★パペットマスター 4体集合
今までブログにアップしていた画像はiPhoneカメラのものでしたので
今回一眼レフの綺麗な画像で4体のパペットたちを紹介したいと思います。












トネラー動画
https://www.youtube.com/watch?v=hVBX_bERSWE
トーチ動画
https://www.youtube.com/watch?v=PLM2wnNlkXI&feature=youtu.be
※ユーチューブに動画をアップしていますので、動きのあるトネラー、トーチもどうぞ^^
パペットマスターのメインキャラ7体のうち、4体の制作が終わりましたが
残り、リーチウーマン、ジェスター、シックスシューターという順で
作っていきたいと思っています~。・・・全完成まであとどれくらいかかるやら(笑)
まぁゆっくり気長にやります^^
その後は、パペットマスター9、10の本編に新キャラとして登場していた
ニンジャやカミカゼあたりの作成でしょうかw
もしくは、1/1スケールで7体を素体からすべて一から作るか・・・これは気が遠くなりますね^^;
まぁ先のことはその後考えるとして。
では、また!次回はリーチウーマンのブログで~m(_ _)m
★トーチ制作ブログ10回目(比較編)
トーチの制作ブログは終了しましたが、今回は劇中の本物と私が制作したトーチの
比較画像を作ってみました。

※左が私作、右がパペットマスター2の劇中の本物(VIDEO ZONEというメイキング映像)のカットです。

※真ん中が私作、左右がパペットマスター2の劇中の本物(VIDEO ZONEというメイキング映像)のカットです。

※左が私作、右がパペットマスター5の劇中の本物のカットです。

※左が私作、右がパペットマスター2の劇中の本物のカットです。
一眼レフ撮影なので(パース具合もiPhoneカメラより良く)綺麗には撮れましたが
もう少しポーズと角度など、本物のカットに合わせればよかったかな、、と思いつつも
まぁこれで良しとします^^;
本物との類似、という点では、細かなところを言えば完全再現に至っていないですが
かなり似てるほうではあるかな・・・と思っています。。。自分で言うのもなんですがw ^^;
また時間がかかって出来上がった分、今まで作ったパペット4体の中では1番のお気に入りです!
次回は、パペット4体の一眼レフ画像をアップしたいと思っています。
では~
★トーチ制作ブログ9回目(完成編)

※一眼レフで撮影したものです。やはりパースも含め綺麗に撮れますね^^
さて、今回のブログで、トーチは全て完成になります。
目を光らすLEDライトの仕込みと身体の調整をして終わりです。
では、トーチブログ5回目で紹介しました「ワンタッチLEDシリーズ」を
目のパーツに固定する作業に入ります。


※目のパーツにLEDライトを通して、布テープで固定します。



※スイッチON/OFFです。


※目のパーツをメット裏にはめ込んで、目線を確認します。
今回の画像は完成例ですが、目線が決まるまで、よいライト位置を模索し
布テープを貼っては剥がし、メット装着確認を繰り返し、出来上がった感じでした。
(目線が上下左右に寄ってたり、斜視だったりはいけませんw)



※頭部を身体に装着し、LEDライトのコードをメット後ろから流して
ボタン電池はシャツのポケットにしまい、身体に巻き付けています。

※上着を着せてコードを隠します。また目のライトをすぐにON/OFFできるように
上着をめくったすぐにスイッチを置いています。

※ライト完成です。ただiPhoneカメラで撮ると光の輪郭がパッキリと出ていますが
肉眼で見ると綺麗にグラデーションがかかっているので、
写真ではそこが表現しきれないのが残念です^^;


※明るいところでON/OFF


※暗いところでもON/OFF確認です。

※やっと出来上がり、4体を並べれました!



