そう「宴もたけなわ」のコレが「たけなわ(闌)」、始めて知りました。
コトが最高潮に達したって程の意味、音読みは「らん」です。
TeePee が秋の基準木にしてるのは、この銀杏だ。
まだ、全部が黄金色じゃないけど「秋もたけなわ」にしました。



公園も最高潮の秋色だ。



この遊水池には鴨も到来してます。




 あっ、こちらは渡り鳥をやめてこの池に定住したツガイ。
ロンサムビリー(左の後ろ姿)は、その数年前から独りで越冬してたんです。
そのビリーがある日、種の違いを超えて白のアヒルと交尾してるのを偶然目撃。
でも、どうやら遊びじゃなかったみたいです。
今やビリーは、ロンサム(独りぽっち)じゃなくて…苦労の多い「所帯持ち」に。

ねえ、雨が降り出しそうだからソロソロ帰ろうよ。
ビリーのことなんか放っときな。
雨、ポツポツ来たよ。
帰ろ帰ろ。
あっ、ボク秋色のカモ(迷彩)ジャケット着てるんだよ。



折角だけど、ココじゃ役にたたないね。
逆に目立ってる。
さっ帰ろう。


ハマりました。
コレ「孤独のグルメ」って漫画です。



これはフランス版だけど、味のある日本人中年男性のつぶやきを翻訳するのは難しい筈。
フランス語を解する読者が逆翻訳したら、トンデモナイことになってしまってる…てな紹介サイトもありました。
元はコレ日本の漫画です。
主人公の井の頭五郎氏のつぶやきは「名言集」にもなっているけど、ニュアンスは同体験してないと解らない筈。
そのへんは年齢差や男女差・地域差はないと思うけど…外国育ちではムリだろう。
事実、20才ぐらいの歳の差がある TeePee には全く違和感がない。
いや、共感すら覚える。



この漫画が TVドラマ化されてる…って先日おしえて貰った。
正味24分のそのドラマが動画サイトに流れてるって。
早速 DailyMotion ってソフトを落として「孤独のグルメ」を検索。
ふふ、あったあった。



数あるTVグルメ番組に食傷気味だったけど、これはイイ。
いや、実にイイ。
あっ、このあたりの言い回しは主人公を真似てるんです。
ふふ、そのつぶやきに思わず吹き出すコトしばしば。
今のお笑い芸人みたいに笑いを取りに来るんじゃなく、共感の笑いを誘われるんです。
で、この実写版には毎回原作者が登場する「ふらっと QUSUMI」ってコーナーが付いてるんです。
この久住って作者のキャラがまたイイんです。
そう、実にイイのです。
ここ数日この動画サイトを立て続けに観てたので、エンディングの BGM が耳から離れないで困ってます。

五郎~、五郎~、五郎~ イノ・カシラ ふぉ~ 








昨日はアメの防災避難訓練。
町内会主催で、参加記念に「乾パン」が配布された。
たしか前の「乾パン」が手付かずで残ってる。
どーやって消化すりゃイイんだあ。



で、困った時のネット検索。
英語では色々な呼び名があるけど「 Hardstack」が一番「乾パン」ぽい。

いやいや「ハードロック」じゃあないよ。
てへっじじいギャグ…だったね。

ハードスタックの起源は、古代エジプトにまで遡れるそーだ。
小麦粉と少量のミズと塩だけの原始的なブレッドだね。
ブレッドはその後、ドンドン進化していき…こんな単純なレスピーは忘れられちゃう。
でも、16世紀の大航海時代になると保存食として復活…その後は軍隊の携帯食にも採用される。
しかし、食べにくいのでアメリカ南北戦争の時にはコーヒーと一緒に飲み込んだらしい。




もともとパン食してなかった日本では、戦国時代以来「乾飯(ほしいい)と味噌」が定番。
れれ「かんぱん」ってココからきてるのかあ?
それはともかく、軍隊の近代化を進めた明治政府は西南戦争辺りから「乾パン」を携行させている。
その後、侵略戦争に進む帝国陸軍では寒冷地でも熱帯地でも保存の効く「乾パン」を開発…現在の陸上自衛隊に引き継がれた。




今では「乾パン」+「粗挽きソーセージ缶詰」+「コンペイトウ」+「オレンジジャム」のセットに落ち着いてるとのコト。

このクァルテットならミズイラズなんだって。
りゃまた、じじいギャグだ。

では、いまから「コンペイトウ」買いにいこう。