こんばんは!
大変とは、大きく変わること、についてです。
私には、85歳になる母がいます。
最近、少しばかり認知気味です。
今介護1の認定を受けています。
半年ほど前に、体調をこわして病院に入院した時、先生に母は、認知症であることを告げられました。
よく周りの人からお母さんが、認知症だと大変だね。
友達に会ったときにも、お母さん元気、あそう大変だね。
とよく言われます。
母が元気なころは、いっつも意見がかみ合わず、口喧嘩が絶えることはありませんでした。
認知症の人は、何月か、何日か、何曜日か、と毎日同じことを何回も何回も繰り返すのです。
周りに認知症の人がいたらわかると思いますよ。
あんなに意見がかみ合わなかったのに、今では何でも、どんなことでも、
うん、解ったよ、それやっとくね、と、素直に言えるんです、不思議ですね。
そこは、自分の考え方一つなんです。
周りの人が言うように大変だと、自分が思ったら本当に大変になるのです。
そこで、大変と思わないのです。
認知症と告知されてから、考え方を180度変えました。
大変とは、良い方に大きく変わることなのですね。
母のお蔭で気づきましたよ。
今では、親子喧嘩することもなく、怒ることもなく、いつも穏やかな日々を過ごしています。
母は、週4回のディーサビスを楽しみに通っています。
今日も楽しい、嬉しい幸せな日でした。
次は、幸せを数えたら、幸せになる。です。
ではまた。