ケースから出しっぱなしのギター達
最近妙に弦高が低くなり
翌日弾くと音程が上がってます
ベンドもやりずらいポジション
もあります
例年はこんなこと無かったのですが
今年の長引いた梅雨の影響で
ネックが逆ゾリしたようです
”湿度管理がなっていない”と言われれば
それまでですが、、、
”ロッド調整が効かない”と言われて買った
SRVストラト
レイヴォーンの真似をして当然
トレモロ・ユニットはベタ付けでしたが

トレモロユニットを若干浮かせ更に
サドルのイモネジで弦高を稼ぎました
音も微妙に変わりました
緩めたバネにより倍音やエアー感が増えた!
ような気がします
ロッドが本当に回りきっているのか
錆か何かで回らないのか
試してみる価値はありそうですが
ネックを外すのが面倒だし、、、
夏が深まり乾燥が進めば
順ゾリして元に戻るのかな?
秋にかけて要観察です!
たまには裏側も撮影
レリックしてないネックが不釣り合い!
暇を見つけて塗装剝がそうかな、、、
ということで今読んでる本は
「独ソ戦・絶滅戦争の惨禍 大木 毅 : 扶桑社文庫」
ヒトラーの”バルバロッサ作戦”
スターリンの”大祖国戦争”
と呼ばれる独ソ戦
歴史修正主義の歪曲を正し
現代の野蛮とも呼ぶべき
戦争の本質をえぐり出す!














