toshio335のギター・ブログ

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ケースから出しっぱなしのギター達

 

最近妙に弦高が低くなり

翌日弾くと音程が上がってます

ベンドもやりずらいポジション

もあります

 

例年はこんなこと無かったのですが

今年の長引いた梅雨の影響で

ネックが逆ゾリしたようです

 

”湿度管理がなっていない”と言われれば

それまでですが、、、

 

”ロッド調整が効かない”と言われて買った

SRVストラト

レイヴォーンの真似をして当然

トレモロ・ユニットはベタ付けでしたが

トレモロユニットを若干浮かせ更に

サドルのイモネジで弦高を稼ぎました

音も微妙に変わりました

緩めたバネにより倍音やエアー感が増えた!

ような気がします

 

ロッドが本当に回りきっているのか

錆か何かで回らないのか

試してみる価値はありそうですが

ネックを外すのが面倒だし、、、

 

夏が深まり乾燥が進めば

順ゾリして元に戻るのかな?

秋にかけて要観察です!

 

たまには裏側も撮影

レリックしてないネックが不釣り合い!

暇を見つけて塗装剝がそうかな、、、

 

ということで今読んでる本は

「独ソ戦・絶滅戦争の惨禍 大木 毅 : 扶桑社文庫」

ヒトラーの”バルバロッサ作戦”

スターリンの”大祖国戦争”

と呼ばれる独ソ戦

歴史修正主義の歪曲を正し

現代の野蛮とも呼ぶべき

戦争の本質をえぐり出す!

 

 

隣県山形の

FULL-TEN-VOLUMEで偶然見つけた

”Arkay E255”

ゲージは010,013,017,028,038,050

2セットで嬉しい半額!

何時もはダダリオの010~046の

テレキャスに張りました

低音巻弦が太目でロベンには程遠いですが

締まりのある音になりました

 

ついでににSRVストラトも交換

前回はダダリオ011~049でしたが

やはりレイヴォーンはGHS!

ということで以前のこれをポチしました

が届いたのはこれ

パッケージが変わりましたが

中身は同じ011,015,018,026,036,050

半音下げでも張りのある音になりました

残念ながらレイヴォーンの”鈴なり”には

なりませんが、気分一新弾きこみます!

 

 

ということで今再読している本は

「ドン・キホーテのロンドン 鴻上尚史 : 扶桑社文庫」

「言葉の愛撫師」の異名をとる著者が

ロンドン演劇学校一年間留学での

英語に七転八倒の毎日

面白いこと請け合いです!

 

と言っても僕のじゃありません!

 

Guitar House Fret さんが三月頃から

作成していた”テレギブ風”が

完成しました

アルダー・ボディにローズ指板

22フレットにロック・ペグ

Bare Knuckleのハム2個

 

毎週の様にお邪魔して製作過程を

見届けた僕も感激の完成です

写真は光が入ってて下手ですが

とにかく”美しい”です

 

”傷を付けたら買取を強要される!”

という緊張のなか

最初の音出しもさせてもらいました

 

LPのハムと違って

クリーンでも歪ませても

テレキャスの抜けの良さは

健在です!

フロントは勿論リアーもセンターも

使える音です!

 

来春古希を迎え器材を増やせない

僕には残念ながら買えません

で記念に僕のテレキャスと

ツーショット!

ちなみにこのネックもGHF製です

 

久しぶりのブログ更新ですが

ギター練習と読書はやってました

 

ということで今日の一冊

「目からウロコの自然観察 唐沢孝一 : 中公新書」

名もなき雑草(でも著者はちゃんと知っています)でも

くわしく観察してみると、目からウロコの発見が、、、

草花ばかりが続くのじゃなく

昆虫や小動物の生態の不思議へと

主題の切り替えがとても良いです

僕のとは大違いでカラー写真もグッド!