釣ってると、遠くに人影が。

暗かったのでよく見えず、釣り人かなと思って釣りを続けていました。

しばらくすると、人影が釣りをやってるほうに近づいてきました。

だんだん近づいてきてうっすら見えるとこにまで来てよーく見るとそこに居たのは・・・


ワンピース姿の女性!


女性を見た瞬間怖くて目線を海に写しました。

足音が段々近づいてきて自分の後ろで止まり・・・


「何釣ってるんですか?」女性が聞いてきたんです。


聞かれた本人は怖かったのですが


「メバル・・・」と必死一言こたえました。


すると女性はまた暗い堤防の先に歩いていきました。

姿が見えなくなったので友人の釣ってる方へダッシュ。

友人に

「いまワンピース姿の女見えた?俺だけ見えたん?」

すると友人も見えたとのこと。

でも、気味悪かったのでその日はすぐ帰ったとのことです。


いやぁ~今からその場所行くのに、そんな話はなしでしょ


でも、その見た人たちは女性に足があったから幽霊ではないと言ってたよと友人。


足があろうがなかろうが怖いものは怖い。


なんだかんだ話てると現地到着。

真っ暗な堤防。投げてみるが後ろが気になって釣りどころのではなくなりすぐ撤収w


そっから恐怖には勝てずそのまま帰路に。

帰りしなある漁港の前を通ると、また友人が


「ここで会社の人幽霊の声聞いたんだって・・・。」

と怖い話スタート。

散々怖がらせて友人寝る・・・。

一人ビクビクしながら帰りました。


あぁ、もう一人で夜釣り行けんわぁ~。


怖い話をしない同行者さん急募ですw