としのブログ

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Amazonプライムで「パーフェクトタイム100億分の1の奇跡」を見た。

車を売ったくらいで海外を飛び回るほどの旅行費用を捻出できたのかというツッコミどころはあるけど、映像も綺麗で堪能できた。

宗教色が強いなどと評価は低いみたいだけど、自分としては、癌で臨死体験をした後に生き返ったというアニータムアジャーニさんの「喜びから人生を生きる」と重なる部分が多くてすんなり入ってきた。


臨死体験のときに神の無償の愛を感じた場面なんかは、打ち合わせしたかのように本当にそっくり。


#パーフェクトタイム
#臨死体験
#アニータムアジャーニ
#喜びから人生を生きる
今さらなのかもしれないけど、Amazonのプライムビデオでアメリカのドラマ「ウエストワールド」を見ました。

人間の娯楽のためにホストと呼ばれるアンドロイドで成り立つ西部の街で好き勝手なことをできるという内容なんだけど、もう、その内容がスピリチュアル的な示唆に富んでいて鳥肌が立つくらいでした。

ホストは、人間に殺されるたびに記憶をリセットされて何度も何度も同じ役割を繰り返す(ときにはシナリオの変更により別の人間になる)んだけど、初期の作成者の意図により、密かに微かな記憶を残して人生を学習していきます。

これって、もし現実の世界でも輪廻転生があるとすれば、我々自身もホストと同じように記憶をリセットされ、来世で少しずつ学んで業?カルマ?みたいのを落としていくみたいなところが、ドラマの中のホストと同じではないのかと感じました。
そして、最後にホストが自分がたどってきた過去を全て理解して次のステップに立つところなんて、まさに解脱?みたいな感じです。

また、ドラマの中の本物の人間は企業の利益のために様々なホストやホストが演じる物語を作るんだけど、これって現実の世界で言うところの神の所業と同じではないのかと思ったりもます。
だって、神話の中の神様って、いかにも人間くさいし、今の価値観では考えられないような悪いこと?もしていますよね。
「この世は神様のロールプレイングゲーム」だとどこかのネットで見ましたが、まさにそんな感じかも。

我々がリアルだと思い込んでいる現実が、
もしホストと同じ立場なのだとしたら、
何度も何度も同じような人生を繰り返しながら少しずつ学んでいるのだとしたら、
神様って実は人間的な娯楽の感覚で我々を見ているのだとしたら、
などなど、ホストの立場になって世界を見ると、今の自分は長い長い輪廻転生のたった一場面を、過去の記憶を消されたまま、なぜ生きているのかというルールさえも知らされずに、目隠し状態で生かされているのではないかと感じました。

ただ、ドラマの中では、答えは外の世界にあるのではなく、自分の中の迷路の中心にある、もう一つの楽しみはその中心を探すゲームだみたいな描写もあるので、これもいわゆる瞑想の?「内観」みたいなものを示唆していると感じました。

我々も現実の世界で、過去の微かな記憶を元に今の人生を歩んで成長していき、時には瞑想などで内観をすると、心の中に生きている理由みたいなものの何らかの答えが見つかるのかもしれないなどと思いながら、Amazonプライムで新しい作品を探している残念な自分に改めて気付かされました。