※お気に入りの角度ですw
・・・と、ここで完成予定でしたが、劇中の本物と比べると、まだ少々きゃしゃなので
肩部分を調整をします。
(本物は全体的にごつい印象ですが、シーンによっては細かったりもあります。
なのでもう少し太めに寄せる方向で調整します)

※ここから・・・


※肩パットを足して・・・



※ついに完成しました!^^
制作期間は約4ヶ月半・・・長かったです^^;
ブログも同じく時間がかかりましたが;
でも終わってみると今回のトーチ作で色々な経験ができて楽しかったです。
この経験を残りの3体に活かせれれば、と思っています。
次はリーチウーマンを作るのを決めていますが、まだ全くやっていません。。
資料集め確認後、素体人形の選定から始めるのですが、まだそれすらも・・・
まずはトーチブログが完成してから、とも思っていましたが
ブログ書き終えても、まだやる気が起きませんw
まぁどこかでやる気スイッチが入ったら作成します^^
では、最後に雰囲気が違った感じで撮れた(撮ってくれた)トーチ画像と
制作の際に参考にした劇中の本物のトーチの画像を貼り付けて終わりにしたいと思います。





PS
近日中に本物トーチと今作トーチを並べた比較画像のブログと
一眼レフで撮った、ピンヘッド、トネラー、ブレード、トーチの画像をブログに
アップしたいと思っています。
(※今までiPhoneカメラ撮影の画像を紹介してきましたが
やはり極端にパースがかかりバランスが肉眼で見る印象とは違く、
画質もそこまで良くないので綺麗な画像で見て頂きたいと思いはじめましたw)
それでは、また次回もよろしくお願いしますm(_ _)m
★トーチ制作ブログ8回目(塗装完成編)
今回は塗装&小物の完成まで紹介します。
塗装のほうは、たいして難しいことはしていませんので
造形&ギミック作りより全然時間がかからず、大きな失敗も無く、わりとスムーズに行きました。
・Mrカラースプレー黒光沢で下地塗りをします。


※塗られていない部分もありますが、うっかり厚塗りして造形が潰れてしまうのを防ぐため
このへんでやめます。
・次は筆塗りに切り替えます。アクリル絵の具の
「ブラック」「ゴールドライト」「ゴールドオレンジ」「シルバー」と
「カラーうすめ液」を主に使用し進めます。



※弾丸の歯は「ゴールドライト」「ゴールドオレンジ」「シルバー」を使用し
劇中の写真を見て、その色に近くなるよう、3種類を混ぜて色を作り塗りました。
メットの目の部分の凹凸だったり、角の出っ張りは、「カラーうすめ液」を布に浸して、
ふき取る感じで色を取り除き、質感を出しています。

※顎の質感は、筆でポンポンと毛先を当てる感じで「シルバー」を塗り、表現しました。
「カラーうすめ液」も上記と同じ要領で所々に使用しています。

※頭部のパーツを組み合わせ確認です。




※両手もはめ込み全身チェックします。方向性はこんな感じかなと思いつつ
劇中の本物を確認しながら、もう少し詰めたいと思っているところです。
・・・で、頭部が少々マットな質感で黒潰れしてることに気づきます。



※室内の照明だけでなく昼間の日光でも色味をチェックしながら、青とツヤを入れました。
アクリル絵の具の青色を水にたっぷりと含ませ、塗っては布で拭き取りという作業を繰り返し
黒潰れを回避します。また、うすめのツヤありニスも塗り光沢感を出しました。
劇中のトーチは、メットが結構青っぽく見えるシーンがあるので、できるだけ近くなるよう
調整した感じです。
またピッカピカの新品メットではないので、その加減も見ながら調整しました。
(トーチ出来上がりのブログ更新の際には、比較として劇中のトーチ画像も掲載したいと思っています)
・ここまで進むと一安心して(気分転換も兼ねて)身体を太くする(ガタイよくする)作業に入りました。
劇中のトーチはやはり結構ごつめなので。



※肉じゅばんを各所に付けました。
ピンヘッド作のときと同じようにメラミンスポンジを布テープで巻いています。
・色味はもうこれで良いかな・・・ということで、残りの小物の制作に入ります。
まずは頭部のビスを付ける作業です。

