こんばんは!
今回は、自然とバランスについて感じたことを、書いていきます。
森を見て木を見ず、木を見て森を見ず、のことわざは知ってましたが実際に自然の森を観察すると、いろいろな発見があります。
自然に生えている、木や草等の植物はバラバラに、またランダムに生えているように思っていましたが、、非常に順序だててバランスよく生えていることが解ります。
少し離れたところから、森を観察すると陰樹や陽樹そして下草などが見事にブロックごとに別れていることに気づきました。
これが自然のバランスなのです。
人間が植えた杉やヒノキ林は、と言うと同じ木ばかりで、森全体を見渡すとこれがまたアンバランスなのです。
自然の森に木を植えたり絶滅の恐れがあるからと人工的に手を加えることは、あまり賛成できません。
屋久島に帰って来て、自然に囲まれて仕事をするようになってから、森を見て木を見ず、木を見て森を見ずの意味が少しづづ解ってきました。いろんな意味で自然から学ぶことが沢山あります。
心も体もバランス、考え方もバランス、男と女もバランス。
人間もいろいろな人がいていいんです。、そこに人類としてのバランスがあるんです。
それが自然なのです。
今日も嬉しい、楽しいそして幸せでした。
では、また