本日は、新人割引ありの120分コース予約でした。
120分は初めてだったので、お客様を飽きさせず、間を持たせられるか、前日から悩ましかった。
予約時間になり、部屋のチャイムが鳴った。
60代後半ぐらい?の小柄なジジイ登場。
ニヤつきながら、大阪弁でこの業界のことをベラベラ話し始めた。
メンズエステはただマッサージを受けに来るわけじゃない。男のスケベ心発散の場だよ。
ちんこ触ったり、抜いたり、本◯をしたりしないとリピーターはつかない。
いつも予約がいっぱいの〇〇ちゃんと〇〇ちゃんは
絶対やってる。
だからあんたもやれ。
そんな内容だった。
施術中、最初に指圧するんですが、肩甲骨の指圧の時にお客さんの、手のひらにセラピストの股間が着くような形で跨ぎます。
そのあたりから、N田のセクハラに火がつく。
パンツの上から指を執拗に動かし、
『毛があるね。ある方が好み』
『旦那とどれぐらいの頻度でヤるの』
『男の抜いたことある?』
まぁ、気持ち悪いことばっかり言ってくるクソジジイ。
しばらくして、四つん這い施術になると、
案の定、『ちんこ触れ』が始まった。
『ケツの穴から指を這わせろ』
『玉を握れ』
『竿も触って』
これが正しいメンズエステの施術だと主張するクソ。
やがて仰向けになり、
足元から鼠蹊部をマッサージしてると
胸を揉まれ、ブラに手を入れ乳首を触ってきやがる。
『Cカップぐらい?写真ではもっと無いように見えた』
イライラ
クソジジイのくせに大人しくしてろよ。
上半身にまたがって施術するように言われ、またがると
ジジイのセクハラは加速する。
パンツを下ろそうとして来たり、パンツを食い込ませて来たり。
太もも、お尻、胸触り放題。
『触らせないとお客さんつかないからみんな自分から触らせてくる』
大阪弁で、いともこれが普通だと何度も主張してくる。
やめてください、と言って何度もクソの手を引き離しても、やめない。
風俗には行かないんですか?(こーゆーことは風俗でやれよ)と聞くと
『風俗嬢は病気持ってるだろうし、誰か知らん他の男のモンを口にしたやつにフェ◯なんかされとうない』
とか、どの口が言うんだ?このクソジジイ
後半はずーっと胸やま◯こを直接触りたくて触りたくて、絶えず手を伸ばして来た。
制服や下着を強引に引っ張ってくる。
終いにはわたしに四つん這いになるよう指示し、鼠蹊部マッサージや太ももマッサージの見本!
と言って、触り始めた。
私 やめてください。💩ええやん!
やめてもらえますか。💩教えてあげるんや!
そんなせめぎ合いが続き、
どうにか終わりのアラームが鳴ってくれた。
待ち侘びたアラーム
最後に『おつかれさまでした』のハグをするんですが、近くに寄ったときに『ちょっとちょっと』と言いながらブラを引っ張り乳首を舐めやがった。
身の毛がよだつ120分
メンズエステとは、こんなクソ客ばかりなんだろうか。
まだ3人目なのに、精神的不安がキツく、辞めてしまおうかと思った。
今日はコイツ一本だけだった。次をやる精神力は残っていなかった。
店に全て報告し、N田をNGにしてもらった。
そして愚痴も聞いてもらった。
そんなやつは、途中で中断してお店に電話してくれていい。性的マッサージをするお店ではないから。
普通にマッサージを受けに来るお客さんもいるからそういう人を施術したらいい。
と言ってくれたので、もう少しだけ、頑張ってみる。
おつかれさま、わたし。