※ガンプラでお馴染みのwaveのリベットを使用します。この類は、毎回もプラモ博士にアイデアもらっていますw

※1mmと1.6mmのを採用することにし、アクリル絵の具で色を塗ってから切り離します。

※実際に頬に1.6mmを貼り付けたら、デカ過ぎたので、、無理やり剥がして剥がれた部分を
黒で塗り直した後
1.2mmを貼り付けました。(使用した接着剤はアロンアルファです)
目元に貼り付けているリベット6つは1mmで、他は1.2mmを使っています。


※リベットを貼り付けた後、馴染ますように色調整をしました。
・頭部を仕上げるべく、続いてメットの側面の飾り(ウイング)を作ります。


※サイズが小さいので造形が結構大変でしたが・・・



※シルバーとゴールドを調合し塗装、アロンアルファで貼り付け完了です。
これでやっと頭部完成です。
・あとは胸のバッジ(校章)を作れば見た目が完成します。


※出来上がりです。・・・ただこのバッジ、大きく作りすぎました。。
本物のトーチと見比べると、ぜんぜん大きいバランスになっているのですが、
ここは妥協し手止めにしました;
※この2枚目の画像の口元(歯の隙間)を見ると首が無いみたいに後ろの(窓)が
見えてると思いますが次はそこを埋める作業です。
・首に布を巻きます。ハイネックの作成です。(劇中の本物も黒布を装着しています)




※口をパカッと空けても大丈夫です。
これで全身の見た目は完成しました!
次回は、目を光らすLEDライトの仕込みを紹介して、他微調整してトーチのブログは
終了になると思いますm(_ _)m
★トーチ制作ブログ7回目(造形完成編)
頭部のギミックがほぼ完成したので、次は造形の完成に向けて進めます。
メットの頭頂部の角(ツノ)と両手を作れば基本ベースの造形は完成です。
・メットの角(ツノ)を作ります。


※角も脱着できるようにポリキャップとプラ棒を使用します。

※主に削って整え出来上がりです。


※ツノをINします。脱着も含め問題なさそうです。


※バランスも問題ありません(自分判断ですが;)
・次は、火炎が出る右手を作ります(実際には火が出る仕様ではないですがw)



※筒の挿入口の写真は撮り忘れていますが、、こちらも脱着できるように作っています。



※溝(模様)を追加して出来上がりです。
・次は、4本指の左手を作ります。





※こちらも脱着できるように作っています。
・・・脱着と言ってもただ腕に押し込んでいるだけですがw
・そして全体の見た目です。


※これで造形は、ほぼ出来上がりです。
あと造形が必要なところは、
「頭部のビス(リベット)」「メットの側面の飾り(ウイング)」「胸のバッジ(校章)」
の小物類3点です。この作成は、塗装後に行うことにしました。
なので次回のブログは、塗装編を紹介したいと思います。
★トーチ制作ブログ6回目(ギミック編パート2)
引き続き、ギミック編です。
前回では頭頂部の裏側を磁石同士でくっつける仕様で紹介していましたが
それをやめることにしました。。
磁力がかかっている縦の張り付きは強力すぎるほどで問題ないのですが
横回転の動きが大きく出てしまうため
後々仕込む目のLEDライト(目線)が
レンズとずれてしまうことを懸念してポリキャップとプラ棒の仕様に変更しました。
今回のでギミック編の基礎ベースは終わりになります。
失敗した例も交えてもう一回くらいギミック編を紹介しようと思いましたが
どのように作っているのか解り辛くなるため、シンプルに成功例を短めに書きたいと思います。
では以下に・・・
・頭頂部の裏の磁石と接着されたスカルピーごと削り取り
穴が空いてしまった部分をスカルピーで埋めて焼いて硬化後、ポリキャップを埋め込みます。
目の筒が付いている左上のギミックは作り直ししました。

※赤で書いているポリキャップとプラ棒の3mm同士は頭頂部裏を固定するために
青で書いている2mmのプラ棒と4mmの穴は、メットが左右に回転するのを防ぐための用途です。
頭部を構成するパーツ(ギミック)はレンズも入れて以上の5つになります。
・順番に、はめていきます。

