僕が子供の頃のゲームと言えば「ファミリーコンピューター」通称「ファミコン」でした。
まぁうちにあったのは「メガドライブ」と「PCエンジン」でしたけどね
うちの長男は現在小学生ですが、ゲームと言えば「任天堂Switch」ですね。よく友達とオンラインで遊んでいます。
先日も長男がいつものように友達とオンラインで遊んでいたのですが、その日はどうやら友達の誕生日と言うことで誕生日会をオンラインでやるとか言うわけですよ。
それを聞いて、今の子供たちは現実とオンラインに境が無いんだなと感じました。
それが良いとか悪いではなくて、バーチャルの世界に対する認識が僕や妻とは絶対的に違うんだなーと思ったのです。
例えば新しく凄いアプリが出来たとしたら、僕なんかは普通に「凄い物が出来た」と思うわけですが、きっと子供たちはそんな事はないんですよね。ただ世界が広がるだけだと思うのです。
それは僕が初めて富士山を見たとか、初めて海に行ったとか、そういうのと同じように感じているんでは無いかと思うのです。
大人からしたらそれは拡張だったり、擬似的な物で現実とは一線を画していても、今の子供たちはそこがシームレスになってきたんだと感じました。
映画「マトリックス」を見たことがある人も多いと思いますが、いつかあんな事が本当に出来る時代が来るかもしれない。
「バーチャル」と「現実」。いつか一つになる時がくるなら、それまでは生きていたいと思います。
それまではまた
バイバイのバーイ![]()