菅官房長官、貴方は言っている事とやっている事が一致していないのではないですか?例えば、このブログのタイトルになっている『意思なければ、道なし』、私も共感するところですあり、官房長官を尊敬しようと思っていました。これは、東日本大震災当時の民主党政権に対して、政府の会議などの議事録はきっちり残しておくことを要望していたようですね。全く同感です。

ところが、最近になって、新型ウィルス感染対策に関する専門家チームとの会議議事録を会議概要しか残さない、会議にて誰がどう発言したかまでは残さない、との官房長官の見解を聞いて、耳を疑いました。しかも、専門家チームのメンバーは発案者の名前を出してもいいと言っているにも関わらずです。となると、菅さん、貴方の記者会見でのコメントはなんですか?これこそ言動不一致ではないですか?

この件に関し、世間一般に言われていることは、安倍政権では都合の悪いことは一切議事録など記録を残さないようにする。桜を見る会の招待メンバーの招待理由などの記録は全て廃棄した。もう、全く自民党は信じられなくなりました。絶望です。

出来る限り早い時期に、この議事録を残す残さないに関する菅官房長官の真意を聞きたく思っております。

以上