※レンズは引っかかるように作っているので、接着せずとも簡単には外れません。

※反対側から見るとこんな感じです。

※頭頂部裏に「目の筒のパーツ」を装着させます。
×印は今回使用しません。

※歯は矢印の方向にスライド装着します。

※「顎パーツ」を「首パーツ」にパチンと、はめ込みます。

※矢印の通りに差し込みます。

※ギミック込みの頭部の出来上がりです。

※中身はこうなっています。

※レンズを外すとこうなっています。目にLEDライトを通す予定ですが
目線も問題なさそうです。
メットを左右に回すことで目線は微調整できる仕様にしています。
ただ上の1枚目の画像のように左右に大きく回らないようにストッパーを付けているので
目線やメットが大きくズレることはありません^^
以上でベースとなるギミックは完成です。その後、ちょこちょこ調整しますが
基本はこの仕様で進みます。ここまでくると安心して、完成に向けて制作ピッチをあげていきたい
気持ちになっていますw
では次回は、メットの角(ツノ)、両腕の制作を紹介したいと思います。
★トーチ制作ブログ5回目(ギミック編パート1)
今回から何回かに分けて、首の可動、顎の可動、目を光らすためのギミック制作を
紹介したいと思いますが、失敗と修正を繰り返し行っている制作過程をそのまま
載せていきますので、まとまりがなく少々解り辛いかもしれませんが
ご了承くださいませ。m(_ _)m
・まず目のライトを何にするか・・・前回のブログ「トーチ制作過程2」で
紹介しました「ミライト」でいこうと考えていましたが
完成してからのことを想像すると、毎回ライトを点ける度にメットを外して
ミライトを取り出してON/OFFして格納するのが面倒なので、
他にいいのがないかプラモ博士に相談したところ「ワンタッチLEDシリーズ」が良いのでは?
ということになり、実際の光加減は、見て合わせてみないとわからないので
一か八かで購入してみました。


※5000円弱かかりましたが(^^;
(ピンバイスも今後に用途があるため購入してみました。)
この5点を単純に接続し、電池があれば、簡単にライトが点灯します。
「調光ユニット」は無段階で光の強さを調節できるので念のために購入しておきました。
この5点の接続方法は、「ワンタッチLEDシリーズ」とネット検索すると
とても解り易い記事がでていますよ。
あとコードも長く、ON/OFFのスイッチをメットの外に出しておけるので、ここもバッチリです。

※繋げるとこうなります。点灯は解り辛いかもですが2つの小さい光がそれです。
光が大きいのはミライトです。

※これはミライトの点灯です。

※これがワンタッチLEDシリーズの点灯です。

※調光ユニットで光の強さを調整でき、劇中の本物に近い感じが出せそうなので
目のライトはこれを採用することにしました。
このライトを固定するギミックは、順番的には後になります。
首、顎、目という順に下から上に向けて制作していく予定です。

※先細りのメットを太く調整しました。「本物に似てない」と気になり始めたら都度調整をしていきます。
・次は、首の土台(ギミック)を作る前に、顎を可動させるためにどうしようか考え試していきますが
プラモ博士、DIY先生とも話し案を出し合い、「ポリキャップ」「プラ棒」を
使うことにしました。やはりこういう発想はプラモデル経験者ならではですね^^

※先に針金で失敗します。。見た目はしっくりきてますが、針金を持ち手に顎を開閉するように
動かしても、ぜんぜんテンションがかからず・・・不採用です。


※「ポリキャップ」「プラ棒」の出番です。
ただ顎のちょうつがいの部分の穴が小さいのでポリキャップのサイズ5mmに合わせ
穴を空けることにします。

※5mmのポリキャップをインし、アロンアルファで接着します。

※プラ棒をポリキャップに刺し、プラ棒を持ち、顎を開閉するように動かしてみたら
テンションのかかり具合はとてもいい感じでした。
・次は、首の付け根をどうするか、可動&取り外しができるように考え進めます。


※ボールジョイントを使用します。

※つなぎ合わせると、かなりキツキツで取り外しが困難なので
ボールのほうを紙ヤスリで削り調整しました。
・途中、レンズが明るいことに気付き、調整します。

※レンズ(塩ビ版)裏の和紙にうす墨で塗ります。

※出来上がりです。
・脱線しましたが、、、首に戻ります。。

※顎を置き、首の長さなど、劇中の本物に近いかどうか確認しギミックもイメージして
いるところです。

※×印にボールジョイント埋め込むため・・

※ピンバイスで穴を空けました。思ったより素体が固く手動での穴空けは時間がかかり過ぎたので
電動があれば・・・もっと楽だったと思います;



※無事にインすることができたので、アロンアルファで接着します。
この作りだと強度も問題なさそうです。一番負荷がかかりそうな箇所なので。

※これにスカルピーを盛って、顎と首を繋げるようにイメージしています。


※四角く造形したスカルピーを焼いて固めて、3箇所をアロンアルファーで接着します。


※首と顎、問題なく可動できました。ギミックとしては成功です。
(その後、アロンアルファが取れたりして何度か調整することになるのですが・・)
・メットを乗せて大丈夫かどうか確認してみます。




※可動、問題なさそうです。
・続いて、メットと首を繋ぐギミックを作ります。LEDライトも仕込む作りにしなければいけません。
メット内に磁石も仕込みます。

※丸い2つの筒は、LEDライトを通す筒(目の部分)になります。
磁石を埋め込んでるものは、タイトボンドを流し込んで強力な磁石に接着が負けてしまわないか
テストしているところです。2日置けば、がっちり硬化して磁石が外れることは無かったですが
1日くらいだと、何度もパチパチ付け外しすると、剥がれてしまいました。


※頭頂部の裏側は、磁石同士で取り外しができるように。
右側にある「目のパーツ」と左側の「歯のパーツ」を繋ぐのはポリキャップにしています。

※パーツはこの4つです。(ただこれで完成ではなくその後も調整していきます。)


※4つのパーツを繋ぎ合わせて、確認してみます。ズレもなく大丈夫そうです。
4体並べて、等身バランスも確認します。映画「パペットマスター2」では
ブレードとトーチがよく並んで登場しますが、トーチはブレードより顔が大きいので
その点もチェックします。

※「パペットマスター2」のひとコマ。
以上、1回目のギミック編でしたが、ちょっと解り辛いかもしれませんね;
ギミックについては、次回以降のブログでも、似たような修正工程を紹介していきますので
だんだんとお分かり頂けるかな、と思っています。
ギミック編になると、より面白くないと思いますが、少しでも何かの参考になれば幸いです。
では、また次回にm(_ _)m
★トーチ制作ブログ4回目(顎と下の歯編)
今回ので頭部のベースは完成します。(細かなところはギミック後に対応予定です)
・顎を作ってから下の歯を作り、頭部のバランスを整えるといった流れで進めます。


※2枚目の右の顎が一気に一体成型で作り失敗したので、、、
1枚目のように下顎の土台を作り焼いて硬化し、
顎のちょうつがいとなるパーツを別で2つ作り焼いて硬化
その3つのパーツを繋げるべく、新たにスカルピーを盛って、焼いて硬化し顎を完成させました。

※イメージを確認します。

※(写真では解り辛いかもですが)角ばらせるよう彫刻刀とヤスリで削っていきます。

※自分の勝手なイメージでオリジナルの形状にならないよう、劇中の本物のトーチを
じっくりよく観察しながら仕上げていきます。


※下の歯が無い状態でも、このように都度合わせて確認していきます。
ずれていないかどうかなどもチェックします。

※下の歯を追加しました。
ここはリキッドスカルピーで接着せずとも普通にくっついたので焼いて硬化しました。
(本物を見ると、うっすら歯茎みたいなのもあるようなのでそれも追加しています。)

※合わせて確認します。・・・が顔が長いので頭頂部と顎を彫刻刀とヤスリで短くすることにします。




※だいたいこんな感じでしょうか^^
・次は、顎を稼働させるべく、ちょうつがい部分にピンバイスで穴を空けます。
(ギミック作成前の下準備です)

※穴を空けたのはいいですが、ピンバイスの際に力が加わり(線が入ってるところですが)
2箇所折れてしまいました(^^;ここはリキッドスカルピーの出番でくっつけましたが
線は残ります。。スカルピーを盛って調整するかどうか迷いつつも
本物のトーチの顎は、わざとな色はげなどもあり、ピカピカ綺麗な金属感ではないので
塗装したら大丈夫かな・・・と思いこれで手止めにしました。
・でメット内にギミックを仕込む前に身体と合わせて確認してみます。


※簡易的に上にポンと乗せているだけの状態ですが、こんな感じかな~と思います。
ここまでくると制作意欲が湧いてきますね^^
(あとからメットが少し先細りになっていることに気づき、メットを少し太く調整するのですが;)
と今回はここまで。次回はギミック編を書きたいと思います。
★トーチ制作ブログ3(ピストル弾丸形状の上の歯編)
メットのベースは出来たので次は弾丸形状の上の歯を作っていきます。
問題なのは、歯をどのように設置するか、また目を光らせるのと下顎の開閉もさせるために
メット内に入れるギミックを考えながら進めます。
youtubeでトーチのキットを紹介している海外の動画を見つけたので
それも参考に使えそうなところは取り入れて試行錯誤しながら進めました^^
最終的に完成したギミックは、このときイメージしていたものとは違っているのですがw
では作業現場のひとコマをw

※ここで土日をメインに作業してます^^
・首のちょうつがい(関節)からメット内の脳天まで
ギミックのベースとなる柱的なのを通そうと磁石を用意します。



※磁石は100円ショップのです。後々作る柱にも磁石を付けて
パチンと強力にメットをはめるイメージで。
ここでまず手止めにします。
・続いて、弾丸の歯を1つ1つ作り焼いて硬化したあとに
歯ぐきを追加します。



※歯茎を曲げると歯と歯の間に隙間が出るんですよね~(TT
・でも気持ちがはやりそのまま進めて

※これはダメですね。。歯が大きくマリオのゲッソーみたいになりましたw
・はい、また歯(弾丸)を小さく作ります。




※今度は歯と歯の隙間がなるべく出ないように慎重に調整しました。
ここ結構難しく^^;

※歯ぐきを設置させるために突起物を作りました。

※う~ん、まだイマイチ。。

※接地面の作りがあまく、浮いています;

※接地させようと押しこみ過ぎて割れます;

※割りましたw
・この割ったところに歯ぐきを付け足して・・


※先ほどのよりは、歯の大きさと設置の感じは良くなりましたが本物と見比べると、
歯が並んだ横幅が広くてダメ、もっと歯ぐきとメットの設置を近くしないとダメ
と思い、弾丸ももう少し綺麗にしたく作り直しを決めます。。
・また、一からですw ^^;

※一番上のが、デカ過ぎた歯たちw 一番下が弾丸から丁寧に作り直したものです。
・ここで歯と歯茎の作り順序の詳細画像を^^







※下のが出来上がりの歯と歯茎。すべて硬化済みで、歯茎とメット裏側を接地する板
(歯茎に入れている板)も同時に作ってしまいます。

※で、リキッドスカルピー購入!

※メットの裏側に板を付けていますが、ここはリキッドスカルピーで接着したのですが
これ、なにがいいかと言いますと
硬化したスカルピー同士をリキッドスカルピーで接着させてオーブンで焼いても
接着力が落ちません。また、そのまま乾かすよりも焼いたほうが強度が増す気がします^^
他の接着剤をオーブンで焼くと泡立ち接着力が
落ちるようなので、スカルピー細工には欠かせないアイテムだと思いました~
ちなみに右側のは失敗をした前作、左が今回のもの。
・歯を板にはめて確認していきます。

※ゲッソー回避w またメット裏に貼り付けた板の位置=歯の位置も大丈夫そうです。
(実はこの位置合わせが難しく、板を接着して歯をはめてから上の写真のように確認するのですが
歯が左右に寄ってたり、上下に斜めってたりしたら、板をナイフで切り離しまた接着しては確認
という作業を2回ほど行いまして^^;ここ苦労しましたw)


※斜めから見たときの歯の奥行き感、あおりで見たときの歯とメットの距離をチェック。

※劇中の本物は、もう少し歯がメットに近いのですが、、
これ以上、削って調整すると割れそうなので・・・妥協し手止めとします;


※歯の脱着する際のテンションのかかり具合はバッチリです!
・次は、ほねやすめの作業にして、メットに出っ張りのラインを追加します。


※これは簡単にパッとできて楽しかったですw^^
次回は下顎と歯を紹介していきます。ではでは。
★トーチ制作ブログ2(頭部メット編)
身体を作成し終わったあと、約1年半ほど何もせずに放置していましたが
去年2017年の10月から再スタートをしました(^^
なんかふとやる気になり・・・w
では頭部のメット部分から始めます。
今までのトネラー、ピンヘッドといった人の顔(左右非対称のもの)とは違い
左右対称のカチッとシャープなメットは思ったより大変でした^^;
で地道にコツコツ作っていきます。








※頭部の大きさを確認し、マジックで目を書いてアタリをつけ
スカルピーを盛ってヘラで調整して、オーブンで焼いて硬化し、削って、盛ってを
繰り返し作っていきます。
目は、劇中の本物と同じように光らせたいので
塩ビ版のレッド透明0.4mmの厚さのものをアマゾンで購入し、これを使用します。




※メットの中の目元のあたりに塩ビ版(レンズ)が引っかかるように削り調整しています。
次は目のライトを試します。
事前に目の光は何を使うか検討しプラモ博士に「ミライト」を教えて
もらいまして「ミライト イエロー」の採用です!^^
(その後、制作を進めていくうちに違うライトに変更するのですがw^^;)


※おっと!これはダメですww透明すぎて、中身がハッキリ見え過ぎて劇中のとは違います。



※塩ビ版に付いていた和紙のようなのを貼ってみたら中々いい感じになりました^^


※再度はめ込んでピカッと!はい、悪くありません。
その後は、撮り溜めた劇中の写真(色々な角度の)を見ながら
模写するべくメットを調整していきます。今回仕上げに向けて気にした部分は
「メット下部分の末広がりの調整」
「ギミック仕込むことを考えてメットの中身は綺麗に削り取る」
「左右対称にする」
「表面をヤスリがけして綺麗に」
あたりでしょうか。
スカルピーを盛って焼いて削ってヤスってを納得するまで繰り返します。




※はい、ひとまずメット部分はここまで!
(あとは、上の歯、下の歯、顎が出来上がったときに頭部全体の調整をします。)
いや~実はここまでだけで1ヶ月くらいかかりました^^;
この時点でトーチの顔が今までの3体より一番難しいと感じています。。
やはり左右対称でカッチリした物の造形はムズイですね;少しナメてましたw
ぼくの物作りのこだわりですが「どれだけそのモデルに似ているか」ということで
「本物よりこうしたほうが綺麗でカッコいい」というオリジナル要素は排除しています。
極端な話し、本物に似ていれば多少雑でも自分では納得がいく感じですw
作業できない普段のときも、スマホに撮り溜めた劇中のトーチ写真をしょっちゅう見ては
造形を把握し暗記するようにもしていたので、もう毎日がトーチで・・・ww
なので、今回のパペットマスターをいかに似せるよう作れるかは
何度も資料の確認と根気!・・・だと思いました^^
実はこのトーチ仕上げるまでに2回ほど瞬間的にですが、やめようと思ったのでw
と、まぁどうでもいいこだわりを書いたところで、今日はこのへんで(^_^)
また来週!!






